1 | キャップ |
2 | クーラント・エクスパンション・タンク |
3 | キャップ |
4 | ラジエタ |
5 | ドレン・プラグ |
6 | クーラント・パイプ |
7 | クーラント・ホース |
Pfeil A | 「Allison 社 6 気筒 MAX」のマーク (破線マーク) |
G20.20-3256-71
G20.20-3247-71
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
1 | パーキング・ブレーキを引きます。 | ||
2 | イグニッションをオンにして | ||
3 | ヒータ・コントロールを「暖」に調整し、ブロワをオンにします。 | 取扱説明書を参照。 | |
4 | ドライバ・キャビンをリペア・ポジションにチルトします。 | ||
| |||
5 | キャップ (1) を取り外します。 | ||
6 | ラジエタ (4) のドレン・プラグ (5) を開いて、クーラントを容器に受けます。 | 古いクーラントは完全に排出します。 | |
7 | ドレン・プラグ (5) を締め付けます。 | エンジン・ラジエタに取り付けるドレン・プラグ | |
8 | クーラント・ホース (7) をクーラント・パイプ (6) から取り外し、クーラント・ホース (7) 内のクーラントを排出します。 | 注入時に冷却回路からエアを放出するため、クーラント・ホース (7) 内のクーラントを排出する必要があります。 | |
9 | クーラント・ホース (7) をクーラント・パイプ (6) に取り付けます。 | ||
10 | 「Allison 社 6 気筒 MAX」マーク (矢印 A) までクーラントを注入します。 | 規定成分のクーラントのみを使用します。 | |
クーラント | |||
11 | ドライバ・キャビンを倒して元の位置に戻します。 | ||
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12 | 温水補助ヒータをオンにします。 | 温水補助ヒータ、ドライバ・キャビンおよびエンジン (コード D6N) の場合のみ。 | |
13 | エンジンを始動し、約 10 分間回転させます。 | クーラントがない場合は、エンジンを作動させて補充します。 | |
ドライバ・キャビンがチルトされていない時は、クーラントをファンネルから注入できます。そのためにはキャップ (3) を取り外し、ファンネルを開口部にはめ込みます。 | |||
14 | キャップ (1) を締め付け、 必要に応じてキャップ (3) を取り付けます。 | ||
15 | クーラント・サーモスタットが開くまで、エンジンを暖気運転します。 | 水温を約 85 °C にします。 | |
温水補助ヒータ、ドライバ・キャビンおよびエンジン (コード D6N) の場合のみ | |||
16 | エンジンを停止します。 | ||
17 | 温水補助ヒータをオフにします。 | 温水補助ヒータ、ドライバ・キャビンおよびエンジン (コード D6N) の場合のみ。 | |
18 | エンジンを冷却します。 | 水温を 50 °C 未満まで冷却します。 | |
19 | クーラント・レベルを点検し、必要に応じて修正します。 |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap2000g2010u エンジン冷却システムの液レベルの点検、調整 クーラントの濃度の点検および修正
- ar6080g0005b
- ar6080g0005b
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。