P18.10-2133-06
1 オイル·ポンプ
2 ボルト
3 オイル·ポンプ·チェーン
4 オイル·ポンプ·ドライブ·ギヤ·スプロケット
5 チェーン·テンショナ
6 チェック·バルブ
7 ボルト
8 オイル·パイプ付きカバー
| 脱着 | ||
危険! | エンジン·フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
1 | エンジン·フードを開き、垂直に起こします。 | ||
2 | リフトで車両をリフト·アップします。 | ||
3 | エンジン·ルーム·アンダ·カバーを取り外します。 | 取付け: 漏れ点検後、エンジン·ルーム·カバーを取り付けます。 | |
4 | オイル·パン下部を取り外します。 | ||
5 | チェーン·テンショナ (5) を押し戻し、オイル·ポンプ·チェーン (3) をオイル·ポンプ·ドライブ·ギヤ·スプロケット (4) から取り外します。 | ||
6 | オイル·ポンプ (1) のボルト (2) を外します。 | | |
7 | オイル·ポンプ (1) を取り外します。 | 取付け: 取り付ける前に、オイル·ポンプ (1) にエンジン·オイルを注入し、初回スタート時にオイルを吐出できるようにします。 | |
8 | オイル·ポンプ (1) のストレーナを清掃します。 | そのために、ボルト (7) を外し、オイル·パイプ付きカバー (8) をオイル·ポンプ (1) から取り外します。 | |
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| 点検 | ||
9 | チェック·バルブ (6) が正しく取り付けられているか、正しく機能するか点検します。 | チェック·バルブ (6) に損傷や機能不良がある場合は、新品と交換します。 | |
10 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
11 | エンジン·オイル·レベルを点検し、必要に応じて調整します。 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
12 | エンジンを始動し、エンジンを回転させて漏れ点検を行います。 | オイル漏れがある場合は原因を特定して除去します。オイル漏れにより、誤作動や、エンジンおよびその周囲の損傷を引き起こします。 |
オイル·ポンプ
参照文書
- ar0060p1000rt 車両をリフト·アップ、またはジャッキ·アップします。
- ar0145p7555rt オイル·パン下部の脱着
- ar6120p1105rt エンジン·ルーム·アンダ·カバーの脱着
- ar8840p1000rt エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。