P47.20-2220-09
図はモデル 211.026 米国仕様 (コード 494) |
1 | シリンダ・ヘッド・カバー・トリム | 4 | フューエル・フィルタ | A | クランプ | ||
2 | フューエル・フィード・ホース | 5 | ボルト | ||||
3 | フューエル・フィード・ホース | B76 | フューエル・フィルタ・ウォータ・レベル・センサ |
図はモデル 211.007 エンジン 646.820 搭載 |
2 | フューエル・フィード・ホース |
2a | コネクティング・ピース |
3 | フューエル・フィード・ホース |
4 | フューエル・フィルタ |
6 | ホルダ |
7 | ホルダ |
A | クランプ |
P47.20-2303-05
| 脱着 | ||
危険! | 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があります。 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。燃料は、必ず専用の容器に注入し、品名を明記します。 | |
1 | イグニッションをオフにします。 | ||
危険! | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
2 | エンジン・フードを開き、垂直に起こします。 | ||
| モデル 203 | ||
| モデル 209 | ||
| モデル 211 | ||
| モデル 220 | ||
3 | シリンダ・ヘッド・カバー・トリム (1) および上部エンジン・カバーを取り外します。 | ||
| エンジン 646、647 | ||
| エンジン 648 | ||
取付け: 漏れ点検を行った後、シリンダ・ヘッド・カバー・トリム (1) または上部エンジン・カバーを取り付けます。 | |||
シリンダ・ヘッド・カバー・トリムをシリンダ・ヘッドに取り付けるボルト | |||
カバーをブースト・エア・ディストリビュータ・パイプに取り付けるボルト | |||
4 | フューエル・フィルタ・ウォータ・レベル・センサ (B76) を取り外します。 | 米国仕様 (コード 494) | |
| エンジン 648.961 モデル 211.026 04/04/12 以降 | ||
5 | 高圧ポンプ (HDP) のフューエル・フィード・ホース (2) およびフューエル・フィード・ホース (3) をフューエル・フィルタ (4) から外します。 | | |
取外し: | |||
取付け: | |||
取付け: クリック・クランプ (A) を交換します。 | |||
流出する燃料を吸収力のあるウエスで受けます。 | |||
フューエル・フィード・ホース (2) およびフューエル・フィード・ホース (3) の損傷を点検します。必要に応じて、 | |||
↓ | |||
別オーダにてフューエル・フィード・ホース (2) およびフューエル・フィード・ホース (3) を交換します。 | |||
6 | ボルト (5) をゆるめるか、ホルダ (6) を外して、フューエル・フィルタ (4) を上方へ取り出します。 | エンジン 646.8 | |
クランピング・ブラケットをフューエル・フィルタに取り付けるボルト | |||
7 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
8 | ウォータ・セパレータのロック・ボルトおよび両方の O リングを交換します。 | フューエル・ウォータ・セパレータおよびルブリケーティング・パッケージ (コード U41) 装備 | |
| 点検 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
9 | エンジンを始動させ、フューエル・システムに漏れがないか点検します。 |
参照文書
- ar0120p501402a シリンダ·ヘッド·カバー·トリムの脱着
- ar0120p501402c シリンダ·ヘッド·カバ一のカバ一の脱着
- ar4750p0100t フューエル·フィルタ·ウォータ·レベル·センサの脱着
- ar8840p1000m
- ar8840p1000m エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- ar8840p1000p
- ar8840p1000p エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- ar8840p1000q エンジン·フ一ドの開閉
- ar8840p1000t エンジン·フ一ドの開閉
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as4700z000101a 燃料が引火することによる爆発の危険、気化した燃料を誤って吸い込んだり、飲み込んだりすることによる中毒の危険、燃料が飛び散ることによる皮膚や眼の負傷の危険があり�