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図はエンジン 271.9 |
1 | キャップ |
2 | クーラント・エクスパンション・タンク |
3 | ドレン・ノズル |
4 | ラジエタのドレン・ボルト |
5 | クランクケース・ドレン・プラグ |
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
危険! | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
排出 | |||
1 | キャップ (1) をクーラント・エクスパンション・タンク (2) から取り外します。 | キャップ (1) をゆっくりと取り外し、過圧を逃します。 | |
2.1 | 両方のエンジン・アンダ・カバーを取り外します。 | モデル 204.9 | |
2.2 | エンジン・アンダ・カバーを取り外します。 | モデル 204.0/2/3、207、212 ガソリン・エンジン搭載 | |
2.3 | ノイズ・カプセル・ロワ・ピースを取り外します。 | エンジン 642, 646, 651 モデル 204 | |
モデル 172.4 ディーゼル・エンジン搭の | |||
モデル 204.0/2/3./、207 ディーゼル・エンジン搭載 | |||
2.4 | フロントおよびセンタ・エンジン・ルーム・カバーを取り外します。 | モデル 172.4 ガソリン・エンジン搭載 | |
3 | ドレン・ホースをラジエタのドレン・ノズル (3) の上にずらします。 | ||
4 | ラジエタのドレン・ボルト (4) を外し、クーラントを排出させます。 | | |
クーラントの廃棄処分に関する規定を守ってください。 | |||
クーラントを適切な容器に受けます。 | |||
5 | ラジエタのドレン・ボルト (4) を締め付け、ドレン・ホースをラジエタのドレン・ノズル (3) から引き抜きます。 | ||
6.1 | クーラント・ホースをクーラント・ポンプのクーラント・インレット・プラグから取り外し、クーラントを排出します。 | エンジン 271.8 | |
クーラントを適切な容器に受けます。 | |||
クーラントの廃棄処分に関する規定を守ってください。 | |||
漏れが生じないように、クーラント・ホースとシーリング・リングの状態を点検します。 | |||
ホース・コネクタの状態と取付けを点検し、必要に応じて | |||
↓ | |||
ホース・コネクタのキャッチ・スプリングを交換します。 | |||
6.2 | ドレン・ホースをクランクケース・ドレン・プラグ (5) の上にずらします。 | エンジン 271.8、642 以外 | |
7 | クランクケース・ドレン・プラグ (5) をゆるめ、クーラントを排出します。 | エンジン 271.8、642 以外 | |
クーラントを適切な容器に受けます。 | |||
クーラントの廃棄処分に関する規定を守ってください。 | |||
8.1 | クランクケース・ドレン・プラグ (5) を締め付け、ドレン・ホースをクランクケース・ドレン・プラグ (5) から引き抜きます。 | エンジン 271.8、642 以外 | |
エンジン 271.9シリンダ・ブロックに取り付けるクーラント・ドレン・プラグ | |||
エンジン 272、273シリンダ・ブロックに取り付けるクーラント・ドレン・プラグ | |||
エンジン 646、651シリンダ・ブロックに取り付けるウォータ・ドレン・ボルト | |||
8.2 | クーラント・ホースをクーラント・ポンプのクーラント・インレット・プラグに取り付けます。 | エンジン 271.8 | |
注入 | |||
9 | クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします。 |
| |
| 防錆凍結防止液 (仕様 325.0) | ||
| クーラント規定 | ||
エンジン 271 モデル 212 | |||
クーラントがきれいな場合は再使用します。 | |||
クーラント混合比 | |||
電動バキューム・ポンプ | |||
NTKL アダプション | |||
テスタ·キャップ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
10 | エンジン冷却システムの漏れを点検します。 | ||
11.1 | 両方のエンジン・アンダ・カバーを取り付けます。 | モデル 204.9 | |
11.2 | エンジン・アンダ・カバーを取り付けます。 | モデル 204.0/2/3、207、212 ガソリン・エンジン搭載 | |
11.3 | ノイズ・カプセル・ロワ・ピースを取り付けます。 | エンジン 642, 646, 651 モデル 204 | |
モデル 172 ディーゼル・エンジン搭載 | |||
モデル 204.0/2/3./、207 ディーゼル・エンジン搭載 | |||
11.4 | フロントおよびセンタ・エンジン・ルーム・カバーを取り付けます。 | モデル 172 ガソリン・エンジン搭載 | |
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
12 | エンジンのテスト作動を行い、エンジン冷却システムの機能を点検します。 |
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
285 589 02 21 00
電動バキューム・ポンプ
285 589 01 21 00
NTKL アダプション
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar0941p131101al コネクタの開閉
- ar2000p1010cw 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p114204a クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar2000p114204ak
- ar2000p114204ak クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar6120p1105cy エンジン·アンダ·カバーの脱着
- ar6120p1105ew エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120p1105w エンジン·アンダ·カバーの脱着
- ar9430p5300ew ノイズ·カプセル·ロワ·ピースの脱着
- ar9430p5300w ノイズ·カプセル·ロワ·ピースの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定
- bb0040p032500a 防錆凍結防止液 (仕様 325.0)