図はエンジン642、モデル212 |
1 | キャップ |
2 | エクスパンションタンク |
3 | テスタキャップ |
4 | プレッシャポンプ |
P20.00-2358-11
| 点検 | ||
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
1 | ヒータのヒータ出力を最大に設定します。 | ||
2 | キャップ (1) をエクスパンションタンク (2) からゆっくりと取り外し、過圧を逃がします。 | ||
3 | 冷却水レベルを点検します。 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
クーラント混合率 | |||
4 | エクスパンションタンク (2) にテスタキャップ (3) をボルト留めします。 | テスタ·キャップ | |
5 | プレッシャポンプ (4) を、テスタキャップ (3) に接続します。 | プレッシャ·ポンプ | |
6 | 冷却システムに点検圧力をかけます。 | | |
エンジン冷却システム押出しのための点検圧力 | |||
7 | クーラントが循環する構成部品の目視点検を実行します。 | Henn社コネクタの開閉 | |
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クーラントが循環するすべての構成部品と接続箇所の状態およびクーラントの漏れを点検します。外側にクーラントの漏れが認められない場合は、クーラントが循環する構成部品の内側の気密性を点検します。クーラントが故障したシリンダヘッドガスケットを通って燃焼室に達する、または故障した水冷熱交換器を通ってオイル回路に達するなどの可能性があります。 | |||
8 | 冷却システムの点検圧力を下げます。 | そのためにプレッシャポンプ (4) の圧抜きボタンを操作します。 | |
プレッシャ·ポンプ | |||
9 | プレッシャポンプ (4) をテスタキャップ (3) から外します。 | プレッシャ·ポンプ | |
10 | テスタキャップ (3) をエクスパンションタンク (2) から外します。 | テスタ·キャップ | |
11 | 冷却水レベルおよびクーラントの不凍液濃度を点検します。 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
クーラント混合率 | |||
12 | キャップをエクスパンションタンク (2) に締め付けます。 |
ラジエターまたはエクスパンション燃料給油口キャップ |
番号 | 名称 | 1段階式キャップ | エンジン 100, 102, 103, 104, 110, 111, 112, 113, 114, 115, 116, 117, 119, 120, 121, 123, 127, 129, 130, 133, 137, 139, 152, 155, 156, 157, 159, 166, 180, 256, 260, 264, 266, 270, 271, 272, 273, 274, 275, 276, 277, 278, 279, 282, 285 | ||
BE20.30-P-1005-01A | エンジン冷却システム押出しのための点検圧力 | 過圧 | bar | 1,4 | 1,4 |
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
124 589 24 21 00
プレッシャ·ポンプ
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar0941p131101al コネクタの開閉
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。