| 取外し | ||
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
1 | イグニッションをオフにします。 | ||
2 | エンジン・フードを開きます。 | ||
| 点検 | ||
3 | クーラント・レベルの点検 | モデル 129、170、202、203、208、209、210 | |
モデル 203 | |||
モデル 209 | |||
| 取外し | ||
4 | クーラントを排出します。 | エンジン 102、103、104、111、112、113、119、120、166、271 | |
| エンジン 111 モデル 170, 202, 208, 210 | ||
| エンジン 112 モデル 129, 202, 208, 210 | ||
| エンジン 112.947 モデル 170.465 | ||
| エンジン 112.912 モデル 203.061/261, 209.361/461 | ||
| エンジン 111, 271 モデル 203 | ||
| エンジン 166.940/960/990/995 モデル 168 | ||
| 取付け | ||
5 | 新しいクーラントを注入します。 | エンジン 102、103、104、111、112、113、119、120、166、271 | |
| エンジン 111 モデル 170, 202, 208, 210 | ||
| エンジン 112 モデル 129, 202, 208, 210 | ||
| エンジン 112.947 モデル 170.465 | ||
| エンジン 112.912 モデル 203.061/261, 209.361/461 | ||
| エンジン 111, 271 モデル 203 | ||
| エンジン 166.940/960/990/995 モデル 168 | ||
| |||
「冷却回路内のアルミの腐食」の修理の場合には、特殊な凍結防止液 (タイプ 30) が入手可能です。冷却回路内のアルミの腐食の兆候 : | |||
警告ステッカ (タイプ 30) がクーラント・エクスパンション・タンクに付いている場合は、凍結防止液タイプ 30 を使用します。 | |||
承認済み防錆凍結防止液のみを使用します。 | |||
クーラント混合率 | |||
エンジン 104冷却システム | |||
エンジン 111冷却システム | |||
エンジン 112、113冷却システム | |||
エンジン 119エアコン・システム | |||
エンジン 120冷却システム | |||
エンジン 271冷却システム | |||
エンジン 166.940/960 独立型クーラント・エクスパンション・タンクなし独立した クーラント・エクスパンション タンクなしの 冷却システム | |||
エンジン 166.940/960/990/995 独立型クーラント・エクスパンション・タンク付き冷却システム 独立した クーラント・エクスパンション タンク付き | |||
エンジン 166.940/960/990/995 冷却システム、トレーラ・カップリングまたはオートマチック・トランスミッションまたはエアコン (独立型クーラント・エクスパンション・タンクなし) 装備トレーラ・カップリングあるいはオートマチック・トランスミッションまたはエアコン・システム付き冷却システム 独立した エクスパンション タンクなし | |||
エンジン 166.940/960 冷却システム、トレーラ・カップリングまたはオートマチック・トランスミッションまたはエアコン (独立型クーラント・エクスパンション・タンク付き) 装備トレーラ・カップリングあるいはオートマチック・トランスミッションまたはエアコン・システム付き冷却システム 独立した エクスパンション タンク付き | |||
6 | クーラント・エクスパンション・タンクをキャップで塞ぎます。 | ||
7 | エンジン・フードを閉じます。 |
冷却システム |
番号 | 名称 | エンジン 111.920/921/941/944/945/961/974/975 モデル 202 | エンジン 111.943/958/973/983 モデル 170 | |||
BF20.00-P-1001-02F | 冷却システム | 総容量 | エアコン非装備 | Liter | 8,0 | 8,5 |
エアコン装備 | Liter | 8,5 | 9,0 | |||
防錆凍結防止液量 (–37°C まで) | エアコン非装備 | Liter | 4,0 | 4,25 | ||
エアコン装備 | Liter | 4,25 | 4,5 | |||
防錆凍結防止液量 (–45°C まで) | エアコン非装備 | Liter | 4,5 | 4,7 | ||
エアコン装備 | Liter | 4,75 | 5,0 | |||
シート | ||||||
シート | ||||||
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap2030p2050ew メイン回路のクーラント・レベルの点検
- ap2030p2050q メイン回路のクーラント・レベルの点検
- ar2000p1142gf クーラントの排出、注入
- ar2000p1142ha
- ar2000p1142ha クーラントの排出、注入
- ar2000p1142hg クーラントの排出、注入
- ar2000p1142pr クーラントの排出、注入
- ar2000p1142pr
- ar2000p1142pv クーラントの排出、注入
- ar2000p1142pv
- ar2000p1142sv クーラントの排出、注入
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。