1 | ボルト |
2 | スタビライザ |
3 | コネクタ |
4 | ボルト |
5 | ボルト |
6 | パワーステアリングオイルラインホルダ |
7 | ボルト |
8 | オイルパン下部 |
B40 | オイルセンサ(オイルレベル/温度/質) |
P01.45-2191-06
アウタ·トルクス·セット | |||
| 脱着 | ||
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
警告 | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
1 | 車両をリフトアップします。 | ||
2 | エンジンフードを開き、垂直に起こします | ||
3 | エンジンを持ち上げます。 | エンジン作業用治具、エンジン作業用治具 | |
エンジンのリア側がボディに接触しないよう注意してください。 | |||
4 | ロワエンジンカバーを取り外します。 | ||
エンジンカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
5 | エンジンオイルを排出させ、必要に応じて容器に受けます。 | オイル・パンに取り付けるオイル・ドレン・ボルト | |
エンジン・オイル | |||
6 | ボルト (1) をスタビライザー (2) から取り外します。 | スタビライザーを完全には取り外さず、下方からのみゆるめます。 | |
トーション・バー・ホールド・クランプをベアリング・ブラケットに取り付けるボルト | |||
7 | コネクタ (3) をオイルセンサ(オイルレベル/温度/質)(B40) から外します。 | ||
8 | ボルト (4) を外し、オイルセンサ(オイルレベル/温度/質)(B40) を外します。 | オイル・パン下部に取り付けるオイル・レベル・センサ | |
9 | ボルト (5) をパワーステアリングオイルラインホルダ (6) から外します。 | パワー・ステアリング・プレッシャ・ライン・ホルダをエンジン・オイル・パンに取り付けるボルト | |
10 | ボルト (7) をオイルパン下部 (8) から外し、オイルパン下部 (8) を取り外します。 | ||
オイル·パンのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項 | Typ 251.075/175 | ||
取り外しの際、接合面を損傷しないこと! | |||
取付け: シーリング剤を接合面に2.0 mm ±0.5 mmのビード状に塗布してください! シーリング剤は10分以内に処理してください! シリコンビードはべったりと塗布しないでください! | |||
オイル・パン下部をオイル・パン上部に取り付けるボルト | |||
シーリングコンパウンド「Loctite 5970、50 ml」 | |||
| 清掃 | ||
11 | 接合面を清掃します。 | ||
| |||
Loctite 7200 | |||
クリーナスプレイ「Loctite 7063」(400 ml) | |||
12 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います | ||
13 | 故障メモリを読み取り、必要に応じて消去します。 | Star Diagnosisを接続します。 | |
| |||
ラインを引き抜いて行った点検作業やシミュレーションによって故障がメモリされることがあります。これらは作業終了後、故障メモリから消去してください。 | |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
14 | エンジン作動時に、気密性の有無を点検します。 |
001 589 76 09 00
アウタ·トルクス·セット
参照文書
- ad0000p200004a
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0145p000101cd オイル·パンのシーリング·コンパウンド塗布手順に関する注意事項
- ar0060p1000rt 車両をリフト·アップ、またはジャッキ·アップします。
- ar0100p005001a シーリング·コンパウンドの取除き
- ar6120p1105rt エンジン·ルーム·アンダ·カバーの脱着
- ar8840p1000rt エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。