エンジン | 457.9 モデル 374.6, 375.4, 940, 942, 943, 944 |
エンジン | 541.9 モデル 930, 932, 933, 934, 950.0/1/2/3, 952.0/1/2/3, 953.1/3, 954.0/1/2 |
エンジン | 542.9 モデル 930, 932, 934 |
コード KMKL 非装備 (補助ラジエタ) | |
エンジン | 542.9 モデル 950.0/1/2, 952.0/1/2/3, 954.0/1/2 |
エンジン | 900.9 モデル 375.1, 970, 972, 975, 976 |
エンジン | 902.9 モデル 375.15, 970, 972, 974, 975, 976 |
エンジン | 902.9 モデル 375.3, 950.5/6, 952.5/6, 953.6, 954.5, 957.5/6 |
エンジン | 904.9 モデル 375.1, 970, 972, 975, 976 |
エンジン | 906.9 モデル 374.5, 375.3, 950.5/6, 952.5/6, 953.6, 954.5, 957 |
エンジン | 906.9 モデル 970, 972, 974, 975, 976 |
エンジン | 924.9 モデル 970, 972, 974, 975, 976 |
エンジン | 925.9 モデル 970, 972, 974 |
エンジン | 926.9 モデル 950.5/6, 952.5/6, 953.6, 954.5, 957.38/5/6 |
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
1 | クーラントを交換する前に冷却システムおよびヒータ・システムの漏れと状態を点検します。 | ||
2 | エアコン・システムのフィラ・ネックからキャップを取り外します。 | ||
3 | ヒータ、ヒータ・エアコンの操作ユニットの温度スイッチまたはオートマチック・クライメート・コントロールを最大ヒータ出力に設定します。 | ||
4 | クーラントの排出、注入 |
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Voith セカンダリ・リターダ R 115 (コード BA9) 装備、モデル 957 以外 | |||
出力最適化済み Voith リターダ (コード BA1) 装備、モデル 957 以外 | |||
モデル 957 | |||
古いクーラントおよび錆等の異物は、必ず完全に流出させてください。 | |||
エンジン 457.9クランクケースに取り付けるクーラント・ドレン・プラグ | |||
エンジン 457.9ラジエタのクーラント・ドレン・ボルト | |||
エンジン 457.9リターダ・パイプに取り付けるクーラント・ドレン・ボルト | |||
エンジン 541.9、542.9シリンダ・ブロックに取り付けるクーラント・ドレン・プラグ | |||
エンジン 541.9、542.9ラジエタのクーラント・ドレン・ボルト | |||
エンジン 900.9、902.9、904.9、906.9、924.9、925.9、926.9 搭載シリンダ・ブロックに取り付けるクーラント・ドレン・プラグ | |||
エンジン 900.9、902.9、904.9、906.9、924.9、925.9、926.9 搭載ラジエタのクーラント・ドレン・ボルト | |||
エンジン 902.9,904.9、906.9、925.9、926.9ラジエータに取り付ける中空ボルト | |||
出力最適化済み Voith リターダ (コード BA1) 装備熱交換器のクーラント・ドレン・プラグ | |||
エンジン 457.9クーラント | |||
エンジン 541.9クーラント | |||
エンジン 542.9クーラント | |||
エンジン 900.9、902.9、904.9、906.9、924.9、925.9、926.9 搭載クーラント | |||
汚れが激しい場合 : | |||
↓ | |||
別オーダにて冷却システムを清掃します。 | |||
5 | エンジンを始動させ、エアコンおよびヒータ・システムをエア抜きします。 | エンジンを約 1 分間、回転数を変動させて作動させます。エンジン作動時にクーラント・レベルを常に点検し、必要に応じてクーラントを追加充填します。 | |
6 | エンジンを停止します | ||
7 | キャップを冷却システムのフィラ・ネックにねじ込みます。 |
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ap2000w2050a エアコン / ヒータ·システムの点検 (ラジエタ、ケーブルおよびホース)
- ap2000w208001a クーラントの排出、注入
- ap2000w208001b クーラントの排出、注入
- ap2000w208001c クーラントの排出、注入
- ap2000w208001d クーラントの排出、注入
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。