ar2010p1271rt

クーラント·ポンプの脱着

種別 ar · トピック 20.10 · バージョン 0204 · 2007-08-01

適用: エンジン 113.971 モデル 251.075 /175'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.10 クーラント・ポンプ、サーモスタット — シリーズ 251(モデル 075, 175)

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.30 ポンプ/サーモスタット/プレヒータ — シリーズ 251(モデル 075, 175)

エンジン/トランスミッションにも適用: 113 971

AR20.10-P-1271RT

クーラント·ポンプの脱着

26.7.07

エンジン 113.971 モデル 251.075 /175

クーラント·ポンプの脱着

P20.10-2168-06

1 ホルダ

2 ボルト

3 ベルト·プーリ

4 クーラント·ポンプ

4a シール

4h ボルト

6 ガイド·プーリ

6a カバー

7 サーモスタットとウォータ·ポンプ間のホース

8 サーモスタットとウォータ·ポンプ間のホース

9 サーモスタットとウォータ·ポンプ間のホース

11 クリップ

B11/4 クーラント温度センサ

クーラント·ポンプの脱着

P15.40-2299-11

12 ボルト

13 ボルト

14 V リブド·ベルト

G2 オルタネータ

変更事項

26.1.06

冷却システム

*BF20.00-P-1001-02X

脱着

危険!

エンジン·フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります。

構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。

AS00.00-Z-0011-01A

危険!

車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。

車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。

AS00.00-Z-0010-01A

危険!

熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。

必ず保護衣類、保護手袋および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。

AS20.00-Z-0001-01A

1

イグニッションをオフにし、イグニッション·キー (リモート·コントロール·キー) を引き抜きます。

キーレス·ゴー (コード 889) 装備車両の場合:イグニッションがオフになるまで、キーレス·ゴー·スタート/ストップ·ボタンを繰り返し押します。 キーレス·ゴー·リモート·コントロール·カードまたはリモート·コントロール·キーを車両から取り外し、受信可能距離 (2 m 以上) 外に保管します。

2

エンジン·フードを開きます。

AR88.40-P-1000RT

3

エンジン·フェース·カバーを取り外します。

AR01.10-P-2405RT

4

リフトで車両をリフト·アップします。

AR00.60-P-1000RT

5

エンジン·アンダ·カバーを取り外します。

AR61.20-P-1105RT

6

クーラントをラジエタから排出させます。

AR20.00-P-1142GZ

クーラントについての注意事項

すべてのエンジン

AH20.00-N-2080-01A

クーラント規定

シート 310.1

BB00.40-P-0310-01A

防錆凍結防止液 (仕様 325.0)

シート 325.0

BB00.40-P-0325-00A

冷却システム

*BF20.00-P-1001-02X

テスト·コネクタ

*210589009100

ラジエタ·バキューム充填装置

*285589002100

7

ブラケット (1) を取り外します。

ラインを接続した状態で脇に寄せます。

8

クーラント温度センサ (B11/4) を取り外します。

クリップ (11) をドライバで外します。

取付け: O リングを新品と交換します。

9

ベルト·プーリ (3) のボルト (2) を外します。

*BA20.10-P-1002-01C

10

V ベルトを取り外します。

AR13.22-P-1202RT

11

ベルト·プーリ (3) をクーラント·ポンプ (4) から外します。

取付け: ボルト (2) は手でねじ込み、締め付けないでください。

12

ガイド·プーリ (6) をクーラント·ポンプ (4) から取り外します。

カバー (6a) をドライバで外し、ボルト (4h) を外します。

*BA20.10-P-1008-01C

13

クーラント·ホース (7、8) をクーラント·ポンプ (4) から取り外します。

クーラント·ホースおよびホース·クランプの状態を点検し、必要に応じて交換します。

6 角ソケット·レンチ 6 mm

ソケット·レンチ 7 mm

14

クーラント·ホース (9) を水冷式オイル·クーラから外します。

クーラント·ホースおよびホース·クランプの状態を点検し、必要に応じて交換します。

ホース·クランプ·プライヤ

*003589033700

15

ボルト (12) をオルタネータ (G2) から外します。

*BA15.40-P-1003-01N

*BA15.40-P-1005-01N

16

ボルト (13) をオルタネータ (G2) から外します。

オルタネータをラインを接続した状態で脇に傾けます。

*BA15.40-P-1003-01N

*BA15.40-P-1005-01N

17

クーラント·ポンプ (4) をタイミング·ケース·カバーから外して取り出します。

取付け: ガスケット (4a) を交換します。

取付け: ボルト配置図に注意してください。

AR20.10-P-1271-03GZ

*BA20.10-P-1001-01C

18

取付けは取外しの逆の順序で行います。

19

冷却システムの漏れを点検します。

AR20.00-P-1010GZ

プレッシャ·ポンプ

*124589242100

テスト·コネクタ

*210589009100

危険!

エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。

車両がひとりでに動き出さないように固定します。
身体にフィットした作業着を着用します。
熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。

AS00.00-Z-0005-01A

20

エンジンを始動し、エンジンの漏れを点検します。

誤作動やエンジンおよびその周囲の損傷を防ぐため、オイル漏れがある場合は原因を特定して除去します。

クーラント·ポンプ、サーモスタット

番号

名称

エンジン
113.964/
971

BA20.10-P-1001-01C

クーラント·ポンプをタイミング·ケースに取り付けるセルフ·タッピング·ボルト

ねじ山未加工

M6

Nm

14

ねじ山未加工

M8

Nm

35

ねじ山加工済み

M6

Nm

10

ねじ山加工済み

M8

Nm

25

BA20.10-P-1002-01C

クーラント·ポンプに取り付けるベルト·プーリ

Nm

10

BA20.10-P-1008-01C

ガイド·プーリをクーラント·ポンプ·ハウジングに取り付けるボルト

M8

Nm

20

オルタネータ

番号

名称

エンジン
113
モデル
164、251

BA15.40-P-1003-01N

オルタネータのマウンティング·ボルト

Nm

42

BA15.40-P-1005-01N

オルタネータをタイミング·ケースに取り付けるセルフ·タッピング·ボルト

ねじ山未加工

Nm

60

ねじ山加工済み

Nm

45

冷却システム

番号

名称

モデル
251
エンジン 113 搭載

BF20.00-P-1001-02X

冷却システム

総充填量

リットル

6.6

防錆凍結防止液量 (- 37 °C 未満)

リッタ

3.3

防錆凍結防止液量 (- 45 °C まで)

リッタ

3.6

燃料油脂承認リスト

シート

BB00.40-P-0310-01A

シート

BB00.40-P-0325-00A

クーラント·ポンプの脱着
クーラント·ポンプの脱着
クーラント·ポンプの脱着
クーラント·ポンプの脱着

124 589 24 21 00

テスト·キャップ

プレッシャ·ポンプ

ホース·クランプ·プライヤ

ラジエタ·バキューム充填装置

003 589 03 37 00

210 589 00 91 00

285 589 00 21 00

参照文書