P47.20-2385-08
図はエンジン 651 搭載のモデル 204.001 |
1 | フューエル・ホース | 3 | クリップ | 6 | ヒータ・エレメント付きフューエル・フィルタ・凝結水センサ | ||
2 | フューエル・フィルタ | A | クランプ | 7 | ヒータ・エレメント (フューエル・プレヒータ) |
図はエンジン 651 搭載のモデル 204.001 |
1 | フューエル・ホース |
2 | フューエル・フィルタ |
3 | クリップ |
4 | 排水ホース |
5 | 高圧ライン |
6 | ヒータ・エレメント付きフューエル・フィルタ・凝結水センサ |
A | クランプ |
B | ケーブル・ストラップ |
P47.20-2454-05
危険! | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険! | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
| 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
準備作業 | |||
1 | エレクトロニック・イグニッション・スイッチ・コントロール・ユニットをポジション「0」にします | ||
2 | エンジン・フードを開き、垂直に起こします | エンジン 651 モデル 166, 172, 205, 207, 212, 218, 222, 253 | |
| モデル 166 エンジン 651 搭載 | ||
| モデル 207, 212 エンジン 651 搭載 | ||
エンジン 651 モデル 207, 212 | |||
3 | タンク・キャップを開閉します。 | フューエル・タンクのプレッシャを下げるため。 | |
| 取外し | ||
4 | エンジン・カバーを取り外します。 | エンジン・カバー装備車 | |
5.1 | ヒータ・エレメント付きフューエル・フィルタ・コンデンス・ウォータ・センサ (6) からコネクタをロック解除して外します。 | ヒータ・エレメント付きフューエル・フィルタ・コンデンス・ウォータ・センサ (6) 装備車 | |
5.2 | フューエル・プレヒータ・ヒータ・エレメント (7) からコネクタをロック解除して外します。 | フューエル・プレヒータ・ヒータ・エレメント (7) 装備車 | |
6 | フューエル・ホース (1) をフューエル・フィルタ (2) から取り外します。 | | |
流出する燃料は拭き取ります。 | |||
クリック·クリップ·プライヤ | |||
| 点検 | ||
7 | フューエル・ホース (1) の損傷を点検します。 | 不具合がある場合 | |
↓ | |||
不具合を、別オーダにて修理します。 | |||
| 取外し | ||
8 | ケーブル・ストラップ (B) を開き、排水ホース (4) を外します。 | 排水ホース (4) 付きフューエル・フィルタ (2) | |
| |||
9 | クリップ (3) をテコの要領で持ち上げて外します。 | ||
10 | フューエル・フィルタ (2) を上方へ外します。 | ||
付換え | |||
11.1 | ヒータ・エレメント付きフューエル・フィルタ・コンデンス・ウォータ・センサ (6) を、新しいフューエル・フィルタ (2) に付け換えます。 | ヒータ・エレメント付きフューエル・フィルタ・コンデンス・ウォータ・センサ (6) が、供給範囲に含まれていないフューエル・フィルタ (2) のみ | |
フューエル・フィルタ・ウォータ・レベル・センサをフューエル・フィルタ に取り付けるボルト | |||
11.2 | フューエル・プレヒータ・ヒータ・エレメント (7) を、新しいフューエル・フィルタ (2) に付け換えます。 | フューエル・プレヒータ・ヒータ・エレメント (7) が、供給範囲に含まれていないフューエル・フィルタ (2) のみ | |
フューエル・フィルタ・ウォータ・レベル・センサをフューエル・フィルタ に取り付けるボルト | |||
| 取付け | ||
12 | 新しいフューエル・フィルタ (2) を上から取り付けます。 | | |
13 | フューエル・フィルタ (2) をクリップ (3) で固定します。 | ||
14 | 排水ホース (4) を位置決めし、新しいケーブル・ストラップ (B) で固定します。 | 排水ホース (4) 付きフューエル・フィルタ (2) | |
| |||
15 | 新しい CLIC クランプ (A) を付けたフューエル・ホース (1) をフューエル・フィルタ (2) に取り付けます。 | | |
流出する燃料は拭き取ります。 | |||
クリック·クリップ·プライヤ | |||
16.1 | フューエル・プレヒータ・ヒータ・エレメント (7) にコネクタを接続してロックします。 | フューエル・プレヒータ・ヒータ・エレメント (7) 装備車 | |
16.2 | ヒータ・エレメント付きフューエル・フィルタ・コンデンス・ウォータ・センサ (6) にコネクタを接続してロックします。 | ヒータ・エレメント付きフューエル・フィルタ・コンデンス・ウォータ・センサ (6) 装備車 | |
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
17 | エンジンを始動させ、フューエル・システムに漏れがないか点検します。 | | |
フューエル・フィルタ交換時に作業を行ったフューエル・システムの構成部品の漏れを点検します。 | |||
漏れが確認される場合 | |||
↓ | |||
すぐにエレクトロニック・イグニッション・スイッチ・コントロール・ユニットをポジション「0」にし、流出した燃料を取り除き、原因を突き止めて修理します。その後作業ステップ 17 を再度実行します。 | |||
18 | エンジンのスイッチをオフにします。 | ||
| 取付け | ||
19 | エンジン・カバーを取り付けます。 | エンジン・カバー装備車 | |
事後作業 | |||
20 | エンジン・フードを閉じます | エンジン 651 モデル 166, 172, 205, 207, 212, 218, 222, 253 | |
| モデル 166 エンジン 651 搭載 | ||
| モデル 207, 212 エンジン 651 搭載 | ||
エンジン 651 モデル 207, 212 |
171 589 00 37 00
クリック·クリップ·プライヤ
参照文書
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar8840p1000ew エンジン·フードの開、垂直に起こし、閉
- ar8840p1000gq エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�