gf0810p2000a

エレクトリックマシンの基本機能

種別 gf · トピック 08.10 · バージョン 0102 · 2020-07-01

適用: モデル すべて (乗用車) コード ME01 装備 (モータ) モデル すべて (乗用車) コード ME05 装備 (ハイブリッドドライブ85 kW ~ 94 kW - バリエーション(プラグインを含む)) モデル すべて (乗用車) コード ME08 装備 (ハイブリッドドライブ75-84 KWバリエーション(プラグインを含む))

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 08 エレクトリック・ドライブ、ハイブリッド・ドライブ › 08.10 エレクトリック・モータ — シリーズ 900(モデル 9**) · シリーズ 902(モデル 9**) · シリーズ 904(モデル 918, 919, 924, 925, 938, 943, 957) · シリーズ 906(モデル 917, 918, 924, 953)

エンジン/トランスミッションにも適用: 139 ***, 254 ***, 256 ***, 272 ***, 276 ***, 282 ***, 457 9**, 541 9**, 542 9**, 608 ***, 700 4**, 700 420, 700 421, 700 422, 700 423, 715 3**, 715 5**, 722 6**, 722 9**, 724 ***, 724 0**, 724 033, 724 044, 724 045, 724 1**, 724 103, 724 114, 724 115, 724 120, 725 ***, 725 0**, 725 035, 725 037, 725 038, 725 085, 725 1**, 739 390, 739 391, 739 395, 739 396, 739 397, 739 398, 739 399, 740 698, 743 3**, 743 4**, 743 498, 746 971, 924 9**, 924 910, 925 9**, 926 9**

GF08.10-P-2000A

エレクトリックマシンの基本機能

17.06.2020

モデル

すべて (乗用車)

コード ME01 装備 (モータ)

モデル

すべて (乗用車)

コード ME05 装備 (ハイブリッドドライブ85 kW ~ 94 kW - バリエーション(プラグインを含む))

モデル

すべて (乗用車)

コード ME08 装備 (ハイブリッドドライブ75-84 KWバリエーション(プラグインを含む))

一覧

このドキュメントには以下に関するインフォメーションが含まれます:

• 概要

• 機能

概要

エレクトリックマシンはエンジン作動時に電気エネルギを機械的エネルギに変換しており、この方法で駆動トルクを伝達します。回生モードでは、エレクトリックマシンは機械的エネルギを電気エネルギに変換します(回生)。車両には1つまたは2つのエレクトリックマシンを含めることができます。

機能

電気モータ(コードME01)装備車に適用:

エレクトリックマシンはかご型回転子付非同期機です。ロータは、機械的なセパレーションポイントを持たずに、固定変速比のトランスミッションを介してアウトプットシャフトに接続されています。電気接続は、パワーエレクトロニクスコントロールユニットによって行われます。

作動モードであるエンジンモードと回生モードの切り換えは、パワーエレクトロニクスコントロールユニットによって制御されます。そのために、作動モードとロータポジションに応じて、エレクトリックマシンの三相電流が制御されます。この相電流は回転磁界を生成し、これがロータ磁界と一緒になって機械的なトルクを生成します。このトルクはエンジン作動時に、ドライブに直接作用して車両を駆動するトルクとなります。回生モードでは、エレクトリックマシンがブレーキトルクを生成します。

ハイブリッドドライブ80KWバリエーション(プラグイン含む)(コードME05)装備車に適用:

エレクトリックマシンは、オートマチックトランスミッションの永久磁石励磁方式の三相交流同期機として、トランスミッションハウジング内に取り付けられています。エレクトリックマシンのロータは、ロータキャリアを介してエンジン分離クラッチに確動接続されています。電気接続は、パワーエレクトロニクスコントロールユニットによって行われます。

ハイブリッドドライブ75-84 KWバリエーション(プラグインを含む)(コードME08)装備車およびフロントホイールドライブに適用:

エレクトリックマシンは、永久磁石励磁方式の三相交流同期機として設計されています。これらは、エンジン分離クラッチおよびデュアルクラッチと一緒にクラッチユニットに取り付けられています。ウェットロータとしてのエレクトリックマシンの仕様により、ロータおよびステータの損失熱の排出が可能です。電気接続は、パワーエレクトロニクスコントロールユニットによって行われます。

ハイブリッド車両に適用:

作動モードであるエンジンモードと回生モードの切り換えは、パワーエレクトロニクスコントロールユニットによって制御されます。そのために、作動モードとロータポジションに応じて、エレクトリックマシンの三相電流が制御されます。この相電流は回転磁界を生成し、これがロータ磁界と一緒になって機械的なトルクを生成します。このトルクは、エンジン作動時にエンジン分離クラッチ制御に応じてドライブに直接作用し、車両を駆動するトルク、あるいは内燃エンジンをけん引始動するトルクとなります。回生モードではエレクトリックマシンがブレーキトルクを生成し、このトルクがエンジン分離クラッチの制御に応じて車両を減速したり、内燃エンジンに負荷をかけたりします。

構成部品

エレクトリックマシンロータポジションセンサの基本機能

モデル すべて (乗用車)
コード ME05 装備 (ハイブリッドドライブ85 kW ~ 94 kW - バリエーション(プラグインを含む))
モデル すべて (乗用車)
コード ME08 装備 (ハイブリッドドライブ75-84 KWバリエーション(プラグインを含む))

GF08.10-P-2005A

エレクトリックマシン温度センサの基本機能

GF08.10-P-2006A

エレクトリックマシンスピードセンサの基本機能

モデル すべて (乗用車)
コード ME01 装備 (モータ)

GF08.10-P-2007A

詳細インフォメーション

エレクトリックマシンの詳細インフォメーション

モデル 293
コード ME01 装備 (モータ)

GF08.10-P-2500A

モデル 167
コード ME05 装備 (ハイブリッドドライブ85 kW ~ 94 kW - バリエーション(プラグインを含む))
モデル 213
モデル・イヤー 2021 以降
コード ME05 装備 (ハイブリッドドライブ85 kW ~ 94 kW - バリエーション(プラグインを含む))
モデル 213
モデル・イヤー 2021 以降
コード ME08 装備 (ハイブリッドドライブ75-84 KWバリエーション(プラグインを含む))

GF08.10-P-2500B

モデル 177, 247
コード ME08 装備 (ハイブリッドドライブ75-84 KWバリエーション(プラグインを含む))

GF08.10-P-2500E

参照文書