P01.45-2227-09
1 | オイルレベルゲージガイドパイプ | 4b | オイルパン上部 | 10 | オイルラインのボルト | ||
2 | ボルト | 5 | オルタネータホルダ | 11 | オイルパンホルダ | ||
3 | ホルダ | 6 | ダブルクランピングブラケットのボルト | B2/5 | ホットフィルムエアマスセンサ | ||
4 | オイルパン下部 |
4 | オイルパン下部 |
4a | ボルト |
4b | オイルパン上部 |
37 | エンジンマウントボルト |
P01.45-2189-06
アウタ·トルクス·セット | |||
| 脱着 | ||
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
1 | エンジンフードを開き、垂直に起こします | ||
2 | ホイールハウス間のパーティションを取り外します。 | ||
3 | エンジンカバーを取り外します。 | ||
4 | オイルレベルゲージガイドパイプ (1) をホルダ (3) から取り外します。 | ||
取外し: ボルト(2) をホルダ (3) から外し、オイルレベルゲージガイドパイプ (1) を上方へ引き抜き、脇に寄せます。 | |||
取付け: シールリングを交換してください! | |||
シリンダ・ヘッド・カバーのボルト | |||
5 | ホットフィルムエアマスセンサ (B2/5) を取り外します。 | ||
取付け: 取り付けやすくするために、ホットフィルムエアマスセンサ (B2/5) のラバーシムに潤滑剤を薄く塗布します。 | |||
ラバー部品 MB グリース 2.5 kg、DBL 6867.00 | |||
6 | 車両をリフトアップまたはジャッキアップします。 | ||
7 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
8 | エンジンオイルを排出させ、必要に応じて容器に受けます。 | オイル・パンに取り付けるオイル・ドレン・ボルト | |
エンジン・オイル | |||
9 | エグゾーストシステム一式を取り外します。 | ||
10 | オイルパン下部 (4) を取り外します。 | ||
オイル・パン下部をオイル・パン上部に取り付けるボルト | |||
11 | オイルポンプを取り外します。 | ||
オイル・ポンプをクランクケースに取り付けるボルト | |||
12 | オイルラインのボルト (10) をオイルパンホルダ (11) から外します。 | オイルクーラオイルラインをオイルパンに取り付けるボルト | |
13 | ダブルクランピングブラケットのボルト (6) をオルタネータホルダ (5) から外します。 | クランプをオイル・ラインに取り付けるボルト | |
14 | エンジンマウントボルト (37) を外します。 | フロント・エンジン・マウントをフロント・アクスル・キャリアに取り付けるボルト | |
15 | エンジンを持ち上げます。 | エンジンのリア側がボディに接触しないよう注意してください。 | |
エンジン作業用治具、エンジン作業用治具 | |||
↓ | |||
エンジン吊り上げ装置のサイドアダプタ | |||
16 | ボルト (4a) をオイルパン上部 (4b) から外し、オイルパン上部 (4b) を取り外します。 | オイル·パンのボルト配置図 | |
オイル·パンのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項 | |||
取外し: オイルパンを進行方向前方へ外し、必要に応じてクランクシャフトを少し回します。 | |||
取付け: ボルトの長さとボルトの直径の違いに注意してください。参照:↓ | |||
取付け: シーリング剤を接合面に2.0 mm ±0.5 mmのビード状に塗布してください! シーリング剤は10分以内に処理してください! シリコンビードはべったりと塗布しないでください! | |||
オイル・パンをシリンダ・ブロックに取り付けるボルト | |||
オートマチック・トランスミッションをエンジンに取り付けるボルト | |||
シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |||
| 清掃 | ||
17 | 接合面を清掃します。 | ||
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Loctite 7200 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
18 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
19 | エンジンオイルレベルを点検します。 | ||
エンジンを作動させた状態で気密性を点検します。 | |||
20 | 故障メモリを読み取り、必要に応じて消去します。 | ダイアグノシスシステムStar Diagnosis | |
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ラインを引き抜いて行った点検作業やシミュレーションによって故障がメモリされることがあります。これらは作業終了後、故障メモリから消去してください。 |
001 589 76 09 00
アウタ·トルクス·セット
リペア・マテリアル |
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1002-06A | ラバー部品 MB グリース 2.5 kg、DBL 6867.00 | A 000 989 01 60 |
BR00.45-Z-1013-01A | シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | A 003 989 98 20 10 |
BR00.45-Z-1038-04A | Loctite 7200 | Henkel AG & Co. KGaA社 |
BR00.45-Z-1046-04A | クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | A 001 986 71 71 09 |
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0145p000101cd オイル·パンのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項
- ar0060p1000rt 車両をリフト·アップ、またはジャッキ·アップします。
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar0110p2405rt エンジン·カバーの脱着
- ar0110p2405rtb エンジン·カバーの脱着
- ar0145p750006gz オイル·パン·ボルトの締付け順序
- ar0145p7555rt オイル·パン下部の脱着
- ar0707p1454rt エア·インテーク·パイプ·コネクタ付ホットフィルム·エアマス·センサの脱着
- ar1800p303501gz オイル·レベルの点検
- ar1810p6020rt オイル·ポンプの脱着
- ar1840p3510rt オイル·レベル·ゲージ·ガイド·パイプの脱着
- ar1840p3510rtz オイル·レベル·ゲージ·ガイド·パイプの脱着
- ar4910p7000rt エグゾースト·システム一式の脱着
- ar4910p7000rtb エグゾースト·システム一式の脱着
- ar6120p1105rt エンジン·ルーム·アンダ·カバーの脱着
- ar6230p2400rt ホイール·ハウス間のパーティション脱着
- ar8840p1000rt エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。