P20.10-2168-06
1 ホルダ
2 ボルト
3 ベルト·プーリ
4 クーラント·ポンプ
4a シール
4h ボルト
6 ガイド·プーリ
6a カバー
7 サーモスタットとウォータ·ポンプ間のホース
8 サーモスタットとウォータ·ポンプ間のホース
9 サーモスタットとウォータ·ポンプ間のホース
11 クリップ
B11/4 クーラント温度センサ
P15.40-2299-11
12 ボルト
13 ボルト
14 V リブド·ベルト
G2 オルタネータ
変更事項
| 脱着 | ||
危険! | エンジン·フード、ドア、カバーおよびスライディング·ルーフを脱着する際、および調整作業の際に、指を挟んだりして負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | 熱いクーラントが噴出して、皮膚や目にかかって火傷を負ったり、負傷する危険。 クーラントを誤って飲み込むと、中毒を起こす危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C 以下になってから開きます。 キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。 クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 必ず保護衣類、保護手袋および保護眼鏡を着用し、よく注意して作業を行ってください。 | |
1 | イグニッションをオフにし、イグニッション·キー (リモート·コントロール·キー) を引き抜きます。 | キーレス·ゴー (コード 889) 装備車両の場合:イグニッションがオフになるまで、キーレス·ゴー·スタート/ストップ·ボタンを繰り返し押します。 キーレス·ゴー·リモート·コントロール·カードまたはリモート·コントロール·キーを車両から取り外し、受信可能距離 (2 m 以上) 外に保管します。 | |
2 | エンジン·フードを開きます。 | ||
3 | エンジン·フェース·カバーを取り外します。 | ||
4 | リフトで車両をリフト·アップします。 | ||
5 | エンジン·アンダ·カバーを取り外します。 | ||
6 | クーラントをラジエタから排出させます。 | ||
| クーラントについての注意事項 | すべてのエンジン | |
| クーラント規定 | シート 310.1 | |
| 防錆凍結防止液 (仕様 325.0) | シート 325.0 | |
冷却システム | |||
テスト·コネクタ | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
7 | ブラケット (1) を取り外します。 | ラインを接続した状態で脇に寄せます。 | |
8 | クーラント温度センサ (B11/4) を取り外します。 | クリップ (11) をドライバで外します。 | |
取付け: O リングを新品と交換します。 | |||
9 | ベルト·プーリ (3) のボルト (2) を外します。 | | |
10 | V ベルトを取り外します。 | ||
11 | ベルト·プーリ (3) をクーラント·ポンプ (4) から外します。 | 取付け: ボルト (2) は手でねじ込み、締め付けないでください。 | |
12 | ガイド·プーリ (6) をクーラント·ポンプ (4) から取り外します。 | カバー (6a) をドライバで外し、ボルト (4h) を外します。 | |
| |||
13 | クーラント·ホース (7、8) をクーラント·ポンプ (4) から取り外します。 | クーラント·ホースおよびホース·クランプの状態を点検し、必要に応じて交換します。 | |
6 角ソケット·レンチ 6 mm | |||
ソケット·レンチ 7 mm | |||
14 | クーラント·ホース (9) を水冷式オイル·クーラから外します。 | クーラント·ホースおよびホース·クランプの状態を点検し、必要に応じて交換します。 | |
ホース·クランプ·プライヤ | |||
15 | ボルト (12) をオルタネータ (G2) から外します。 | | |
| |||
16 | ボルト (13) をオルタネータ (G2) から外します。 | オルタネータをラインを接続した状態で脇に傾けます。 | |
| |||
| |||
17 | クーラント·ポンプ (4) をタイミング·ケース·カバーから外して取り出します。 | 取付け: ガスケット (4a) を交換します。 | |
取付け: ボルト配置図に注意してください。 | |||
| |||
18 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
19 | 冷却システムの漏れを点検します。 | ||
プレッシャ·ポンプ | |||
テスト·コネクタ | |||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 始動時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて怪我をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
20 | エンジンを始動し、エンジンの漏れを点検します。 | 誤作動やエンジンおよびその周囲の損傷を防ぐため、オイル漏れがある場合は原因を特定して除去します。 |
クーラント·ポンプ、サーモスタット
番号 | 名称 | エンジン | |||
BA20.10-P-1001-01C | クーラント·ポンプをタイミング·ケースに取り付けるセルフ·タッピング·ボルト | ねじ山未加工 | M6 | Nm | 14 |
ねじ山未加工 | M8 | Nm | 35 | ||
ねじ山加工済み | M6 | Nm | 10 | ||
ねじ山加工済み | M8 | Nm | 25 | ||
BA20.10-P-1002-01C | クーラント·ポンプに取り付けるベルト·プーリ | Nm | 10 | ||
BA20.10-P-1008-01C | ガイド·プーリをクーラント·ポンプ·ハウジングに取り付けるボルト | M8 | Nm | 20 | |
オルタネータ
番号 | 名称 | エンジン | ||
BA15.40-P-1003-01N | オルタネータのマウンティング·ボルト | Nm | 42 | |
BA15.40-P-1005-01N | オルタネータをタイミング·ケースに取り付けるセルフ·タッピング·ボルト | ねじ山未加工 | Nm | 60 |
ねじ山加工済み | Nm | 45 | ||
冷却システム
番号 | 名称 | モデル | ||
BF20.00-P-1001-02X | 冷却システム | 総充填量 | リットル | 6.6 |
防錆凍結防止液量 (- 37 °C 未満) | リッタ | 3.3 | ||
防錆凍結防止液量 (- 45 °C まで) | リッタ | 3.6 | ||
燃料油脂承認リスト | シート | |||
シート | ||||
124 589 24 21 00
テスト·キャップ
プレッシャ·ポンプ
ホース·クランプ·プライヤ
ラジエタ·バキューム充填装置
003 589 03 37 00
210 589 00 91 00
285 589 00 21 00
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ar0060p1000rt 車両をリフト·アップ、またはジャッキ·アップします。
- ar0110p2405rt エンジン·カバーの脱着
- ar0110p2405rtb エンジン·カバーの脱着
- ar1322p1202rt V ベルトの脱着
- ar2000p1010gz 冷却システムの漏れ点検
- ar2000p1010gzb 冷却システムの漏れ点検
- ar2000p1010gzc 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010gzs 冷却システムの漏れ点検
- ar2000p1142gz クーラントの排出、注入
- ar2000p1142gzb クーラントの排出、注入
- ar2000p1142gzc クーラントの排出、注入
- ar2000p1142gzd クーラントの排出、補充
- ar2000p1142gzs クーラントの排出、注入
- ar2010p127103gz ウォータ·ポンプのボルト取付け図
- ar6120p1105rt エンジン·ルーム·アンダ·カバーの脱着
- ar8840p1000rt エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定
- bb0040p032500a 防錆凍結防止液 (仕様 325.0)