2 | キャップ |
3 | ドレンホース |
3a | コネクティングピース |
4 | クーラントエクスパンションタンク |
6 | ラジエター |
7 | ドレンボルト |
P20.00-2410-06
図はエンジン276 マイルドハイブリッドドライブ(コードME04)非装備 |
1 | クーラントポンプ |
3 | ドレンホース |
5 | ドレンボルト |
P20.00-2406-11
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステム装備車の取り扱いに関する一般注意事項 | ||
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
排出 | |||
1 | 高電圧車両電源回路を作動解除します。 | エンジン 276 モデル 212 | |
2 | キャップ (2) をクーラントエクスパンションタンク (4) から取り外します。 | キャップ (2) をゆっくりと取り外し、過圧を逃します。 | |
3 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
4 | ドレンホース (3) をラジエター (6) 左のコネクティングピース (3a) に押し込みます。 | ||
5 | ラジエター (6) のドレンボルト (7) をゆるめ、クーラントを排出します。 | | |
クーラントを適切な容器で受けます。 | |||
クーラントの廃棄処分に関する規定を守ってください。 | |||
6 | イグニッションを約5秒間オンにした後、再びオフにします。 | エンジン 157, 278 モデル 212, 218 | |
約30秒間待機した後、プロセスを2回繰り返し、低温クーラント回路をエア抜きします。 | |||
7 | パワーエレクトロニクスコントロールユニットを、流れ出るクーラントから保護します。 | エンジン 276 モデル 212 | |
8 | ドレンボルト (5) をゆるめます。 | エンジン 276 モデル 212, 218 | |
クーラント・ポンプに取り付けるドレン・プラグ | |||
9 | ドレンホース (3) をドレンボルト (5) に押し込みます。 | エンジン 276 モデル 212, 218 | |
10 | ドレンボルト (5) をさらに回して、クーラントを排出します。 | エンジン 276 モデル 212, 218 | |
注入 | |||
11 | ラジエター (6) のドレンボルト (7) を締め付けて、ドレンホース (3) をコネクティングピース (3a) から引き抜きます。 | ||
12 | ドレンボルト (5) を締め付け、ドレンホース (3) をコネクティングピース (3a) から引き抜きます。 | エンジン 276 モデル 212, 218 | |
13 | クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします。 | ||
| 防錆凍結防止液 (仕様 325.0) | ||
| クーラント規定 | ||
クーラントがきれいな場合は再使用します。 | |||
クーラント混合率 | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
テスタ·キャップ | |||
NTKL アダプション | |||
電動バキューム・ポンプ | |||
14 | イグニッションを約5秒間オンにした後、再びオフにします。 | エンジン 276 モデル 212 | |
約30秒待機した後、プロセスを2回繰り返し、低温クーラント回路を充填およびエア抜きします。 | |||
| 点検 | ||
15 | エンジン冷却システムの気密性を点検します | ||
16 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 | ||
17 | 高電圧車両電源回路の作動開始を実行します。 | エンジン 276 モデル 212 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
18 | エンジンテスト走行を行い、エンジン冷却システムの機能を点検します。 |
285 589 01 21 00
NTKL アダプション
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
285 589 02 21 00
電動バキューム・ポンプ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar2000p1010el 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p1010ela 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000p114204a クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar5410p1150eh 高電圧車両電源回路の作動解除/作動開始実施
- ar6120p1105ew エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- bb0040p031001a クーラント規定
- bb0040p032500a 防錆凍結防止液 (仕様 325.0)