モデル | 460 エンジン 102.964 搭載 |
モデル | 460 エンジン 102.987 搭載 |
モデル | 460 エンジン 110 搭載 |
モデル | 460 エンジン 115 搭載 |
モデル | 460 エンジン 602.930 搭載 |
モデル | 460 エンジン 616 搭載 |
モデル | 460 エンジン 617 搭載 |
モデル | 460, 461.219 エンジン 102.981 搭載 |
モデル | 461.217 エンジン 102.997 搭載 |
モデル | 461.227/229/238/239/249/266/267 エンジン 102.979 搭載 |
モデル | 461.227/229/238/239/249/266/267 エンジン 102.996 搭載 |
モデル | 461.302/331/332/342/345 エンジン 612.966 搭載 |
モデル | 461.321/322/326/327/335/336/365/366 エンジン 602.983 搭載 |
モデル | 461.323/328/329/337/338/341/367/368/403/404/450/451/452/454/455/458/459 エンジン 602.94 搭載 |
モデル | 461.401/402/405 エンジン 602.939 搭載 |
モデル | 461.456 エンジン 602.938 搭載 |
モデル | 463.204/224/225 エンジン 102.989 搭載 |
モデル | 463.207/227/228 エンジン 103.987 搭載 |
モデル | 463.208/230/231 エンジン 104.996 搭載 |
モデル | 463.220/221 エンジン 102.965 搭載 |
モデル | 463.228 エンジン 117.965 搭載 |
モデル | 463.300/320/321 エンジン 603.972 搭載 |
モデル | 463.304/324/325 エンジン 602.931 搭載 |
モデル | 463.307/327/328 エンジン 603.931 搭載 |
モデル | 463.308/330/331 エンジン 606.964 搭載 |
モデル | 463.309/332/333 エンジン 628.962 搭載 |
モデル | 463.322/323 エンジン 612.965 搭載 |
P20.00-0305-01
1 | キャップ | |||
ラジエタのドレン・プラグ | ||||
P20.00-0302-01
P20.00-0310-01
ドレン・プラグ | ||||
クランク・ケースのドレン・プラグ (例) | ||||
P20.00-0309-01
P20.00-2070-01
1 | キャップ | |||
ラジエタのドレン・プラグ | ||||
P20.00-2071-01
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| 点検 | ||
1 | 冷却 / ヒータ・システムの漏れと状態を点検します。 | ||
クーラントの交換前。 | |||
| 取外し | ||
2 | キャップ (1)を取り外します。 | ||
3 | ヒータ・システムのウォータ・レギュレーティング・バルブを開きます。 | ||
4 | アンダ・フロア・プロテクションを取り外します。 | ||
5 | 沈殿物が詰まった排水口から沈殿物を除去します。 | ||
6 | クーラントを排出します。 | ||
| クーラントについての注意事項 | ||
クーラントの回収率を高めるために、ドレン・バルブにドレン・ホースを取り付けます。 | |||
クーラントの廃棄処分 | |||
| 点検 | ||
7 | ドレン・プラグのガスケットを点検します。 | 必要に応じて新品と交換します。 | |
| 清掃 | ||
8 | 冷却 / ヒータ・システムの汚れを取り除きます。 | エンジン 102、103、104、110、115、117、602、603、606、612、616、617、628 | |
| エンジン 602、606、612、628 | ||
| |||
| 取付け | ||
9 | クーラントを注入します。 | エンジン 102冷却システム | |
エンジン 103冷却システム | |||
エンジン 104冷却システム | |||
エンジン 110、115、117冷却システム | |||
エンジン 602、603冷却システム | |||
エンジン 606、628冷却システム | |||
エンジン 612冷却システム | |||
エンジン 616、617冷却システム | |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
10 | エンジンを始動し、サーモスタットの制御温度に達するまで、回転数を変えながら作動させます。 | ||
11 | 冷却システムのエア抜きをします。 | エンジン 102、103、104、110、115、117、602、603、606、612、616、617、628 | |
| エンジン 606.964 | ||
| エンジン 612.965 | ||
| エンジン 612.966 | ||
| ディーゼル・エンジン OM 628.962 | ||
12 | エンジンを停止し、所定のクーラント量になるまでクーラントを補充します。 | ||
13 | ヒータ・システムのウォータ・レギュレーティング・バルブを閉じます。 | ||
| 点検 | ||
14 | 冷却システムの漏れの点検 |
冷却システム |
番号 | 名称 | エンジン 612.965 モデル 463.322/323 | エンジン 612.966 モデル 461.302/ 331/332/342/345 | |||
BF20.00-P-1001-02O | 冷却システム | 総容量 | 補助ヒータ非装備 | Liter | ≈12,75 | ≈12,8 |
補助ヒータ装備 | Liter | ≈13,3 | ≈13,4 | |||
防錆凍結防止液量 (–37 °C まで) | 補助ヒータ非装備 | Liter | ≈6,4 | ≈6,4 | ||
補助ヒータ装備 | Liter | ≈6,7 | ≈6,7 | |||
防錆凍結防止液量 (–45 °C まで) | 補助ヒータ非装備 | Liter | ≈7,0 | ≈7,0 | ||
補助ヒータ装備 | Liter | ≈7,3 | ≈7,4 | |||
シート | ||||||
シート | ||||||
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap2000p2050g エアコン / ヒータ·システムの点検 (ラジエタ、ケーブルおよびホース)
- ar2000p114206ga 冷却システムのエア抜きをします。
- ar2000p114206gi 冷却システムのエア抜き
- ar2000p114206gl 冷却システムのエア抜き
- ar2000p114206m ク一リング·システムのエア抜き
- ar2000p1250gg 冷却/ヒータ·システムからオイルを取り除きます。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。