P07.07-2062-06
2 コネクタ
3 ブリーダ·ライン
4 ブリーダ·ライン
5 アッパ·ロック
6 ロワ·ロック
7 エア·インテーク·パイプ
8 ロック
9 シール·リング
B2/5 エアマス·センサ
| 脱着 | ||
危険! | エンジン·フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意してください。 | |
1 | エンジン·フードを開き、垂直に起こします。 | ||
2 | ホイール·ハウス間のパーティションを取り外します。 | ||
3 | エア·クリーナ·ハウジングを取り外します。 | ||
4 | コネクタ (2) をホット·フィルム·エアマス·センサ (B2/5) から取り外します。 | ||
5 | ブリーダ·ライン (3) をホット·フィルム·エアマス·センサ (B2/5) から引き抜きます。 | ||
6 | ブリーダ·ライン (4) をホット·フィルム·エアマス·センサ (B2/5) のマウントから取り外します。 | ||
7 | ホット·フィルム·エアマス·センサ (B2/5) のアッパ·ロック (5) を開きます。 | ||
8 | エア·インテーク·パイプ (7) のロワ·ロック (6) をフックで上方に引きます。 | その際、ロック (6) が再びかみ合わなくなる位置まで、ホット·フィルム·エアマス·センサ (B2/5) を後方に押します。 | |
9 | エア·インテーク·パイプ (7) のロック (8) をドライバで下方に向けて押します。 | その際、ロック (8) が再びかみ合わなくなる位置まで、ホット·フィルム·エアマス·センサ (B2/5) を後方に押します。 | |
10 | ホット·フィルム·エアマス·センサ (B2/5) をスロットル·バルブ·アクチュエータから取り外します。 | 取付け: シール·リング (9) を点検し、必要に応じて新品と交換します。エア·インテーク·パイプ (7) とホット·フィルム·エアマス·センサの間のリール·リングを点検し、必要に応じて新品と交換します。 アッパ·ロック (5)、ロワ·ロック (6) およびロック (8) を点検し、必要に応じてロックまたはエア·インテーク·パイプ (7) を交換します。 | |
11 | エア·コントロール·システムのニューマチック·ラインを、エア·インテーク·パイプ (7) のブラケットから外します。 | ||
12 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
13.1 | 故障メモリを読み取り、必要に応じて消去します。 | ホット·フィルム·エアマス·センサ (B2/5) を交換する場合。 | |
| スター·ダイアグノシスを接続し、故障メモリを読み取ります。 | ||
故障診断システム、スター·ダイアグノシス | |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。 | |
14 | エンジンを始動し、インテーク·システムに漏れがないか点検します。 | 漏れが認められた場合、エンジンの誤作動につながるおそれがありますので、原因をつきとめて取り除きます。 |
市販のツール
参照文書
- ad0000p200004a スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ad0000p200004a
- ar0910p1150rt エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p1150rtb エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910p1150rtc エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar6230p2400rt ホイール·ハウス間のパーティション脱着
- ar8840p1000rt エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。