図は、エンジン651 |
1 | クーラントエクスパンションタンク |
18 | ラジエター |
20 | クーラントサーモスタット |
P20.00-2351-06
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| 取外し | ||
1 | クーラントを排出します。 |
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エンジン 651 モデル 117, 156, 176, 246 | |||
モデル 212 (212.098/298 以外), 218, 221 エンジン 651 搭載 | |||
モデル 212 エンジン 642 搭載 | |||
モデル 172 エンジン 651 搭載 | |||
2 | クーラントサーモスタット (20) をサーモスタットハウジングから取り外します。 |
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エンジン 651 モデル 117, 156, 176, 246 | |||
エンジン 642 モデル 204 | |||
エンジン 642 モデル 207, 212 | |||
エンジン 651 モデル 172, 204, 207, 212 (212.098/298 以外), 218, 221 | |||
| 清掃 | ||
3 | ヒータコントロールを最大出力にします。 | | |
補助ヒータ装備車の場合は補助ヒータも最大出力にします。 | |||
4 | 冷却/ヒータシステムに洗浄液を注入します。 | ||
クリーナを混合して 5 % 洗浄剤 (水 10 リッタ、クリーナ 0.5 リッタ) を作ります。 | |||
オイル注入時のエンジンおよび冷却システム用クリーナ、10 リッタ | |||
テスタ·キャップ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
5 | 中回転域のエンジン回転数でエンジンを作動温度にします。 | エンジンを作動させた状態で、作動温度(約80 °C)を約5分間維持します。 | |
6 | エンジンを停止し、冷却システムを50 °C まで冷却します。 | ||
7 | 洗浄液をラジエター (18) のドレンボルトから完全に排出します。 | 洗浄剤のメーカの環境保護規定を遵守してください。 | |
8 | 冷却システムに給水します。 | ||
テスタ·キャップ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
9 | 中回転域のエンジン回転数でエンジンを作動温度にします。 | エンジンを作動させた状態で、作動温度(約80 °C)を約5分間維持します。 | |
10 | 給水をラジエター (18) のドレンボルトから完全に排出します。 | 必要に応じて、真水による洗浄過程を繰り返し、洗浄剤を完全に除去します。 | |
11 | 必要に応じて作業ステップ4~10を繰り返します。 | ||
| 取付け | ||
12 | クーラントサーモスタット (20) を交換します。 |
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エンジン 651 モデル 117, 156, 176, 246 | |||
エンジン 642 モデル 204 | |||
エンジン 642 モデル 207, 212 | |||
エンジン 651 モデル 172, 204, 207, 212 (212.098/298 以外), 218, 221 | |||
13 | クーラントを注入し、冷却システムをエア抜きします。 |
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エンジン 651 モデル 117, 156, 176, 246 | |||
エンジン 651 モデル 212 (212.098/298 以外), 218, 221 | |||
エンジン 642 モデル 212 | |||
エンジン 642, 651 モデル 204, 207 | |||
取付け: |
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ar2000p114204a クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar2000p1142cw クーラントの排出、注入
- ar2000p1142eh クーラントの排出、注入
- ar2000p1142nkb クーラントの排出、注入
- ar2000p1142oge クーラントの排出、注入
- ar2000p1142oma クーラントの排出、注入
- ar2010p2460cd クーラント·サーモスタットの脱着
- ar2010p2460co クーラント·サーモスタットの脱着
- ar2010p2460eh クーラント·サーモスタットの脱着
- ar2010p2460oge クーラント·サーモスタットの脱着
- ar2010p2460olb クーラント·サーモスタットの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。