図はモデル 204 |
1 | コネクタ |
2 | マウンティング・クリップ |
B19/11 | 温度センサ (ターボチャージャの前) |
P07.04-2642-03
P07.04-2761-08
図はモデル 166 |
3 | ホルダ | B5/4 | ターボチャージャ低圧ブースト・プレッシャ・センサ | |
4 | コネクタ | Y 133 | クーラント・ポンプ・スイッチオーバ・バルブ | |
5 | ホルダ |
| 脱着 | ||
危険! | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
| 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
1 | シリンダ・ヘッド・カバー・トリムを取り外します。 | ||
2 | エア・クリーナ・ハウジングを取り外します。 | ||
3 | クーラント・ポンプ・スイッチオーバ・バルブ (Y133) を ホルダ (5) から引き抜き、下方に 置きます。 | エンジン 651 モデル 166, 172 | |
4 | ターボチャージャ低圧ブースト・プレッシャ・センサ (B5/4) を外し、脇に置きます。 | エンジン 651 モデル 166, 172 | |
5 | コネクタ (1) を外します。 | エンジン 651 モデル 204, 207, 212, 221 | |
6 | マウンティング・クリップ (2) をエア・クリーナ・ハウジング・ホルダから外します。 | ||
7 | コネクタ (4) をホルダ (3) から取り外し、外します。 | エンジン 651 モデル 166, 172 | |
8 | ターボチャージャ前の温度センサ (B19/11) を取り外します。 | 取付け: 温度センサ (ターボチャージャの前) (B19/11) のネジ山にホット・ペーストを塗布します。 | |
マニホールドの排気ガス温度センサ | |||
ホット・ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | |||
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
10 | Star Diagnosis を接続し、故障メモリを読み出し、必要に応じて消去します。 | ||
| |||
組立て作業、テスト作業、ケーブルの引き抜き、またはシミュレーションで故障メモリが保存された場合は、作業終了後に故障メモリについての作業を行い、これを消去する必要があります。 | |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。身体にフィットした作業着を着用します。高温あるいは高速回転している部品に触れないようにします。 | |
11 | エンジンのテスト作動を行い、エグゾースト・システムの漏れを点検します。 |
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0910p1150cd エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar2010p3000gq クーラント·ポンプ·スイッチオーバ·バルブの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。