P01.40-2166-09
1 タイミング·ケース·カバー
2 シール
4 クーラント·ライン
5 クーラント·ポンプ
13 ガイド·プーリ
15 チェーン·テンショナ
16 ベルト·プーリ / バイブレーション·ダンパ
6 クーラント·ライン
7 クーラント·ライン
8 サーモスタット·ハウジング
9 オイル·フィルタ·ハウジング
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | エンジン·フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険があります。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90°C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
危険! | バッテリ液から発生する水素ガスに引火して爆発する危険があります。 バッテリ液を誤飲することで、中毒を起こしたり、負傷する危険があります。 電解液は腐食性があるため、損傷した鉛蓄電池を取り扱う際などに、誤って目に入ったり、皮膚に付着したりすると負傷する危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護手袋、 保護衣服、保護眼鏡を着用します。 バッテリ液を受けるときは、必ず適切な容器を用い、用途を明記します。 | |
| バッテリに関する注意事項 | すべてのモデル | |
| セルフ·ロック·ボルトおよびナットに関する注意事項 | すべてのモデル | |
| アウタ·トルクス·セット | ||
1 | エンジン·フードを開き、垂直に起こします。 | ||
2 | バッテリからアース·ケーブルを取り外します。 | バッテリがアース·ポイントに誤って接触しないように、アース·ケーブルのターミナルを絶縁します。 | |
3 | リフトで車両をリフト·アップします。 | ||
4 | エンジン·ルーム·カバーを取り外します。 | 取付け: エンジン·ルーム·カバーはエンジン·テスト実施後に再度取り付けます。 | |
5 | エア·クリーナ·ハウジングを取り外します。 | ||
6 | クーラントをラジエタから排出させます。 | ||
| クーラントについての注意事項 | すべてのエンジン | |
| クーラント規定 | シート 310.1 | |
| 防錆凍結防止液 (仕様 325.0) | シート 325.0 | |
テスト·コネクタ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
冷却システム | |||
7 | 電動エア·ポンプを取り外します。 | ||
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8 | V ベルトを取り外します。 | ||
9 | オルタネータを取り外します。 | ラインを接続した状態で脇に寄せます。 | |
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10 | シリンダ·ヘッド·カバーをイグニッション·コイルと一緒に取り外します。 | ||
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11 | クーラント·ポンプ (5) のクーラント·ライン (4、6) を取り外します。 | ||
12 | ラジエタからクーラント·ライン (4、6) を外します。 | ||
13 | クーラント·ライン (7) をサーモスタット·ハウジング (8) から取り外します。 | ||
14 | クーラント·ポンプ (5) をタイミング·ケース·カバー (1) から取り外します。 | タイミング·ケース·カバー (1) 交換の場合のみ必要 | |
取付け: クーラント·ポンプのシール (2) を新品と交換します。 | |||
取付け: ボルト配置図に注意してください。 | |||
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15 | コントロール·ロッドをヘッドランプ光軸調整フロント·アクスル·センサから取り外します。 | キセノン·ヘッドランプ·ユニット (コード 612) 装備車の場合 | |
16 | オイル·パン下部を取り外します。 | ||
17 | オイル·パンを取り外します。 | ||
18 | エアコン·コンプレッサを取り外します。 | ラインを接続した状態で脇に寄せます。 | |
19 | V ベルト·テンショナを取り外します。 | ||
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20 | ベルト·プーリ/バイブレーション·ダンパ (16) を取り外します。 | ||
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21 | チェーン·テンショナ (15) を取り外します。 | ||
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22 | オイル·フィルタ·ハウジング (9) を水冷式オイル·クーラと共に取り外します。 | ||
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23 | パワー·ステアリング·ポンプを取り外します。 | ラインを接続した状態で脇に寄せます。 | |
24 | 適切なツールを用い、ガイド·プーリ (13) のプラスチック·カバーをテコの要領で外します。 | ||
25 | クーラント·ポンプ (5) のガイド·プーリ (13) からボルトを外します。 | | |
26 | ガイド·プーリを取り出します。 | ||
27 | ボルトをタイミング·ケース·カバー (1) から外します。 | 取付け: ボルトにシーリング·コンパウンドを塗布し、ボルト配置図に注意してください: ↓ | |
タイミング·ケース·カバーのボルト配置図 | |||
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シーリング·コンパウンド Loctite 5970 | |||
28 | タイミング·ケース·カバー (1) を取り外します。 | 新品のタイミング·ケース·カバーの場合は、クーラント·ポンプ、テンショナおよびパワー·ステアリング·ポンプ用の取付けねじはねじ山未加工のため、必ず新品のセルフ·タッピング·ボルトを使用してください。 ネジ山加工未済と加工済みの場合でトルクが異なることに注意してください。 | |
| タイミング·ケース·カバーのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項 | ||
取付け: エンジンの損傷を避けるために、シーリング·コンパウンドがオイル·ラインに入り込まないよう、また、シリンダ·ヘッド·シールを損傷しないよう注意してください。 | |||
取付け: タイミング·ケース·カバーのシール·リングを新品に交換します。 | |||
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シーリング·コンパウンド Loctite 5970 | |||
| 清掃 | ||
29 | 接合面を清掃します。 | 鋭利な工具やサンド·ペーパは接合面を損傷するため、使用しないでください。 | |
Loctite 7200 | |||
クリーナ·スプレイ「Loctite 7063」(150 ml 入り) | |||
30 | フロント·クランクシャフト·ラジアル·シール·リングの新品交換 | ||
31 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
32 | 冷却システムの漏れを点検します。 | ||
33 | エンジン·オイル·レベルを点検し、必要に応じて調整します。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
34 | エンジンを始動し、エンジンを回転させて漏れ点検を行います。 | 誤作動やエンジンおよびその周囲の損傷を防ぐため、オイル漏れがある場合は原因を特定して除去します。 | |
35 | 基本プログラミングを実施します。 |
エンジン·ベンチレーション、シリンダ·ヘッド·カバー
シリンダ·ブロック、タイミング·ケース·カバー、エンド·カバー
番号 | 名称 | エンジン 113.940/941/ | ||||
BA01.40-P-1001-01C | をシリンダ·ブロックに取り付けるタイミング·ケース·カバー | Nm | 20 | |||
BA01.40-P-1002-01C | シリンダ·ヘッドをタイミング·ケース·カバーに取り付けるボルト | Nm | 20 | |||
フライホイール、ドライブ·プレート、バイブレーション·ダンパ、スタータ·リング·ギヤ
タイミング·チェーン、チェーン·テンショナ
番号 | 名称 | エンジン 113.940/941/ | ||
BA05.10-P-1002-01B | タイミング·ケース·カバー内のチェーン·テンショナ·ハウジング | Nm | 80 | |
ベルト·テンショナ
番号 | 名称 | エンジン | ||
BA13.25-P-1001-01D | V ベルト·テンショナをタイミング·ケース·カバーに取り付けるセルフ·タッピング·ボルト | ねじ山未加工 | Nm | 35 |
ねじ山加工済み | Nm | 25 | ||
エア·ポンプ
番号 | 名称 | エンジン | |
BA14.30-P-1003-01A | エア·ポンプ·ブラケットをタイミング·ケースに取り付けるボルト | Nm | 12 |
オルタネータ
番号 | 名称 | エンジン | ||
BA15.40-P-1005-01N | オルタネータをタイミング·ケースに取り付けるセルフ·タッピング·ボルト | ねじ山未加工 | Nm | 60 |
ねじ山加工済み | Nm | 45 | ||
オイル·フィルタ
番号 | 名称 | エンジン 113.964/ | |
BA18.20-P-1001-01D | オイル·フィルタに取り付けるスクリュ·キャップ | Nm | 25 |
BA18.20-P-1002-01D | タイミング·ケースに取り付けるオイル·フィルタ·ハウジング用ボルト | Nm | 70 |
クーラント·ポンプ / サーモスタット
番号 | 名称 | エンジン | |||
BA20.10-P-1001-01C | クーラント·ポンプをタイミング·ケースに取り付けるセルフ·タッピング·ボルト | ねじ山未加工 | M6 | Nm | 14 |
ねじ山未加工 | M8 | Nm | 35 | ||
ねじ山加工済み | M6 | Nm | 10 | ||
ねじ山加工済み | M8 | Nm | 25 | ||
BA20.10-P-1002-01C | クーラント·ポンプに取り付けるベルト·プーリ | Nm | 10 | ||
BA20.10-P-1008-01C | ガイド·プーリをクーラント·ポンプ·ハウジングに取り付けるボルト | M8 | Nm | 20 | |
冷却システム
番号 | 名称 | モデル | ||
BF20.00-P-1001-02X | 冷却システム | 総容量 | リットル | 6.6 |
防錆凍結防止液量 (- 37 °C 未満) | リッタ | 3.3 | ||
防錆凍結防止液量 (- 45 °C まで) | リッタ | 3.6 | ||
燃料油脂承認リスト | シート | |||
シート | ||||
210 589 00 91 00
ラジエタ·バキューム充填装置
テスト·キャップ
アウタ·トルクス·セット
001 589 76 09 00
285 589 00 21 00
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1013-01A | シーリング·コンパウンド Loctite 5970 | A 003 989 98 20 |
BR00.45-Z-1038-04A | Loctite 7200 | Henkel Loctite Deutschland GmbH 社 |
BR00.45-Z-1046-04A | クリーナ·スプレイ「Loctite 7063」(150 ml 入り) | A 001 986 71 71 10 |
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0140p100001b タイミング·ケース·カバーのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ah5410p000101a
- ar0019p0200rt 基本プログラミングの実行
- ar0060p1000rt 車両をリフト·アップ、またはジャッキ·アップします。
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0120p5014rt シリンダ·ヘッド·カバーの脱着
- ar0140p800001b タイミング·ケ一ス·カバ一のボルト配置図
- ar0145p7500rt オイル·パンの脱着
- ar0145p7500rtb オイル·パンの脱着
- ar0145p7500rtc オイル·パンの脱着
- ar0145p7500rtz オイル·パンの脱着
- ar0145p7555rt オイル·パン下部の脱着
- ar0320p3000rt フロント·クランクシャフト·ラジアル·シール·リングの交換
- ar0330p1600rt ベルト·プーリ / バイブレーション·ダンパの脱着
- ar0510p7800rt チェーン·テンショナの脱着
- ar0910p1150rt エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p1150rtb エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p1150rtc エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar1322p1202rt V ベルトの脱着
- ar1325p3200rt V ベルト·テンション·ユニットの脱着
- ar1430p7251rt エア·ポンプの脱着
- ar1430p7251rts エア·ポンプの脱着
- ar1540p5032rt オルタネータ脱着
- ar1540p5032rta オルタネータ脱着
- ar1820p3471rt オイル·フィルタ·ハウジングの脱着
- ar2000p1010gz 冷却システムの漏れ点検
- ar2000p1010gzb 冷却システムの漏れ点検
- ar2000p1010gzc 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010gzs 冷却システムの漏れ点検
- ar2000p1142gz クーラントの排出、注入
- ar2000p1142gzb クーラントの排出、注入
- ar2000p1142gzc クーラントの排出、注入
- ar2000p1142gzd クーラントの排出、補充
- ar2000p1142gzs クーラントの排出、注入
- ar2010p127103gz ウォータ·ポンプのボルト取付け図
- ar2010p1271rt クーラント·ポンプの脱着
- ar4630p0500rt パワーステアリング·ポンプの脱着
- ar5410p0003rt バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- ar6120p1105rt エンジン·ルーム·アンダ·カバーの脱着
- ar8355p5300rt エアコン·コンプレッサの脱着
- ar8840p1000rt エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�
- bb0040p031001a クーラント規定
- bb0040p032500a 防錆凍結防止液 (仕様 325.0)