gf8340p2004gr

オートマチック·クライメート·コントロールの機能

種別 gf · トピック 83.40 · バージョン 0104 · 2014-10-14

適用: モデル 166 モデル・イヤー 2016 以前'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.40 オートマチック・クライメート・コントロール — シリーズ 166

GF83.40-P-2004GR

オートマチック·クライメート·コントロールの機能

26.9.14

モデル

166

モデル・イヤー 2016 以前

オートマチック·クライメート·コントロールの機能

P83.40-4503-79

A1

インストルメント・クラスタ

M2/11

右レッグ・ルーム・フラップ・アクチュエータ (コンフォート・オートマチック・クライメート・コントロール (コード 581) 装備)

A9

エアコン・コンプレッサ (マグネット・クラッチ付きエアコン・コンプレッサ (コード B09) 非装備)

M2/12

左センタ・ノズル・フラップ・アクチュエータ

A9y1

エアコン・コンプレッサ・コントロール・バルブ (マグネット・クラッチ付きエアコン・コンプレッサ (コード B09) 非装備)

M2/13

右センタ・ノズル・フラップ・アクチュエータ (コンフォート・オートマチック・クライメート・コントロール (コード 581) 装備)

A9/7

マグネット・クラッチ付きエアコン・コンプレッサ (マグネット・クラッチ付きエアコン・コンプレッサ (コード B09) 装備)

M2/21

シャットオフ機能付きリヤ・ミックス・エア・フラップ・アクチュエータ

A9/7y1

エアコン・コンプレッサ・コントロール・バルブ (マグネット・クラッチ付きエアコン・コンプレッサ (コード B09) 装備)

M2/29

リヤ・エアコン・ブロワ・モータ (リヤ・エアコン (コード 582) 装備)

A9/7y2

エアコン・コンプレッサ・マグネット・クラッチ (マグネット・クラッチ付きエアコン・コンプレッサ (コード B09) 装備)

M2/35

リヤ・エア・ディストリビューション・フラップ・アクチュエータ

A32m1

ブロワ・モータ

M4/7

ファン・モータ

A32n1

ブロワ・レギュレータ

M13/5

クーラント循環ポンプ

A40/3

COMAND ユニット (COMAND APS (DVD チェンジャ内蔵) (コード 512) またはシングル DVD ドライブ搭載 COMAND APS (ナビゲーション付き) (コード 527) または COMAND システム (DVD チェンジャ内蔵) (コード 528) 装備)

M16/33

左 B ピラー・エア・ディストリビューション・アクチュエータ (コンフォート・オートマチック・クライメート・コントロール (コード 581) 装備)

A98

パノラミック・スライディング・ルーフ・コントロール・モジュール (アウタ・スライディング・ルーフ装備パノラミック・ガラス・ルーフ (コード 413) 装備)

M16/34

右 B ピラー・エア・ディストリビューション・アクチュエータ (コンフォート・オートマチック・クライメート・コントロール (コード 581) 装備)

A98n1

パノラミック・スライディング・ルーフ・コントロール・ユニット (アウタ・スライディング・ルーフ装備パノラミック・ガラス・ルーフ (コード 413) 装備)

N2/10

補助レストレイント・システム・コントロール・ユニット

A98/1

スライディング・ルーフ・コントロール・モジュール (ガラス・パワー・スライディング・チルト・ルーフ (コード 414) 装備)

N3/9

CDI コントロール・ユニット (ディーゼル・エンジン)

B10/6

エバポレータ温度センサ

N3/10

ME コントロール・ユニット (ガソリン・エンジン)

B10/7

リヤ・エア・ダクト・エア吹出口温度センサ

N10

SAM コントロール・ユニット

B10/11

リヤ・エアコン・エバポレータ温度センサ (リヤ・エアコン (コード 582) 装備)

N22/7

KLA コントロール・ユニット

B10/31

エア吹出口温度センサ、左サイド・ノズル

N22/7b1

車内温度センサ

B10/32

エア吹出口温度センサ、右サイド・ノズル

N22/7s2

内気循環モード・ボタン

B10/35

エア吹出口温度センサ、左レッグ・ルーム・ノズル

N29/2

リヤ・クライメート・コントロール・ブロワ・レギュレータ (リヤ・エアコン (コード 582) 装備)

B10/36

エア吹出口温度センサ、右レッグ・ルーム・ノズル

N29/8

ブースタ・ブロワ・エレクトロニック・ブロワ・レギュレータ (コンフォート・オートマチック・クライメート・コントロール (コード 581) 装備およびリヤ・エアコン (コード 582) 非装備)

B10/37

リヤ・エアコン頭部温度センサ (リヤ・エアコン (コード 582) 装備)

N69/1

左フロント・ドア・コントロール・ユニット

B11/4

水温センサ

N69/2

右フロント・ドア・コントロール・ユニット

B12

冷媒プレッシャ・センサ

N69/3

左リヤ・ドア・コントロール・ユニット

B14

外気温度センサ

N69/4

右リヤ・ドア・コントロール・ユニット

B31

外気汚染度センサ (コンフォート・オートマチック・クライメート・コントロール (コード 581) 装備)

N70

ルーフ・オペレーティング・コントロール・ユニット

B32/3

ソーラ・センサ

N70b1

ファン内蔵車内温度センサ

B82

車内湿度 / 温度センサ (米国仕様 (コード 494) 以外、またはコンフォート・オートマチック・クライメート・コントロール (コード 581) 装備)

N72/2

HBF コントロール・ユニット (コンフォート・オートマチック・クライメート・コントロール (コード 581) 装備)

M2/1

リヤ・ブロワ・モータ (コンフォート・オートマチック・クライメート・コントロール (コード 581) 装備およびリヤ・エアコン (コード 582) 非装備)

N73

エレクトロニック・イグニッション・スイッチ・コントロール・ユニット

M2/5

外気 / 内気循環フラップ・アクチュエータ

R22/3

PTC 補助ヒータ (ディーゼル・エンジン)

M2/6

左ミックス・エア・フラップ・アクチュエータ

Y19/9

リヤ・エアコン・エバポレータ・シャットオフ・バルブ (リヤ・エアコン (コード 582) 装備)

M2/7

右ミックス・エア・フラップ・アクチュエータ

CAN B

車内 CAN

M2/8

左デフロスタ・フラップ・アクチュエータ

CAN E1

シャーシ CAN 1

M2/9

右デフロスタ・フラップ・アクチュエータ (コンフォート・オートマチック・クライメート・コントロール (コード 581) 装備)

LIN B8

クライメート・コントロール LIN

M2/10

左レッグ・ルーム・フラップ・アクチュエータ

LIN B13

ルーフ LIN

機能前提条件の概要

• ターミナル 15 オン (エンジン余熱利用時のターミナル 15C あるいはターミナル 15R のみ)

• 冷房モードの場合:

• エンジン作動

• エアコン・コンプレッサがオン (KLA コントロール・ユニットによりカットオフされていない)

ターミナル 15 のターミナル・ステータスは、エレクトロニック・イグニッション・スイッチ・コントロール・ユニットが車内 CAN を介して KLA コントロール・ユニットに送信します。CDI コントロール・ユニット (ディーゼル・エンジン) または ME コントロール・ユニット (ガソリン・エンジン) が、シグナル「エンジン作動」をシャーシ CAN 1、エレクトロニック・イグニッション・スイッチ・コントロール・ユニットおよび車内 CAN を介して、KLA コントロール・ユニットに送信します。

クライメート・コントロール制御の概要

エレクトロニック・テンパラチャ・コントロールおよび車内エア・ディストリビューションは、KLA コントロール・ユニットで設定した内容および各種センサが検出した変数 (車内温度、外気温度、水温、車両スピードなど) に基づいて作動します。これらの変数の算出については、この後で説明します。

KLA コントロール・ユニットは、車内 CAN およびクライメート・コントロール LIN を介して車両電装品と相互に連結されています。このため、制御の質を改善し、エネルギ消費を低減するために、関連する影響値を考慮に入れることが可能です。

オートマチック・クライメート・コントロール制御機能には以下の機能があります:

• 変数の検知および評価の機能順序

• エアコン・コンポーネントの制御の機能順序

• 外気モードの機能順序

• 内気循環モードの機能順序

• デフロスタ機能の機能順序

• 最大冷房能力の機能順序 (米国仕様 (コード 494))

• エバポレータ乾燥の機能順序

• 余熱ヒータ利用の機能順序

• 事故発生後 (クラッシュ・シグナル送信後) のエアコン・カットオフの機能順序、2013 年 7 月 1 日以降

変数の検知および評価の機能順序

検知されて評価される変数は以下のとおりです:

• 外気温度

• ヘッド・ルームの車内温度

• リヤ・ヘッド・ルームのエア吹出口温度 (リヤ・エアコン (コード 582) 装備)

• 車内のエア吹出口の温度

• フロント・ウインドウの温度と湿度 (米国仕様 (コード 494) 以外またはコンフォート・オートマチック・クライメート・コントロール (コード 581) 装備)

• 水温

• エバポレータ温度

• リヤ・エアコンのエバポレータの温度 (リヤ・エアコン (コード 582) 装備)

• 冷媒プレッシャ

• 日光

• エア・クオリティ (コンフォート・オートマチック・クライメート・コントロール (コード 581) 装備)

• 車両スピード

• エンジン回転数

• ドア・ステータス

• サイド・ウインドウ位置

• スライディング・ルーフ (ガラス・パワー・スライディング・チルト・ルーフ (コード 414) 装備) またはパノラミック・スライディング・ルーフ (アウタ・スライディング・ルーフ装備パノラミック・ガラス・ルーフ (コード 413) 装備) のポジション

• SBS ステータス (COMAND APS (DVD チェンジャ内蔵) (コード 512) またはシングル DVD ドライブ搭載 COMAND APS (ナビゲーション付き) (コード 527) または COMAND システム (DVD チェンジャ内蔵) (コード 528) 装備)

• HBF コントロール・ユニットでの設定 (コンフォート・オートマチック・クライメート・コントロール (コード 581) 装備)

外気温度

外気温度センサは外気温度を検知するセンサです。SAM コントロール・ユニットは、外気温度センサのシグナルを直接読み取り、外気温度を算出して、それを車内 CAN を介して、KLA コントロール・ユニットに送信します。KLA コントロール・ユニットはこの値を、ミックス・エア・フラップの開き量を調節して希望する車内温度に調節するために使用します。停車中は、温度の測定値と外気温度が大きく異なることがあります。このため、外気温度が温度制御に考慮されるのは、車両スピードが 20 km/h 以上の場合のみです。イグニッションをオン / オフにするとき、および速度が 20 km/h 未満のときは、最後に測定された温度値に基づきます。

車内温度は、運転席が左ミックス・エア・フラップ・アクチュエータの制御により、助手席が右ミックス・エア・フラップ・アクチュエータの制御により変更されます。リヤの車内温度はリヤ・エア・ディストリビューション・フラップ・アクチュエータの制御により変更されます。

ヘッド・ルームの車内温度

車内温度は乗員の頭部付近でファン内蔵車内温度センサにより検知されます。ファンは、温度を測定するために車内の空気を吸引します。ルーフ・オペレーティング・コントロール・ユニットがファンと一体型の車内温度センサのシグナルを、ルーフ LIN、SAM コントロール・ユニットおよび車内 CAN を介して、KLA コントロール・ユニットに送信します。

リヤ・ヘッド・ルームのエア吹出口温度 (リヤ・エアコン (コード 582) 装備)

リヤ・ヘッド・ルームのエア吹出口温度はリヤ・エアコン頭部温度センサにより検知されます。リヤ・エアコン頭部温度センサのシグナルは、KLA コントロール・ユニットが直接読み取ります。

車内のエア吹出口の温度

車内のエア吹出口の温度は、エア吹出口温度センサによって検知されます。KLA コントロール・ユニットは、各エア吹出口のエア吹出口温度を制御します。エア吹出口温度センサのシグナルは、KLA コントロール・ユニットによって直接読み取られます。

フロント・ウインドウの温度と湿度 (米国仕様 (コード 494) 以外またはコンフォート・オートマチック・クライメート・コントロール (コード 581) 装備)

車内湿度 / 温度センサは相対湿度および相対温度をフロント・ウインドウ内側で直接測定し、測定値から露点温度を特定します。車内湿度 / 温度センサのシグナルは、ルーフ LIN、ルーフ・オペレーティング・コントロール・ユニット、ルーフ LIN、SAM コントロール・ユニットおよび車内 CAN を介して、KLA コントロール・ユニットに送信されます。ウインドウにくもりが生じそうな場合、冷媒コンプレッサのオンまたはエンジンの始動などの適切な対抗措置が講じられます。

サイド・ウインドウにくもりが発生すると、さらに左ミラー・ヒータ (M21/1r1) および右ミラー・ヒータ (M21/2r1) がオンになります。

水温

クーラントの温度は水温センサによって検知されます。CDI コントロール・ユニットまたは ME コントロール・ユニットは直接読み取った抵抗値から水温を計算し、計算結果をシャーシ CAN 1、エレクトロニック・イグニッション・スイッチ・コントロール・ユニットおよび車内 CAN を介して KLA コントロール・ユニットに送信します。この値は、ミックス・エア・フラップの制御およびクーラント循環ポンプの制御に使用されます。

エバポレータ温度

エバポレータの氷結を防ぐため、その部分の温度をエバポレータ温度センサが検知します。KLA コントロール・ユニットがエバポレータ温度センサのシグナルを直接読み取ります。

エバポレータ温度が約 2 °C まで下がると、エアコン・コンプレッサがカットオフされます。

リヤ・エアコンのエバポレータの温度 (リヤ・エアコン (コード 582) 装備)

リヤ・エアコン・エバポレータの氷結を防ぐため、エバポレータ付近の温度をリヤ・エアコン・エバポレータ温度センサが検知します。KLA コントロール・ユニットが、リヤ・エアコン・エバポレータ温度センサのシグナルを直接読み取ります。

エバポレータ温度が約 2 °C まで下がると、エアコン・コンプレッサがカットオフされます。

冷媒プレッシャ

冷媒圧力は、冷媒プレッシャ・センサによって検知されます。冷媒プレッシャ・センサのシグナルは KLA コントロール・ユニットにより直接読み取られます。この圧力は、保存されている温度圧力曲線と比較されます。冷媒コンプレッサは、冷媒圧力が 1.7 bar 未満になると停止し、30 bar 以上になると起動しなくなります。

日光

ソーラ・センサは車内に入る日光の強さを検知します。KLA コントロール・ユニットは、ソーラ・センサのシグナルを直接読み取り、これに応じて車内温度とファン回転数を調整します。

日光が一方向だけから差し込んでくる時は、左右の標準基準温度の差が適切に設定されます。

エア・クオリティ (コンフォート・オートマチック・クライメート・コントロール (コード 581) 装備)

外気汚染度センサで、以下の有害ガスの濃度を検知します

• 一酸化炭素 (CO)

• 窒素酸化物 (NOx)

値は KLA コントロール・ユニットによりクライメート・コントロール LIN を介して読み取られます。KLA コントロール・ユニットは読み取った値に応じて自動内気循環制御を行います。

車両スピード

インストルメント・クラスタは、車両スピードを車内 CAN を介して KLA コントロール・ユニットに送信します。車両スピードはラム・エア機能の制御および外気温度の内部計算に使用されます。

エンジン回転数

エンジン回転数は CDI コントロール・ユニットまたは ME コントロール・ユニットによって検知され、シャーシ CAN 1、エレクトロニック・イグニッション・スイッチ・コントロール・ユニットおよび車内 CAN を介して KLA コントロール・ユニットに送信されます。エンジン回転数は特に、各エアコン・コンプレッサを制御するために使用されます。

ドア・ステータス

各ドアのステータスは以下のコントロール・ユニットにより検出され、車内 CAN を介して KLA コントロール・ユニットに送信されます:

• 左フロント・ドア・コントロール・ユニット

• 右フロント・ドア・コントロール・ユニット

• 左リヤ・ドア・コントロール・ユニット

• 右リヤ・ドア・コントロール・ユニット

ドアが開いている場合、KLA コントロール・ユニットは車内温度と外気温度の温度差が大きい場合の不必要な後調整を避けるために、現在のブロワ出力を保持します。

サイド・ウインドウ位置

サイド・ウインドウのポジションは以下のコントロール・ユニットにより検出され、車内 CAN を介して KLA コントロール・ユニットに送信されます:

• 左フロント・ドア・コントロール・ユニット

• 右フロント・ドア・コントロール・ユニット

• 左リヤ・ドア・コントロール・ユニット

• 右リヤ・ドア・コントロール・ユニット

スライディング・ルーフ (ガラス・パワー・スライディング・チルト・ルーフ (コード 414) 装備) またはパノラミック・スライディング・ルーフ (アウタ・スライディング・ルーフ装備パノラミック・ガラス・ルーフ (コード 413) 装備) のポジション

スライディング・ルーフのポジションは、スライディング・ルーフ・コントロール・モジュールから車内 CAN を介して KLA コントロール・ユニットに送信されます。

パノラミック・スライディング・ルーフのポジションは、パノラミック・スライディング・ルーフ・コントロール・モジュールのパノラミック・スライディング・ルーフ・コントロール・ユニットから、車内 CAN を介して KLA コントロール・ユニットに送信されます。

SBS ステータス (COMAND APS (DVD チェンジャ内蔵) (コード 512) またはシングル DVD ドライブ搭載 COMAND APS (ナビゲーション付き) (コード 527) または COMAND システム (DVD チェンジャ内蔵) (コード 528) 装備)

COMAND ユニットは、SBS のステータスを車内 CAN を介して KLA コントロール・ユニットに送信します。SBS 作動中、ブロワ・モータの出力はブロワ・レギュレータにより制限されます。

HBF コントロール・ユニットでの設定 (コンフォート・オートマチック・クライメート・コントロール (コード 581) 装備)

リヤ・コンパートメントのクライメート・コントロールの設定は、後席乗員が HBF コントロール・ユニットで行うことができます。選択された設定は HBF コントロール・ユニットにより車内 CAN を介して KLA コントロール・ユニットに送信され、処理されます。このデータに基づいて、リヤの風量、エア・ディストリビューションおよび温度が制御されます。

エアコン・コンポーネントの制御の機能順序

エアコン・コンポーネント制御の機能順序には以下のサブ機能が含まれています:

• ブロワ・モータ制御の機能順序

• リヤ・ブロワ・モータ制御の機能順序 (コンフォート・オートマチック・クライメート・コントロール (コード 581) 装備およびリヤ・エアコン (コード 582) 非装備)

• リヤ・エアコン・ブロワ・モータの制御の機能順序 (リヤ・エアコン (コード 582) 装備)

• エア・ガイド・フラップ制御の機能順序

• エアコン・コンプレッサ制御の機能順序

• ファン・モータ制御の機能順序

• PTC 補助ヒータ制御の機能順序 (ディーゼル・エンジン)

• リヤ・エアコン・エバポレータ・シャットオフ・バルブ制御の機能順序 (リヤ・エアコン (コード 582) 装備)

• クーラント循環ポンプ制御の機能順序

ブロワ・モータ制御の機能順序

通気はブロワ・モータによって行われます。KLA コントロール・ユニットが要求をクライメート・コントロール LIN を介してブロワ・レギュレータに転送すると、ブロワ・レギュレータが直接ブロワ・モータを制御します。

ブロワ・モータは、内気を循環させたり、フレッシュ・エアを車内に供給したりするラジアル・ブロワを駆動します。これにより、ウインドウ・ガラスのくもりをなくし、同乗者のエア・インテークを維持するとともに、車内を速やかに快適かつ均等な温度にします。その時の KLA コントロール・ユニットの設定に応じて、空気がさまざまなエア・ダクトおよびエア吹出口を通じて車内全体に供給されます。

SBS がオンになっているとき、ブロワ出力は制限されます。

モデル 166 13/07/01 以降
モデル・イヤー 2016 以前
事故が発生すると (クラッシュ・シグナル送信後)、ブロワ・モータはオフになります。

リヤ・ブロワ・モータ制御の機能順序 (コンフォート・オートマチック・クライメート・コントロール (コード 581) 装備およびリヤ・エアコン (コード 582) 非装備)

リヤ・ブロワ・モータは、リヤ・コンパートメントのベンチレーションを促進します。KLA コントロール・ユニットは、KLA コントロール・ユニットと HBF コントロール・ユニットの設定に応じて、要求を直接ブースタ・ブロワ・エレクトロニック・ブロワ・レギュレータに伝送し、このレギュレータがリヤ・ブロワ・モータを作動させます。

モデル 166 13/07/01 以降
モデル・イヤー 2016 以前
事故が発生すると (クラッシュ・シグナル送信後)、リヤ・ブロワ・モータはオフになります。

リヤ・エアコン・ブロワ・モータの制御の機能順序 (リヤ・エアコン (コード 582) 装備)

リヤ・エアコン・ブロワ・モータは、リヤ・コンパートメント内のリヤ・エアコン・ユニットが外気または内気を送るために使用されます。KLA コントロール・ユニットは、KLA コントロール・ユニットと HBF コントロール・ユニットの設定に応じて、要求をクライメート・コントロール LIN を介してリヤ・クライメート・コントロール・ブロワ・レギュレータに伝送し、このレギュレータがリヤ・エアコン・ブロワ・モータを作動させます。

モデル 166 13/07/01 以降
モデル・イヤー 2016 以前
事故が発生すると (クラッシュ・シグナル送信後)、リヤ・エアコン・ブロワ・モータはオフになります。

エア・ガイド・フラップ制御の機能順序

エアコン・ユニットのエア・ガイド・フラップを調整することにより、車内のエア・ディストリビューションが制御されます。

オートマチック・クライメート・コントロール (コード 580) 装備車:

• 左右デフロスタ・フラップ (左デフロスタ・フラップ・アクチュエータによる) (ベンチレーション・コントロール)

• 左右レッグ・ルーム・フラップ (左レッグ・ルーム・フラップ・アクチュエータによる) (ベンチレーション・コントロール)

• 左右センタ・ノズル・フラップ (左センタ・ノズル・フラップ・アクチュエータによる) (ベンチレーション・コントロール)

• 左ミックス・エア・フラップ (左ミックス・エア・フラップ・アクチュエータによる) (テンパラチャ・コントロール)

• 右ミックス・エア・フラップ (右ミックス・エア・フラップ・アクチュエータによる) (テンパラチャ・コントロール)

• シャットオフ機能付きリヤ・ミックス・エア・フラップ (シャットオフ機能付きリヤ・ミックス・エア・フラップ・アクチュエータによる) (ベンチレーション・コントロール)

• リヤ・エア・ディストリビューション・フラップ (リヤ・エア・ディストリビューション・フラップ・アクチュエータによる)

• 外気 / 内気循環フラップ (外気 / 内気循環フラップ・アクチュエータによる) (内気循環制御)

コンフォート・オートマチック・クライメート・コントロール (コード 581) 装備車:

• 左デフロスタ・フラップ (左デフロスタ・フラップ・アクチュエータによる) (ベンチレーション・コントロール)

• 右デフロスタ・フラップ (右デフロスタ・フラップ・アクチュエータによる) (ベンチレーション・コントロール)

• 左レッグ・ルーム・フラップ (左レッグ・ルーム・フラップ・アクチュエータによる) (ベンチレーション・コントロール)

• 右レッグ・ルーム・フラップ (右レッグ・ルーム・フラップ・アクチュエータによる) (ベンチレーション・コントロール)

• 左センタ・ノズル・フラップ (左センタ・ノズル・フラップ・アクチュエータによる) (ベンチレーション・コントロール)

• 右センタ・ノズル・フラップ (右センタ・ノズル・フラップ・アクチュエータによる) (ベンチレーション・コントロール)

• シャットオフ機能付きリヤ・ミックス・エア・フラップ (シャットオフ機能付きリヤ・ミックス・エア・フラップ・アクチュエータによる) (ベンチレーション・コントロール)

• 左 B ピラー・エア・ディストリビューション (左 B ピラー・エア・ディストリビューション・アクチュエータによる) (ベンチレーション・コントロール)

• 右 B ピラー・エア・ディストリビューション (右 B ピラー・エア・ディストリビューション・アクチュエータによる) (ベンチレーション・コントロール)

• 左ミックス・エア・フラップ (左ミックス・エア・フラップ・アクチュエータによる) (テンパラチャ・コントロール)

• 右ミックス・エア・フラップ (右ミックス・エア・フラップ・アクチュエータによる) (テンパラチャ・コントロール)

• リヤ・エア・ディストリビューション・フラップ (リヤ・エア・ディストリビューション・フラップ・アクチュエータによる)

• 外気 / 内気循環フラップ (外気 / 内気循環フラップ・アクチュエータによる) (外気 / 内気 / ラム・エア・コントロール)

KLA コントロール・ユニットは、アクチュエータをクライメート・コントロール LIN を介して制御します。

モデル 166 13/07/01 以降
モデル・イヤー 2016 以前
事故発生後 (クラッシュ・シグナル送信後)、外気 / 内気循環フラップは閉じられます。

ウインドウのくもりを防ぐため、デフロスタ・フラップはターミナル 15 のオフ後 2 分で閉じます。エンジンが始動されても約 30 秒間、デフロスタ・フラップはこのポジションにあります。その後、再びあらゆる調整ができるようになります。

ターミナル 15 がオフのときにいずれかのドアが開かれると、外気 / 内気循環フラップが外気 / 内気循環フラップ・アクチュエータによって 50 % に調整されます。これにより、ドアを閉める力が少なくても済むようになります。この機能は、ダイアグノシス・テスタで設定可能です。

リヤ・レッグ・ルームおよび B ピラーのベンチレーション・ノズルに十分なエアを供給するために、リヤ・エア・ディストリビューション・フラップの開度が制限されます (開度 0 ~ 50 %)。

オートマチック·クライメート·コントロールの機能

運転席およびセンタ・コンソールのエア吹出口

P83.10-2770-76

オートマチック·クライメート·コントロールの機能

エア吹出口 (コンフォート・オートマチック・クライメート・コントロール (コード 581) 装備)、モデル 166.0

P83.10-2903-76

B ピラー・カバーには追加エア吹出口があります。

オートマチック·クライメート·コントロールの機能

エア吹出口 (コンフォート・オートマチック・クライメート・コントロール (コード 581) 装備)、モデル 166.8

P83.10-2904-76

モデル 166.8
モデル・イヤー 2016 以前
コード 582 装備 (リヤ·エアコン)
リヤのルーフ・ライニングには追加エア吹出口があります。

エアコン・コンプレッサ制御の機能順序

エアコン・コンプレッサは、冷媒を吸引および圧縮する装置です。エアコン・コンプレッサの出力は、KLA コントロール・ユニットによりコンプレッサ・コントロール・バルブを介して無段階制御されます。KLA コントロール・ユニットはコンプレッサ・コントロール・バルブを直接制御します。

マグネット・クラッチ付きエアコン・コンプレッサ (コード B09) 装備では、さらに、マグネット・クラッチが取り付けられています。これにより、エアコン・コンプレッサをベルト・ドライブ内の動力伝達から完全に切り離すことができます。したがって、さらなる燃料節約が可能となります。KLA コントロール・ユニットは、マグネット・クラッチ付き冷媒コンプレッサを直接作動制御します。

さらに KLA コントロール・ユニットはアイドル・スピード・アップ要求を車内 CAN、エレクトロニック・イグニッション・スイッチ・コントロール・ユニットおよびシャーシ CAN 1 を介して ME コントロール・ユニットまたは CDI コントロール・ユニットに送信します。このコントロール・ユニットは、エアコン・コンプレッサがオンになった時の追加負荷に応じてアイドル・スピードを引き上げます。

モデル 166 13/07/01 以降
モデル・イヤー 2016 以前
事故が発生すると (クラッシュ・シグナル送信後)、エアコン・コンプレッサ・コントロール・バルブまたはエアコン・コンプレッサ・マグネット・クラッチ (マグネット・クラッチ付きエアコン・コンプレッサ (コード B09) 装備) を介してエアコン・コンプレッサをオフにします。

ファン・モータ制御の機能順序

ファン・モータは、クーラントおよび冷媒を冷却します。KLA コントロール・ユニットは冷媒圧力に応じてファンの基準回転数を算出し、要求を車内 CAN、エレクトロニック・イグニッション・スイッチ・コントロール・ユニットおよびシャーシ CAN 1 を介して CDI コントロール・ユニットまたは ME コントロール・ユニットに送信します。

CDI コントロール・ユニットまたは ME コントロール・ユニットは、エンジン温度に応じてファンの基準回転数を算出し、算出結果をエアコン作動要求と比較して、ファン・モータを直接制御します。

PTC 補助ヒータ制御の機能順序 (ディーゼル・エンジン)

PTC 補助ヒータにより、車内を素早く温めることができます。PTC 補助ヒータのオン / オフの切換えは、KLA コントロール・ユニットがクライメート・コントロール LIN を介して行います。

モデル 166 13/07/01 以降
モデル・イヤー 2016 以前
事故が発生すると (クラッシュ・シグナル送信後)、PTC 補助ヒータはオフになります。

リヤ・エアコン・エバポレータ・シャットオフ・バルブ制御の機能順序 (リヤ・エアコン (コード 582) 装備)

リヤ・エアコン・エバポレータ・シャットオフ・バルブは、リヤ・エアコン・エバポレータへの冷媒の流れを制御します。

制御は、KLA コントロール・ユニットと HBF コントロール・ユニットの設定に応じて行われます。KLA コントロール・ユニットは、リヤ・エアコン・エバポレータ・シャットオフ・バルブを直接制御します。

クーラント循環ポンプ制御の機能順序

クーラント循環ポンプは、エンジン作動中はサポート機能を果たし、余熱モード作動中はヒータ・コアにクーラントを通す役割を果たします。

KLA コントロール・ユニットは、クーラント循環ポンプを直接制御します。

外気モードの機能順序

外気 / 内気循環フラップが開き、エアコン・ユニットを通じて車内に外気が送られます。

内気循環モードの機能順序

内気循環モードの機能順序には以下のサブ機能が含まれています

• 内気循環モード・ボタンによる内気循環の機能順序

• 汚染物質感知内気循環モードの機能順序 (コンフォート・オートマチック・クライメート・コントロール (コード 581) 装備)

内気循環モード・ボタンによる内気循環の機能順序

KLA コントロール・ユニットで内気循環モード・ボタンを 1.5 秒未満操作すると、外からのエア供給を阻止するために、外気 / 内気循環フラップが閉じられます。エアは車内のみを循環し、外の不快な匂いや有害ガスを遮断します。内気循環モード中は内気循環モード・ボタンの LED が点灯します。

KLA コントロール・ユニットは、内気循環モード・ボタンのステータスを直接読み取り、外気 / 内気循環フラップ・アクチュエータをクライメート・コントロール LIN を介して制御します。

内気循環モード・ボタンを 1.5 秒以上押すと、サイド・ウインドウおよびスライディング・ルーフ (ガラス・パワー・スライディング・チルト・ルーフ (コード 414) 装備) またはパノラミック・スライディング・ルーフ (アウタ・スライディング・ルーフ装備パノラミック・ガラス・ルーフ (コード 413) 装備) が閉まります。

それに続いて内気循環モード・ボタンを 1.5 秒以上押すと、サイド・ウインドウ、スライディング・ルーフ (ガラス・パワー・スライディング・チルト・ルーフ (コード 414) 装備) またはパノラミック・スライディング・ルーフ (アウタ・スライディング・ルーフ装備パノラミック・ガラス・ルーフ (コード 413) 装備) が再びもとのポジションに移動します (これらのポジションを内気循環モード中に手動で変えた場合を除く)。

詳細なインフォメーションは、別途、機能説明「盗難防止装置およびロック機能」の範囲内の部分機能「コンフォート・オペレーション (KFB) 機能」に記載されています。

汚染物質感知式内気循環モードの追加機能前提条件 (コンフォート・オートマチック・クライメート・コントロール (コード 581) 装備)

• エアコン・コンプレッサがオンになっている

汚染物質感知内気循環モードの機能順序 (コンフォート・オートマチック・クライメート・コントロール (コード 581) 装備)

外気汚染度センサは、外気の汚染物質値を検知します。KLA コントロール・ユニットは、外気汚染度センサのシグナルをクライメート・コントロール LIN を介して読み取ります。ある一定の汚染度以上になると、外気 / 内気循環フラップが自動的に内気循環ポジションに入ります。外気は入ってこなくなり、内気循環のみが行われます。エンジン始動後に、汚染物質感知内気循環モードが作動する条件が整っていると、まず外気を 30 秒間取り込みます。その後、汚染物質感知式内気循環モードはまず内気循環 80 % で始動し、10 秒後に必要に応じて内気循環 100 % で作動します。

内気循環モード・ボタンの LED は、汚染物質感知内気循環モードの作動表示をしません。

デフロスタ機能の機能順序

デフロスタ・ボタンを操作すると、デフロスタ・フラップおよび外気 / 内気循環フラップを除くすべてのエア・フラップが閉じます。デフロスタ・フラップおよび外気 / 内気循環フラップは完全に開いた状態になります。フィードバックとして、スイッチに内蔵されている LED が点灯します。デフロスタ・フラップは、最大エア・フローがフロント・ウインドウおよびフロント・サイド・ウインドウに向かうように調整されます。ミックス・エア・フラップは、最も高い温度の送風に設定されます。KLA コントロール・ユニットは、クライメート・コントロール LIN を介してブロワ・レギュレータを制御し、このレギュレータが、吹き出す風の温度に応じて適切なデフロスタ・モードが実行されるように、ブロワ・モータを制御します。

吹出しエアを乾燥できるように、エアコン・コンプレッサがオンになります。エアを乾燥 (冷却) した後、最高温度まで加熱します。

最大冷房能力の機能順序 (米国仕様 (コード 494))

「MAX COOL」ボタンを押すと、ブロワ出力 100 % および温度目標値「最低温度」に制御されます。フィードバックとして、スイッチに内蔵されている LED が点灯します。

ディスプレイには、「MAX COOL」と表示されます。

エバポレータ乾燥の追加機能前提条件

• エアコンが前回のイグニッション・サイクル中に最低 1 回作動している

• 外気温度が 20 °C 以上

• エンジン「オフ」

• ドアは閉じている

• 積算距離値 250 km 以上

エバポレータ乾燥の機能順序

車内のエバポレータの異臭およびエアコン始動時のウインドウのくもりを防ぐため、エバポレータ乾燥が行われます。

「エンジン・オフ」になると、インストルメント・クラスタの中のタイム・カウンタが作動します。CDI コントロール・ユニットまたは ME コントロール・ユニットは、シグナル「エンジン作動」をシャーシ CAN 1、エレクトロニック・イグニッション・スイッチ・コントロール・ユニットおよび車内 CAN を介して、インストルメント・クラスタに送信します。

1 時間の待ち時間後に、インストルメント・クラスタは、エバポレータ乾燥の要求を車内 CAN を介して KLA コントロール・ユニットに送信し、このコントロール・ユニットがエバポレータ乾燥を開始します。このためにブロワが 30 分間、最小ステージで作動します。

KLA コントロール・ユニットはこの要求をクライメート・コントロール LIN を介してブロワ・レギュレータに送信します。ブロワ・レギュレータは、最小ブロワ・ステージでブロワ・モータを制御します。

余熱ヒータ利用の機能順序

KLA コントロール・ユニットの「REST」ボタン (コンフォート・オートマチック・クライメート・コントロール (コード 581) 装備および米国仕様 (コード 494) 以外) または「A/C REST」ボタン (コンフォート・オートマチック・クライメート・コントロール (コード 581) 装備および米国仕様 (コード 494) 以外あるいはコンフォート・オートマチック・クライメート・コントロール (コード 581) およびリヤ・エアコン (コード 582) 装備および米国仕様 (コード 494) 以外) を押すと、機能がオンになります。KLA コントロール・ユニットは、クーラント循環ポンプを直接制御します。

クーラント循環ポンプの働きにより、まだ温かいクーラント (余熱) がヒータ・コアをとおります。KLA コントロール・ユニットはこれと並行してクライメート・コントロール LIN を介してベンチレーション要求をクライメート・コントロール LIN バスからブロワ・レギュレータへ転送します。すると、ブロワ・レギュレータがブロワ・モータを低い回転数で作動させます。

ブロワ・モータから取り込まれたエアは、ヒータ・コアに送られて温められます。この機能は、30 分後、またはバッテリ電圧が一定の値より下がった場合に終了します。

事故発生後 (クラッシュ・シグナル送信後) のエアコン・カットオフの機能順序、2013 年 7 月 1 日以降

故障後に有害ガスが車内に入り込むのを防ぐために、KLA コントロール・ユニットは以下の操作を開始します:

• ブロワ・モータはそれ以上制御されません。車内でエアが循環しなくなります。

• 外気 / 内気循環フラップが内気循環ポジションに調整されます。外気が車内に入り込まなくなります。

• エアコン・コンプレッサ・コントロール・バルブが作動停止されます。エアコン・コンプレッサが冷媒を循環させなくなります。

• エアコン・コンプレッサ・マグネット・クラッチが開きます (マグネット・クラッチ付きエアコン・コンプレッサ (コード B09) 装備)。エアコン・コンプレッサが稼動しなくなります。

• PTC 補助ヒータが作動停止されます。

補助レストレイント・システム・コントロール・ユニットは、クラッシュ・シグナルをシャーシ CAN 1、エレクトロニック・イグニッション・スイッチ・コントロール・ユニットおよび車内 CAN を介して KLA コントロール・ユニットに送信します。

エアコンの各構成部品の作動制御に関する詳細なインフォメーションは、部分機能「エアコン構成部品の制御」に記載しています。

オートマチック・クライメート・コントロール・インプット・シグナルの電気システムの機能説明図

PE83.40-P-2052-97NAA

オートマチック・クライメート・コントロール制御の電気システムの機能説明図

PE83.40-P-2053-97NAA

オートマチック·クライメート·コントロールのシステム構成部品の一覧表

GF83.40-P-9995GR

参照文書