P14.20-2254-09
3 | ボルト | 6 | ボルト | 9 | バキュームホース | ||
4 | フューエルホース | 7 | ホルダ | 10 | ボルト | ||
5 | ボルト | 8 | コネクタ | Y27/9 | EGR アクチュエータ |
| 脱着 | ||
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
1 | EGRクーラを取り外します。 | ||
2 | ミキシングチャンバを取り外します。 | ||
3 | ボルト (3) を取り外します。 | フューエルラインおよびバキュームラインを脇に置きます。 | |
危険 | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
4 | フューエルホース (4) を高圧ポンプから外し、引き抜きます。 | ||
5 | ボルト (5、 6) を外し、ホルダ(7) をケーブルハーネスとともに脇に置きます。 | EGR バルブ・ホルダを EGR バルブに取り付けるボルト | |
EGR バルブ・ホルダをシリンダ・ブロックに取り付けるボルト | |||
6 | EGR アクチュエータ (Y27/9) のコネクタ (8) を外します。 | ||
7 | バキュームホース(9)を取り外します。 | ||
8 | ボルト (10) を外し、EGR アクチュエータ (Y27/9) を EGR のバイパスフラップと一緒に取り外します。 | 取付け: | |
EGR バルブ (バルブ・ハウジング) を EGR ラインに取り付けるボルト | |||
9 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
| 点検 | ||
10 | 冷却装置の気密性を点検します。 |
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モデル212、218 | |||
モデル221 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
11 | エンジンテスト走行を行い、EGRシステムの気密性を点検します。 |
参照文書
- ar0920p1320cd ミキシング·チャンバの脱着
- ar1420p7665cd EGR クーラの脱着
- ar2000p1010cw 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010oma 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010sx 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010sxd 冷却システムの漏れを点検します。
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�