P20.00-2456-09
1 | エアフィルタハウジングホルダ | 5 | キャップ | 9 | ラジエター | ||
2 | コネクタ | 6 | クーラントエクスパンションタンク | 10 | クーラドレンボルト | ||
3 | 電気ケーブル | 7 | ドレンホース | 11 | クランクケースドレンボルト | ||
4 | ヒートシールド | 8 | ラジエターのコネクティングピース |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステム装備車の取り扱いに関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | 高電圧車両電源回路を作動解除します。 | ||
2 | DPF差圧センサを エアフィルタハウジングホルダ (1) から外します。 | ||
DPF差圧センサは触媒コンバータパティキュレートフィルタユニットのプレッシャラインから取り外しません。 | |||
3 | コネクタ (2) をホルダから外します。 | ||
4 | コネクタ (2) を外します。 | ||
5 | 電気ケーブル (3) をエアフィルタハウジングホルダ (1) から取り外します。 | ||
6 | キャップ (5) をクーラントエクスパンションタンク (6) から取り外します。 | キャップ (5) をゆっくりと取り外し、過圧を逃します。 | |
7 | ノイズカプセルロワピースを取り外します。 | ||
8 | 触媒コンバータをパティキュレートフィルタユニット とともに取り外します。 | ||
9 | ヒートシールド (4) を取り外します。 | ||
クーラントをクランクケースから排出します。 | |||
10 | パワーエレクトロニクスコントロールユニットおよび高電圧車両電源回路の電気ケーブルを流出するクーラントから保護します。 | ||
11 | ドレンホース (7) をクランクケースドレンボルト (11) に押し込みます。 | ||
12 | クランクケースドレンボルト (11) をゆるめ、クーラントを排出します。 | クーラントを適切な容器で受けます。 | |
クーラントの廃棄処分に関する規定を守ってください。 | |||
13 | クランクケースドレンボルト (11) を締め付け、ドレンホース (7) を引き抜きます。 | シリンダ・ブロックに取り付けるウォータ・ドレン・ボルト | |
ラジエター (9) からクーラントを抜き取ります。 | |||
14 | ラジエターのコネクティングピース (8) にドレンホース (7) を押し込みます。 | ||
15 | ラジエタードレンボルト (10) をラジエター (9) から外し、クーラントを排出します。 | | |
クーラントを適切な容器で受けます。 | |||
クーラントの廃棄処分に関する規定を守ってください。 | |||
16 | イグニッションを約5秒間オンにした後、再びオフにします。 | 約30秒間待機した後、プロセスを2回繰り返し、低温クーラント回路をエア抜きします。 | |
17 | クーラドレンボルト (10) を締め付け、ドレンホース (7) を引き抜きます。 | ||
注入 | |||
18 | クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします。 | ||
| 防錆凍結防止液 (仕様 325.0) | ||
| クーラント規定 | ||
クーラントがきれいな場合は再使用します。 | |||
クーラント混合率 | |||
NTKL アダプション | |||
電動バキューム・ポンプ | |||
テスタ·キャップ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
19 | イグニッションを約5秒間オンにした後、再びオフにします。 | 約30秒待機した後、プロセスを2回繰り返し、低温クーラント回路を充填およびエア抜きします。 | |
| 取付け | ||
20 | エンジン冷却システムの気密性を点検します | ||
21 | ヒートシールド (4) を取り付けます。 | ||
22 | 触媒コンバータをパティキュレートフィルタユニット とともに取り付けます。 | ||
23 | ノイズカプセルロワピースを取り付けます。 | ||
24 | コネクタ (2) を接続し、ホルダをクリップに留め、電気ケーブル (3) をエアフィルタハウジングホルダ (1) に取り付けます。 | ||
25 | エアフィルタハウジングホルダ (1) にDPF差圧センサを取り付けます。 | ||
26 | 高電圧車両電源回路の作動開始を実行します。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
27 | エンジンテスト走行を行い、エンジン冷却システムの機能を点検します。 |
285 589 01 21 00
NTKL アダプション
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
285 589 02 21 00
電動バキューム・ポンプ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar0704p0012cd 差圧センサ (DPF) の脱着
- ar2000p1010oma 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p114204a クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar4910p5501cd 触媒パティキュレート·フィルタ·ユニットの脱着
- ar5410p1150eh 高電圧車両電源回路の作動解除/作動開始実施
- ar9430p5300ew ノイズ·カプセル·ロワ·ピースの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定
- bb0040p032500a 防錆凍結防止液 (仕様 325.0)