1 | シールキャップ |
2 | クーラントエクスパンションタンク |
3 | テスタキャップ |
4 | プレッシャポンプ |
P20.00-2409-05
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | イグニッションをオンにします。 | ||
2 | ヒータを最大出力に設定します。 | ||
3 | クーラントエクスパンションタンク (2) のキャップ (1) をゆっくりと開け、圧力を逃します。 | ||
4 | クーラントレベルおよびクーラントの凍結防止液濃度を点検します。 | ||
| クーラント·レベルに関する注意事項 | ||
クーラントの凍結防止液含有量が少ない場合は、凍結防止液を補充するか、クーラントを交換する必要があります。 | |||
クーラント混合比 | |||
5 | クーラントエクスパンションタンク (2) にテスタキャップ (3) を取り付けます。 | テスタ·キャップ | |
6 | プレッシャポンプ (4) を、テストコネクタ (3) に接続します。 | プレッシャ·ポンプ | |
7 | エンジン冷却システムに点検圧力をかけます。 | エンジン冷却システム押出しのための点検圧力 | |
規定の点検圧力を超えないようにします。 | |||
↓ | |||
これを守らないとエンジン冷却システムに損傷が生じます。 | |||
8 | クーラントが循環するすべての構成部品、および接続箇所の状態と漏れを点検します。 | ||
| クーラント·レベルに関する注意事項 | ||
不具合がある場合 | |||
↓ | |||
構成部品を交換します。 | |||
| 取付け | ||
9 | プレッシャポンプ (4) の圧抜きボタンを操作して、圧力を下げます。 | ||
10 | エンジン冷却システムの点検圧力を下げます。 | ||
11 | プレッシャポンプ (4) をテスタキャップ (3) から取り外します。 | ||
12 | クーラントエクスパンションタンク (2) からテスタキャップ (3) を取り外します。 | ||
13 | イグニッションをオフにします。 | ||
14 | クーラントレベルおよびクーラントの凍結防止液濃度を点検します。 | ||
| クーラント·レベルに関する注意事項 | ||
クーラント混合比 | |||
15 | キャップをクーラントエクスパンションタンク (2) に取り付けます。 |
124 589 24 21 00
プレッシャ·ポンプ
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。