損傷部品の分析の際、摩耗したワイパ·ブレードがワランティ対象として送付されるケースが頻繁に確認されています。これらの構成部品は摩耗した部品とみなされるため (ワランティ処理のハンドブック 1100-89A: メルセデス·ベンツ商用車のワランティについて、12071-17A 参照) ワイパ·ブレードのワランティとしては認められません。
競合他社のものと比較した結果、メルセデス·ベンツの規定は競合他社のレベルをはるかに超えたものであることが判明いたしました。
メルセデス·ベンツのワイパ·システムは高い品質基準を満たすものです。このため、競合他社のワランティおよびグッドウィル規定に適合させることとなりました。
これにもかかわらず、ワイパ·ブレードについて正当な理由により、製造上の問題に関するクレームがあった場合は、かなり早い段階でお客様に発見され、苦情が寄せられることとなります。
以下のダメージ·コードについて、ワランティおよびグッドウィル規定が適合されます:
• 82023 フロント·エアロ·ワイパ·ブレード (旧)
• 82A23 左エアロ·ワイパ·ブレード (新)
• 82N23 右エアロ·ワイパ·ブレード (新)
• 82024 ワイパ成形ラバー
• 82063 リヤ·ワイパ·ブレード
新しい規定では: 3 ヶ月または 8,000 km
という期間を超えて使用した際に苦情が発生した場合は、摩耗が原因ですので、ワランティおよびグッドウィルでの清算は認められません。