P01.30-2350-09
図はエンジン651.911 |
1 | ホルダ | 5 | ボルト | 11 | ボルト | ||
2 | ボルト | 9 | ボルト | N14/3 | 予熱アウトプットステージ | ||
4 | フューエルライン | 10 | ホルダ |
P01.30-2351-09
図はエンジン651.911 |
12 | クリップ | 16 | ホルダ | 18 | クーラントホース | ||
13 | ボルト | 17 | ボルト | 19 | フューエルフィルタハウジング | ||
15 | ボルト |
P01.30-2352-09
図はエンジン651.911 |
Y94 | ボリュームコントロールバルブ |
P01.30-2353-09
図はエンジン204、モデル651.911 |
24 | ボルト | 27 | ボルト | 30 | テンションレール | ||
25 | ボルト | 28 | ドエルピン | B19/11 | 温度センサ(ターボチャージャの前) | ||
26 | ボルト | 29 | タイミングチェーン | A | シール領域 |
50 | 打刻ポンチ「R」のマーク |
P01.30-2517-06
危険 | 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。 | 火気を危険範囲から取り除きます。 | |
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | バッテリのアースラインを外します。 |
| |
エンジン 651 モデル 207, 212, 218 | |||
エンジン 651 モデル 221 | |||
バックアップ電源は接続しません。 | |||
2.1 | ノイズカプセル下部を取り外します。 | エンジン 651 モデル 204, 207, 212, 218 | |
エンジン 651 モデル 204.9 | |||
モデル 204.0/2/3, 207, 212, 218 エンジン 651 搭載 | |||
2.2 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 | エンジン 651 モデル 221 | |
3 | クーラントを排出します。 |
| |
エンジン 651 モデル 204, 207 | |||
エンジン 651 モデル 212 (212.098/298 以外), 218, 221 | |||
取付け: | |||
クーラおよびヒータシステムにオイルがついている場合 | |||
↓ | |||
クーラおよびヒータシステムのオイルを取り除きます。 | |||
4 | エアフィルタハウジングを取り外します。 | ||
5 | エンジンインテークエアダクト(エアフィルタの後ろ)を取り外します。 | ||
6 | クリップ (12) をフロントエアフィルタハウジングのホルダから外します。 | ||
7 | ボルト (13) を取り外します。 | オイルラインホルダのボルト | |
8 | ボルト (15) を取り外し、フロントエアフィルタハウジングのホルダを取り外します。 | エア・クリーナ・ホルダをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |
9 | エンジンケーブルハーネスをホルダ (16) から外します。 | ||
10 | ボルト (17) を取り外してリアエアフィルタハウジングのホルダを取り外し、差圧センサとともに脇に置きます。 | エア・クリーナ・ホルダをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |
11 | リアリフティングアイをシリンダヘッドから取り外し、リフティングアイをオイルレベルゲージガイドパイプとともに脇に置きます。 | シリンダヘッドに取り付けるリフティングアイあるいは予熱アウトプットステージホルダ | |
12 | ボルト (24) を取り外します。 | 取付け: ボルト (24) およびシールを交換します。 | |
エグゾーストマニホールドをターボチャージャに取り付けるフランジ接続部 | |||
13 | 温度センサ(ターボチャージャの前)(B19/11) を取り外します。 | ||
14 | フューエルフィルタを取り外します。 | ||
| エンジン 651 モデル 204 | ||
| エンジン 651 モデル 207, 212, 218 | ||
| エンジン 651 モデル 221 | ||
15 | ボルト (9) を外し、アースラインを外します。 | 予熱アウトプットステージ (GZE) 用アース接続エンジンケーブルハーネス (W11) をシリンダヘッドに取り付けるボルト | |
16 | ボルト (11) を取り外し、ホルダ (10) を予熱アウトプットステージ (N14/3) とともに脇に置きます。 | シリンダヘッドに取り付けるリフティングアイあるいは予熱アウトプットステージホルダ | |
17 | EGRバルブを取り外します。 | ||
18 | ボルト (2) を外し、EGRクーラ用ホルダ (1) を取り外します。 | Y サポートをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |
19 | ボルト (5) を外し、フューエルライン (4) を脇へ寄せます。 | M6×1 | |
20 | クーラントサーモスタットを取り外します。 |
| |
エンジン 651 モデル 204, 207, 212 (212.098/298 以外), 218, 221 | |||
21 | クーラントホース (18) をフューエルフィルタハウジング (19) から外します。 | ホース・クランプ・プライヤ | |
22 | ボリュームコントロールバルブ (Y94) のコネクタをロック解除して外します。 | ||
23 | 高圧ラインを取り外します。 | ||
24 | グロープラグを取り外します。 | ||
25 | ホルダを使用してエンジンをクランクシャフトでエンジン回転方向に回し、シリンダ1 のピストンをTDC位置にします。 | ベルトプーリ/バイブレーションダンパの0°マークを、クランクケースのマークと一致させます。 | |
ホルダ | |||
26 | ハイドロリックバルブクリアランス補正エレメントを取り外します。 | ||
27 | ボルト (25、26) を取り外します。 | シリンダヘッドをタイミングケースカバーに取り付けるボルト | |
28 | ボルト (27) を締め付け説明図と逆の順序で段階的にゆるめて取り外します。 | ||
| |||
取付け: ボルト (27) はネジ山および接触面に油を塗ってから挿入する必要があります。締め付け説明図を確認してください。ボルト (27) の増締めは行いません。 | |||
シリンダヘッドをタイミングケースカバーに取り付けるボルト | |||
シリンダヘッドを、クランクケースに取り付けるボルト | |||
29 | シリンダヘッドをクランクケースから取り外します。 | ||
ユニットのシーリングのための サーフェスシーリングコンパウンドの塗布に関する 注意事項 | |||
バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項 | |||
取付け: 取り付けやすくするために、タイミングチェーン (29) をケーブルストラップでテンションレール (30) に固定します。 | |||
取付け: シリンダヘッドを固定するためのドエルピン (28) に注意します。 | |||
取付け: シリンダヘッドガスケットを交換します。 | |||
取付け: タイミングケースとクランクケースの間のシーリング部分 (A) に、シーリングコンパウンドビードを塗布します。 | |||
シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |||
プレス·ガン | |||
| 清掃 | ||
30 | クランクケースのネジ穴に圧縮空気を吹き付けてください。 | ||
31 | シリンダヘッドとクランクケースの接合面を毛羽立たない布で清掃します。 | | |
| 点検 | ||
32 | クランクケースの接合面に亀裂や凹凸がないか点検します。 | クランクケースの接合面を追加工しないでください。 | |
不具合がある場合 | |||
↓ | |||
クランクケースを交換します。 | |||
33 | シリンダヘッドの接合面に亀裂や凹凸がないか点検します。 | シリンダヘッドの接合面を追加工しないでください。 | |
不具合がある場合、 | |||
↓ | |||
シリンダヘッドを交換します。 | |||
34 | 修理用クランクケースと修理用ピストンが一緒に取り付けられているか点検します。 | 打刻ポンチ「R」のマーク (50) がシリンダヘッド接合面にある場合、該当する修理シリンダヘッドガスケットをEPCで注文します。 | |
35 | ボルト (27) の長さを点検します。 | ||
シリンダ・ヘッド・ボルト | |||
不具合がある場合、 | |||
↓ | |||
ボルト (27) を交換します。 | |||
36 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
37 | エンジンオイルレベルを点検し、必要に応じて修正します。 | ||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
38 | エンジン作動時に、エンジンおよびフューエルシステムの気密性を点検します。 |
003 589 03 37 00
ホース・クランプ・プライヤ
112 589 00 25 00
プレス·ガン
651 589 00 40 00
ホルダ
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p050001mne ユニットのシーリングのための サーフェスシーリングコンパウンドの塗布に関する 注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah0530p100002sz バルブ、バルブシートおよびバルブガイドの点検に関する一般注意事項
- ah0716p000201tx コモン·レール·コンポーネントに関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ap1800p1811mp エンジン・オイル・レベルを車両側のオイル・レベル・ゲージ で点検
- ap4720p0780cwd フューエル・フィルタの交換
- ap4720p0780cwd
- ap4720p0780ewd フューエル・フィルタの交換
- ap4720p0780sxi フューエル・フィルタの交換
- ar0130p580001cd シリンダ·ヘッド·ボルトの締付け説明図
- ar0130p580003t シリンダ·ヘッド·ボルトの点検
- ar0500p2011cd ハイドロリック·バルブ·クリアランス調整エレメントの脱着
- ar0704p0071cd 排気ガス温度センサの脱着
- ar0716p1080cd コモン·レール·ディーゼル·インジェクションのインジェクション·ラインの脱着
- ar0910p1150cd エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p8130cd エア·クリーナ後ろのエンジン·インテーク·エア·ダクトの脱着
- ar1420p7662cd EGR バルブの脱着
- ar1520p4111cd グロー·プラグの脱着
- ar2000p1142cw クーラントの排出、注入
- ar2000p1142eh クーラントの排出、注入
- ar2000p1142oma クーラントの排出、注入
- ar2000p1250cd 冷却/ヒータ·システムからオイルを取り除きます。
- ar2010p2460cd クーラント·サーモスタットの脱着
- ar2010p2460eh クーラント·サーモスタットの脱着
- ar5410p0003cw バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar5410p0003ew バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar5410p0003sx バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar6120p1105cy エンジン·アンダ·カバーの脱着
- ar6120p1105sx エンジン·ルーム·アンダ·カバーの脱着
- ar6120p1105sxs エンジン·アンダ·カバーの脱着
- ar9430p5300ew ノイズ·カプセル·ロワ·ピースの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0716z000101a 燃料に引火して爆発する危険があります。 燃料が飛び散って、皮膚や眼が負傷する危険があります。