GF07.61-P-2003V | ME システムのスタートの機能 | 22.3.07 |
エンジン 272.920 モデル 203 bis Modell-J. 8
エンジン 272.922 モデル 211
エンジン 272.940 モデル 203 bis Modell-J. 8
エンジン 272.941 モデル 203 bis Modell-J. 8
エンジン 272.942 モデル 171 bis Modell-J. 8
エンジン 272.943 モデル 211, 219
エンジン 272.944 モデル 211
エンジン 272.945 モデル 251 bis Modell-J. 8
エンジン 272.946 モデル 221 bis Modell-J. 8
エンジン 272.960 モデル 203 bis Modell-J. 8
エンジン 272.963 モデル 171 bis Modell-J. 8
エンジン 272.964 モデル 211, 219
エンジン 272.965 モデル 221 bis Modell-J. 8
エンジン 272.966 モデル 230 bis Modell-J. 8
エンジン 272.967 モデル 164, 251 bis Modell-J. 8
エンジン 272.970 モデル 203 bis Modell-J. 8
エンジン 272.972 モデル 211
エンジン 272.975 モデル 221 bis Modell-J. 8
エンジン 273.922 モデル 221 bis Modell-J. 8
エンジン 273.923 モデル 164 bis Modell-J. 8
エンジン 273.924 モデル 221 bis Modell-J. 8
エンジン 273.960 モデル 211, 219
エンジン 273.961 モデル 216, 221 bis Modell-J. 8
エンジン 273.962 モデル 211
エンジン 273.963 モデル 164, 251 bis Modell-J. 8
エンジン 273.965 モデル 230 bis Modell-J. 8
エンジン 273.967 モデル 209
エンジン 273.968 モデル 221 bis Modell-J. 8
エンジン 272.940 モデル 209
エンジン 272.960 モデル 209
P07.61-3063-09
図はモデル 171 のエンジン 272
B2/5 ホット·フィルム·エア·マス·センサ
B6/4 左インテーク·カムシャフト·スピード·センサ
B6/5 右インテーク·カムシャフト·スピード·センサ
B6/6 左エクゾースト·カムシャフト·スピード·センサ
B6/7 右エクゾースト·カムシャフト·スピード·センサ
B11/4 クーラント温度センサ
N73 EZS コントロール·ユニット
S40/5 スタート OK シグナル·クラッチ·ペダル·スイッチ
(マニュアル·トランスミッション 716.6 の場合)
T1/1...
T1/6 イグニッション·コイル (シリンダ 1 ∼ 6)
Y3/8n4 完全一体型トランスミッション·コントロール·コントロール·ユニット (VGS)
Y62 フューエル·インジェクション·バルブ
CANデータ·バス データ·バス
B28 プレッシャ·センサ (インテーク·マニホールド·プレッシャ)
B70 クランクシャフト·スピード·センサ
M1 スタータ
M3 フューエル·ポンプ
M16/6 スロットル·バルブ·アクチュエータ
N3/10 ME コントロール·ユニット
N10/1kR リレー (ターミナル 87、エンジン)
N10/1kS スタータ·リレー
N10/2kA フューエル·ポンプ·リレー
N47-5 ESP/BAS コントロール·ユニット
バッテリ電圧
燃料噴射量は、フューエル·インジェクション·バルブの開時間により、決定されます。このバルブ開時間は、バッテリ電圧と関係しています。例えばバッテリ電圧が低い場合、噴射量を補正するためにMEコントロール·ユニットは噴射時間を長くします。約 7 V 以下になるとエンジンが始動しません。
スタート·ボリューム·コントロール
エンジン冷間始動を容易にするために、エンジン·スタート·プロセス中に (水温にしたがい) 追加燃料が噴射されます。噴射量を増量するためには噴射時間を長くします。
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スタータ·コントロール
スタータ (ターミナル 50) のソレノイド·スイッチは、スタータ·リレーを介して ME コントロール·ユニットにより制御されます。
オートマチック·トランスミッションでは、セレクタ·レバー·ポジションが P/N で、フット·ブレーキが踏まれている場合にのみ、スタート可能です。セレクタ·レバー·ポジション P/N の情報は、トランスミッション·コントロール·ユニットから CAN データ·バス経由で伝送されます。情報「サービス·ブレーキ操作中」は、CAN データ·バスを経由して ESP コントロール·ユニットから伝達されます。
マニュアル·トランスミッション 716.6 搭載
法規にしたがい、スタート OK シグナル·クラッチ·ペダル·スイッチは、クラッチ·ペダルの下側に取り付けられています。このスイッチによって、クラッチ·ペダルが完全に踏み込まれたときしか、エンジンが始動できないようになります。
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イグニッション
エンジン始動時に、約 500 rpm まではイグニッション·タイミングはカムシャフト·スピード·センサのシグナルだけで制御されます。エンジン回転数約 600 rpm 以上から、特性曲線にしたがったイグニッション·タイミングになります。
インジェクションおよびイグニッション·タイミングの同期調整
シリンダごとに正確なインジェクションおよびイグニッション·タイミングを設定するために、両者の順序はエンジン回転の開始時に同期調整されます。このために ME コントロール·ユニットは、カムシャフト·スピード·センサとクランクシャフト·スピード·センサのシグナルが必要です。
アフタ·スタート·エンリッチメント
エンジン温度が低い場合、始動後短時間は燃料噴射量を増量して混合気濃度を濃くする必要があります。ピストン摺動面に付着する燃料はこのエンリッチメントにより補正され、エンジンは正常に作動します。
エンジン·オイル内の燃料のエンリッチメント
冷間始動時には、燃料がまだ暖まっていないシリンダ·ライナに沈澱するため、エンジン·オイル内の燃料はリッチです。エンジン·オイルが暖まると燃料は再度気化し、クランクケース·ベンチレーションを介して燃焼のために再びエンジンに戻されます。その際発生する混合気の誤差 (混合気リッチ) はアイドリング時に
30 % まで達し、ラムダ·コントロールにより修正されます。混合気調整は、この修正を長期間有効としてメモリします。燃料ガスが発生していないにもかかわらず、スタート混合気がリーン過ぎる場合、その後のスタートが失敗することがあります。これを防止するため ME コントロール·ユニットは、エンジン·オイル中のフューエル·ボリュームを常時算出しています。そのために、スタート回数、スタート温度、および作動時間が評価されます。
参照文書
- gf0761p3004v ME システムの燃料供給の機能
- gf0761p3010v ME システムのスタート·ボリューム·コントロールの機能
- gf0761p3017v ME システムのエンジン回転数シグナルの機能
- gf0761p4009v ME システムのインジェクションおよびイグニッション·タイミングの同期調整の機能
- gf0761p5001v ME システムのコントロール·ユニットの電源電圧の機能
- gf0761p5001va ME システムのコントロール·ユニットの電源供給の機能
- gf0761p5001vb ME システムのコントロール·ユニットの電源供給の機能
- gf0761p5001vc ME システムのコントロール·ユニットの電源供給の機能
- gf0761p5001vd ME システムのコントロール·ユニットの電源供給の機能
- gf1512p0001v ME システムのイグニッション·システムの機能
- gf1530p3000v スタータ·コントロールの機能
- gf1530p3000va スタータ·コントロールの機能