GF07.61-P-3003V | ME オルタネータ·インタフェースの機能 | 13.1.06 |
エンジン 272.920 モデル 203 bis Modell-J. 8
エンジン 272.922 モデル 211
エンジン 272.940 モデル 203 bis Modell-J. 8
エンジン 272.941 モデル 203 bis Modell-J. 8
エンジン 272.942 モデル 171 bis Modell-J. 8
エンジン 272.943 モデル 211, 219
エンジン 272.944 モデル 211
エンジン 272.945 モデル 251 bis Modell-J. 8
エンジン 272.946 モデル 221 bis Modell-J. 8
エンジン 272.960 モデル 203 bis Modell-J. 8
エンジン 272.963 モデル 171 bis Modell-J. 8
エンジン 272.964 モデル 211, 219
エンジン 272.965 モデル 221 bis Modell-J. 8
エンジン 272.966 モデル 230 bis Modell-J. 8
エンジン 272.967 モデル 164, 251 bis Modell-J. 8
エンジン 272.970 モデル 203 bis Modell-J. 8
エンジン 272.972 モデル 211
エンジン 272.975 モデル 221 bis Modell-J. 8
エンジン 273.922 モデル 221 bis Modell-J. 8
エンジン 273.923 モデル 164 bis Modell-J. 8
エンジン 273.924 モデル 221 bis Modell-J. 8
エンジン 273.960 モデル 211, 219
エンジン 273.961 モデル 216, 221 bis Modell-J. 8
エンジン 273.962 モデル 211
エンジン 273.963 モデル 164, 251 bis Modell-J. 8
エンジン 273.965 モデル 230 bis Modell-J. 8
エンジン 273.967 モデル 209
エンジン 273.968 モデル 221 bis Modell-J. 8
エンジン 272.940 モデル 209
エンジン 272.960 モデル 209
オルタネータ·インタフェースを介して、エンジン·コントロール·ユニットとオルタネータの間でデータ·シグナルが交換されます。その役割は:
• エンジン·スタートの後、オルタネータのスイッチを入れ、エンジン·コントロール·ユニットにメモリされている特性マップにしたがって、オルタネータを制御することです。このため、エンジン·コントロール·ユニットにより制御電圧が設定されます。
• オルタネータの負荷変化が激しい場合、アイドリングを安定させるため、制御電圧は遅れて調整されます。
• オルタネータを過熱から保護します。
• ターミナル 61 (「オルタネータが回転している」という情報) を発信します。
• 故障を検知して、チャージ·ウォーニング·ランプ/マルチファンクション·インジケータを制御します。
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エンジン·コントロール·ユニットは、オルタネータ·インタフェースを介してオルタネータの制御パフォーマンスを制御し、例えば、バッテリが十分に充電されているときには、アイドリングでの充電電圧を下げます。エンジンの負荷を下げることにより、燃料の噴射量が減ります。燃費が低下し、排気ガス排出特性がさらに改善されます。
オルタネータ·インタフェース付きオルタネータでは、ターミナル 61 (「オルタネータが回転している」という情報) 付きのケーブルは廃止されています。エンジン·コントロール·ユニットは、オルタネータ·インタフェースを介して得た情報をもとに、ターミナル 61 をエンジン·コントロール·ユニット内に複製し、アース方向に切り替わるアウトプット·ステージを介して、インストルメント·クラスタなどに情報を伝送します。
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オルタネータは常にセルフ·テストを行い、要求に応じて結果をエンジン·コントロール·ユニットに送信します。エンジン·コントロール·ユニットは、これをその他のシグナル (エンジン回転数、バッテリ電圧、および、エンジン·スタートから経過した時間など) と比較し、以下の故障を検知します:
• オルタネータの電気的および機械的な故障 (レギュレータまたはダイオードの故障、ステータの停止
またはショート、励磁停止、制御電圧およびチャージ電流に達しない、制御電圧が高すぎる、V ベルトの亀裂またはゆるみ)。
• エンジン·コントロール·ユニットのターミナル 61 のアウトプットのショートまたは断線。
• エンジン·コントロール·ユニットとオルタネータの間のオルタネータ·インタフェースのケーブルが断線している、またはエンジン·コントロール·ユニットのインタフェース·ドライバが不良。これらの故障が検知された場合、制御電圧は、13.45 V ∼ 14.15 V の間に調整されます。
制御電圧の上限値は最大 15 V です。バッテリが完全充電され負荷のかかっていない状態では、制御電圧はバッテリ電圧まで低下します。
オルタネータの点検および点検前提条件は、スター·ダイアグノシス (メニュー項目「操作」または「実施された点検のリスト」) を参照。
参照文書
- gf0761p6000v ME コントロール·ユニットの構成部品の説明