P18.40-2227-06
1 オイル·レベル·ゲージ·ガイド·パイプ
2 ボルト
3 シールド·プレート
4 スクリュ
5 エンジン·カバー
6 シール·リング
| 脱着 | ||
危険! | 高熱のものに触れることにより皮膚や目を負傷する危険があります | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険! | エンジン·フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
1 | エンジン·フードを開き、垂直に起こします。 | ||
2 | リフトで車両をリフト·アップします。 | ||
3 | フロント·エンジン·カバー (5) を取り外します。 | ||
4 | オイル·レベル·ゲージ·ガイド·パイプ (1) からオイル·レベル·ゲージを引き抜きます。 | ||
5 | ボルト(4)を外し、シールド·プレート (3) を取り外します。 | ||
6 | ボルト (2) を外します。 | | |
7 | エンジン·アンダ·カバーを取り外します。 | 取付け: エンジン·ルーム·カバーは必ずエンジン·テスト後に取り付けてください。 | |
8 | オイル·レベル·ゲージ·ガイド·パイプ (1) を上方に取り外します。 | 取付け:オイル·レベル·ゲージ·ガイド·パイプ (1) を下方からオイル·パンに挿入します。 | |
取付け:オイル·レベル·ゲージ·ガイド·パイプ (1) のシール·リング (6) を新品と交換します。 オイル·レベル·ゲージ·ガイド·パイプ (1) を取り付ける際は、シール·リング (6) をオイル·パンの中に押し込んでしまわないように注意してください。 | |||
9 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
10 | エンジン·オイル·レベルを点検し、必要に応じて調整します。 | 測定誤差が発生するのを防ぐため、車両はホイールで水平に接地している必要があります。 | |
レベル·ゲージ | |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
11 | エンジンを始動し、エンジンに漏れがないか点検します。 | オイル漏れがある場合は原因を特定して除去します。オイル漏れにより、誤作動や、エンジンおよびその周囲の損傷を引き起こします。 |
エンジン·ベンチレーション、シリンダ·ヘッド·カバー
レベル·ゲージ
120 589 07 21 00
参照文書
- ar0060p1000rt 車両をリフト·アップ、またはジャッキ·アップします。
- ar0110p2405rt エンジン·カバーの脱着
- ar0110p2405rtb エンジン·カバーの脱着
- ar1800p303501ca オイル·レベルの点検
- ar6120p1105rt エンジン·ルーム·アンダ·カバーの脱着
- ar8840p1000rt エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。