エンジン | 112.912 モデル 203.061/261, 209.361/461 |
エンジン | 112.916 モデル 203.081/281 |
エンジン | 112.946 モデル 203.064/264/764 |
エンジン | 112.953 モデル 203.084/284 |
エンジン | 112.955 モデル 209.365/465 |
エンジン | 112.961 モデル 203.065/265 |
エンジン | 113.968 モデル 209.375/475 |
エンジン | 113.987 モデル 209.376/476 |
エンジン | 113.988 モデル 203.076/276 |
エンジン | 113.989 モデル 171.473 |
P20.00-2055-01
P20.20-2089-01
P20.00-2056-01
1 | 冷却システムキャップ |
2 | クーラントエクスパンションタンク |
3 | ラジエターのコネクティングピース |
4 | ラジエターのドレンボルト |
5 | シリンダブロックのドレンボルト |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
排出 | |||
1 | エンジンフードを開きます。 |
| |
エンジン 112.912 モデル 203.061/261 | |||
エンジン 112.955 モデル 209.365/465 | |||
2 | バッテリからアースラインを外します。 | クーラントをシリンダブロック右側から抜き取る場合のみ。 | |
エンジン 112.955 モデル 209.365/465 | |||
エンジン 112.912 モデル 203.061/261, 209.361/461 | |||
エンジン 113.989 モデル 171.473 | |||
バックアップ電源は接続しません。 | |||
3 | クーラントエクスパンションタンク (2) の冷却システムキャップ (1) を開きます。 | 冷却システムキャップ (1) を反時計回りに1/2回転させて過圧を逃がし、その後冷却システムキャップ (1) を外します。 | |
4 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 |
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エンジン 112.912 モデル 203.061/261, 209.361/461 | |||
クーラントをラジエターから排出します。 | |||
5 | ドレンホースをラジエター (3) のコネクティングピースに押し込みます。 | ||
6 | ラジエターのドレンボルト (4) を開き、クーラントを排出します。 | クーラントを適切な容器で受けます。 | |
7 | ラジエタードレンボルト (4) を締め付け、ドレンホースをラジエター (3) のコネクティングピースから引き抜きます。 | ||
シリンダブロックのクーラントを排出します。 | |||
8 | シリンダブロックドレンボルト (5) を外し、ドレンホースをシリンダブロックドレンボルト (5) に押し込みます。 | ||
9 | シリンダブロックドレンボルト (5) を開き、クーラントを排出します。 | クーラントを適切な容器で受けます。 | |
10 | ドレンホースをシリンダブロックドレンボルト (5) から引き抜き、シリンダブロックドレンボルト (5) を締め付けます。 | シリンダ・ブロックに取り付けるクーラント・ドレン・プラグ | |
11 | 車両を下降させます。 | ||
注入 | |||
12 | クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 防錆凍結防止液 (仕様 325.0) | ||
| クーラント規定 | ||
クーラントがきれいな場合は再使用します。 | |||
クーラント混合率 | |||
冷却システム | |||
テスト·コネクタ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
13 | 冷却システムの気密性を点検します。 | ||
14 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 |
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エンジン 112.912 モデル 203.061/261, 209.361/461 | |||
15 | バッテリにアースラインを接続します。 | 右シリンダブロックのクーラントを排出させた場合のみ | |
エンジン 112.955 モデル 209.365/465 | |||
エンジン 112.912 モデル 203.061/261, 209.361/461 | |||
エンジン 113.989 モデル 171.473 | |||
16 | エンジンフードを閉じます。 |
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エンジン 112.912 モデル 203.061/261 | |||
エンジン 112.955 モデル 209.365/465 |
169 589 00 91 00
テスト·コネクタ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar2000p1010p 冷却システムの漏れ点検
- ar2000p114204ak
- ar2000p114204ak クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar5410p0003p バッテリのアース·ラインの脱着
- ar5410p0003q バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar5410p0003v バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar6120p1105p エンジン·アンダ·カバーの脱着
- ar6120p1105v エンジン·コンパ一トメント下側カバ一の脱着
- ar8840p1000p エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- ar8840p1000p
- ar8840p1000q エンジン·フ一ドの開閉
- ar8840p1000v エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定
- bb0040p032500a 防錆凍結防止液 (仕様 325.0)