1.1 | クーラントエクスパンションタンク(内蔵式クーラントエクスパンションタンク) |
1.2 | クーラントエクスパンションタンク(独立したクーラントエクスパンションタンク) |
2.1 | 冷却システムキャップ(内蔵式クーラントエクスパンションタンク) |
2.2 | 冷却システムキャップ(独立したクーラントエクスパンションタンク) |
3 | ラジエターのドレンボルト |
4 | ドレンホース |
5 | シリンダブロックドレンボルト(中間シャフトとエグゾーストマニホールドの後ろ) |
6 | ドレンホース |
P20.00-2251-06
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
排出 | |||
1 | エンジンフードを開きます。 | 取扱説明書を参照 | |
2 | クーラントエクスパンションタンク(1.1または1.2)の冷却システムキャップ(2.1または2.2)を開きます。 | ||
| エンジン 166 モデル 168 99/06/01 以降 | ||
冷却システムキャップ(2.1または2.2)を反時計回りに1/2回転させて過圧を逃がし、冷却システムキャップ(2.1または2.2)を取り外します。 | |||
3 | 車両をリフトアップします。 | ||
クーラントをラジエターから排出します。 | |||
4 | ドレンホース (4) をラジエターのコネクティングピースに押し込み、ラジエターのドレンボルト (3) を開けてクーラントを排出します。 | クーラントを適切な容器で受けます。 | |
5 | ラジエターのドレンボルト (3) を閉じ、ドレンホース (4) を引き抜きます。 | ||
シリンダブロックのクーラントを排出します。 | |||
6 | シリンダブロックドレンボルト (5) を外し、ドレンホース (6) をシリンダブロックドレンボルト (5) に押し込みます。 | ||
7 | シリンダブロックドレンボルト (5) を開き、クーラントを排出します。 | クーラントを適切な容器で受けます。 | |
エンジン 166.940/960/990/995 モデル 168シリンダ・ブロックに取り付けるクーラント・ドレン・プラグ | |||
エンジン 668.940/941/942 モデル 168シリンダ・ブロックに取り付けるウォータ・ドレン・ボルト | |||
8 | シリンダブロックドレンボルト (5) を締め付け、ドレンホース (6) を引き抜きます。 | ||
9 | 車両を下降させます。 | ||
注入 | |||
10 | クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 防錆凍結防止液 (仕様 325.0) | ||
| クーラント規定 | ||
クーラントがきれいな場合は再使用します。 | |||
エンジン166.940/960 モデル168 独立したクーラントエクスパンションタンクなしの冷却システム独立した クーラント・エクスパンション タンクなしの 冷却システム | |||
エンジン166.940/960 モデル168 トレーラヒッチまたはオートマチックトランスミッションまたはエアコン装備、独立したクーラントエクスパンションタンクなしの冷却システムトレーラ・カップリングあるいはオートマチック・トランスミッションまたはエアコン・システム付き冷却システム 独立した エクスパンション タンクなし | |||
エンジン166.940/960/990/995 モデル168 独立したクーラントエクスパンションタンク付きの冷却システム冷却システム 独立した クーラント・エクスパンション タンク付き | |||
エンジン166.940/960 モデル168 トレーラヒッチまたはオートマチックトランスミッションまたはエアコン装備、独立したクーラントエクスパンションタンク付きの冷却システムトレーラ・カップリングあるいはオートマチック・トランスミッションまたはエアコン・システム付き冷却システム 独立した エクスパンション タンク付き | |||
エンジン668.940/941/942 モデル168 独立したクーラントエクスパンションタンク付きの冷却システム独立したクーラント・エクスパンション・リザーバを持つ冷却システム | |||
テスト·コネクタ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
11 | 冷却システムの気密性を点検します。 | ||
12 | エンジンフードを閉じます。 | 取扱説明書を参照 |
169 589 00 91 00
テスト·コネクタ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar2000p1010gf 冷却システムの漏れの点検
- ar2000p114204ak
- ar2000p114204ak クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定
- bb0040p032500a 防錆凍結防止液 (仕様 325.0)
- bt2030p000101gf ク一ラント·エクスパンション·タンクが一体式でないラジエ一タ