P88.40-2565-09
1 | レバー | 3 | グリップ | |
2 | エンジン・フード | 4 | リリースボタン |
警告 | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
エンジン・フードを開く | |||
1 | レッグルームの左内側のレバー (1) を引いて、エンジンフード (2) をロック解除します | エンジンフードがはね上がります。必要に応じてエンジンフードを少し持ち上げます。 | |
2 | グリップ (3) を持ち上げ、エンジンフードを開きます | ワイパアームが前方に倒れていてはいけません。 | |
垂直に起こす | |||
3 | ガスプレッシャスプリングの赤色リリースボタン (4) を押し、エンジンフードを垂直に起こします | ||
エンジン・フードを閉じる | |||
4 | ガスプレッシャスプリングの赤色リリースボタン (4) を押し、エンジンフード (2) を閉じます | 手をエンジンフードのフロントエッジに載せるだけにします。 | |
5 | エンジンフードロックのロック機能を点検するために、エンジンフードを強く上方へ引きます |
参照文書
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険