P20.00-2055-01
P20.20-2089-01
P20.00-2056-01
1 | 冷却システムキャップ |
2 | クーラントエクスパンションタンク |
3 | ラジエターのコネクティングピース |
4 | ラジエターのドレンボルト |
5 | シリンダブロックのドレンボルト |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
排出 | |||
1 | クーラントエクスパンションタンク (2) の冷却システムキャップ (1) を開きます。 | 冷却システムキャップ (1) を反時計回りに1/2回転させて過圧を逃がし、その後冷却システムキャップ (1) を外します。 | |
2 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
クーラントをラジエターから排出します。 | |||
3 | ドレンホースをラジエター (3) のコネクティングピースに押し込みます。 | ||
4 | ラジエターのドレンボルト (4) を開き、クーラントを排出します。 | クーラントを適切な容器で受けます。 | |
5 | ラジエタードレンボルト (4) を締め付け、ドレンホースをラジエター (3) のコネクティングピースから引き抜きます。 | ||
シリンダブロックのクーラントを排出します。 | |||
6 | シリンダブロックドレンボルト (5) を外し、ドレンホースをシリンダブロックドレンボルト (5) に押し込みます。 | ||
7 | シリンダブロックドレンボルト (5) を開き、クーラントを排出します。 | クーラントを適切な容器で受けます。 | |
8 | ドレンホースをシリンダブロックドレンボルト (5) から引き抜き、シリンダブロックドレンボルト (5) を締め付けます。 | エンジン 111.951/955/981 モデル 203シリンダ・ブロックに取り付けるクーラント・ドレン・プラグ | |
エンジン 271 モデル 203, 209シリンダ・ブロックに取り付けるクーラント・ドレン・プラグ | |||
9 | 車両を下降させます。 | ||
注入 | |||
10 | クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。 |
| |
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
エンジン 271 モデル 203, 209 | |||
| 防錆凍結防止液 (仕様 325.0) | ||
| クーラント規定 | ||
クーラントがきれいな場合は再使用します。 | |||
エンジン 111.951/955/981 モデル 203冷却システム | |||
エンジン 271.9 モデル 203, 209冷却システム | |||
NTKL アダプション | |||
テスタ·キャップ | |||
電動バキューム・ポンプ | |||
テスト·コネクタ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
11 | 冷却システムの気密性を点検します。 | ||
12 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 |
285 589 01 21 00
NTKL アダプション
169 589 00 91 00
テスト·コネクタ
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
285 589 02 21 00
電動バキューム・ポンプ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar2000p1010p 冷却システムの漏れ点検
- ar2000p114204a クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar2000p114204ak クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar2000p114204ak
- ar6120p1105p エンジン·アンダ·カバーの脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定
- bb0040p032500a 防錆凍結防止液 (仕様 325.0)