ar0500p2011cd

ハイドロリック·バルブ·クリアランス調整エレメントの脱着

種別 ar · トピック 05.00 · バージョン 0105 · 2018-05-08

適用: エンジン 651 モデル 166, 172, 204, 207, 212, 218, 221'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 05 エンジン・タイミング › 05.00 一般 — シリーズ 166 · シリーズ 172 · シリーズ 204 · シリーズ 207 · シリーズ 212 · シリーズ 218 · シリーズ 221 · シリーズ 651

EinPAS 15 エンジン › 15.17 エンジンコントロール › 15.17.30 バルブトレイン — シリーズ 166 · シリーズ 172 · シリーズ 204 · シリーズ 207 · シリーズ 212 · シリーズ 218 · シリーズ 221 · シリーズ 651

AR05.00-P-2011CD

ハイドロリック·バルブ·クリアランス調整エレメントの脱着

17.01.2018

エンジン

651 モデル 166, 172, 204, 207, 212, 218, 221

ハイドロリック·バルブ·クリアランス調整エレメントの脱着

P05.00-2125-08

1

補正エレメント

2

ローラタイプロッカアーム

注意

エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険

保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。
エンジン・オイルを飲料容器に入れないでください。

AS18.00-Z-0001-01A

注意

先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。

尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。
修理プレートのエッジを削り取ります。

AS00.00-Z-0017-01A

部品注意事項

汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項

AH00.00-P-5000-01A

脱着

1

カムシャフトを取り外します。

AR05.20-P-6992CD

2

ローラタイプロッカアーム (2) を、補正エレメント (1) とともに外します。

取付け: 交換しない補正エレメント (1) 付ローラタイプロッカアーム (2) は、以前取り付けられていた場所に再度取り付けるように注意してください。

必要に応じて、ローラタイプロッカアーム (2) および補正エレメント (1) に、相対するマークを付けます。

取付け: ローラタイプロッカアーム (2) および補正エレメント (1) に注油します。

3

補正エレメント (1) をローラタイプロッカアーム (2) から取り外します。

点検

4

補正エレメント (1) の機能を点検し、必要に応じて交換します。


補正エレメント (1) は必ず手で押し付け、金属製のツールは使用しないこと。
これを守らないと、補正エレメント (1) の表面が損傷するおそれがあります。

補正エレメント (1) は通常の手の力で押すのではなく、強い圧力をかけ非常にゆっくりと押し付けます。

複数の補正エレメント (1) が故障している場合

↓

シリンダヘッドのプレッシャオイル供給を点検します。


AR18.00-P-1250CD

5

取り付けは取り外しの逆の順序で行います。

参照文書