1 | キャップ |
2 | エクスパンション・タンク |
3 | テスタ・キャップ |
4 | プレッシャ・ポンプ |
P20.00-2486-06
| 取外し | ||
危険! | エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。 | 構成部品が動いているときは、作動部分に身体各部や手足を近づけないように注意します。 | |
危険! | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
| クーラントについての注意事項 | ||
1 | イグニッションをオンにします。 | ||
2 | ヒータを最大出力に設定します。 | ||
3 | キャップ (1) をエクスパンション・タンク (2) からゆっくりと取り外し、過圧を逃がします。 | ||
4 | クーラント・レベルおよびクーラントの凍結防止液濃度を点検します。 | 凍結防止液含有量が少ない場合は、凍結防止液を補充するか、クーラントを交換する必要があります。 | |
クーラント混合比 | |||
5 | エクスパンション・タンク (2) に点検用キャップ (3) をボルト留めします。 | テスタ·キャップ | |
6 | プレッシャ・ポンプ (4) をテスタ・キャップ (3) に接続します。 | プレッシャ·ポンプ | |
7 | 冷却システムに点検圧力をかけます。 | | |
冷却システム圧力テストのための点検圧力エンジン冷却システム押出しのための点検圧力 | |||
| 点検 | ||
8 | クーラントが循環する構成部品の目視点検を実行します。 | ||
| |||
クーラントが循環するすべての構成部品と接続箇所の状態およびクーラントの漏れを点検します。外側にクーラントの漏れが認められない場合は、クーラントが循環する構成部品の内側に漏れがないか点検します。クーラントが不良なシリンダ・ヘッド・ガスケットを通って燃焼室に達する、または不良な水冷熱交換器を通ってオイル回路に達するなどの可能性があります。 | |||
| 取付け | ||
9 | プレッシャ・ポンプ (4) のバルブによって過圧を逃し、プレッシャ・ポンプ (4) を取り外します。 | プレッシャ·ポンプ | |
10 | テスタ・キャップ (3) をエクスパンション・タンク (2) から外します。 | テスタ·キャップ | |
11 | イグニッションをオフにします。 | ||
12 | クーラント・レベルおよびクーラントの凍結防止液濃度を点検します。 | 必要に応じて | |
| クーラント·レベルに関する注意事項 | ||
クーラント混合比 | |||
13 | キャップ (1) をエクスパンション・タンク (2) にねじ込みます。 |
124 589 24 21 00
プレッシャ·ポンプ
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ar0941p131101al コネクタの開閉
- as0000z001101a エンジン·フ一ド、ドア、トランスミッション·カバ一、スライディング·ル一フなどの作業の際に、手指をはさまれたり、締め付けられたりして、負傷する危険があります。
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。