P14.20-2253-07
1 クーラント·ホース
2 ボルト
5 ボルト
6 シール
3 ボルト
4 ホルダ
| 脱着 | ||
危険! | 高熱のものに触れることにより皮膚や目を負傷する危険があります | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
1 | バキューム·タンクを取り外します。 | ||
2 | EGR クーラのクーラント·ホース (1) をクランプで挟んで止めます。 | クランプ | |
3 | EGR クーラからクーラント·ホース (1) を取り外します。 | 漏れが生じないように、クーラント·ホース (1) およびホース·クランプの状態を点検し、必要に応じて交換します。 | |
4 | ボルト (2) をEGR クーラから外します。 | | |
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5 | ボルト (3) を外し、ホルダ (4) を取り外します。 | | |
6 | ボルト (5) を外し、EGR クーラを取り外します。 | 取付け: 漏れを防ぐためにシール (6) を新品に交換します。 | |
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7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
8 | 冷却システムの漏れを点検します。 | モデル 166.0 | |
モデル 172、204、207 | |||
モデル 212、218 | |||
モデル 221 | |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
9 | エンジンのテスト作動を行い、EGR システムの漏れを点検します。 |
EGR
番号 | 名称 | エンジン 651 | ||
BA14.20-P-1001-01K | 排気ガス熱交換器をバルブ·ハウジングに取り付けるボルト | Nm | 9 | |
BA14.20-P-1006-01K | バキューム·リザーバおよび排気ガス熱交換器のサポートを Y サポートに取り付けるボルト | Nm | 9 | |
BA14.20-P-1016-01K | 排気ガス熱交換器のサポートを排気ガス熱交換器に取り付けるボルト | Nm | 9 | |
クランプ
000 589 40 37 00
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar0709p0001cd バキューム·タンクの脱着
- ar2000p1010cw 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010gq 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010oma 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010sx 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010sxd 冷却システムの漏れを点検します。
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。