S09.40-A010-79
1.1 | 低圧ターボチャージャ | 10 | プレッシャエアライン | 20 | ホルダ | ||
1.2 | 高圧ターボチャージャ | 11 | エアダクトハウジング | 21 | ブーストエアパイプ | ||
2 | エアインテークライン | 12 | ボルト | 22 | 温度センサ | ||
3 | コネクタ | 13 | バキュームライン | 23 | 電気ケーブル | ||
4 | オイルリターンライン | 14 | リアバキュームアクチュエータ | 24 | バキュームライン | ||
5 | ボルト | 15 | ユニオンナット | 25 | フロントバキュームアクチュエータ | ||
6 | クーラントフィードライン | 16 | プレッシャライン | 26 | ボルト | ||
7 | クーラントフィードライン | 17 | パティキュレートフィルタ | 28 | クランプ | ||
8 | アッパクーラントリターンライン | 18 | ボルト | 29 | ボルト | ||
9 | クランプ | 19 | ボルト |
4 | オイルリターンライン |
28 | クランプ |
30 | シール |
31 | Oリング |
32 | ロッククリップ |
33 | エグゾーストマニホールド |
S09.40-A012-76
S09.40-A013-79
1.2 | 高圧ターボチャージャ | 34 | 補正エレメント | 35 | ネジ山 |
S09.40-A015-79
1.1 | 低圧ターボチャージャ | 5 | ボルト | 39 | ボルト | ||
1.2 | 高圧ターボチャージャ |
S09.40-A046-78
4 | オイルリターンライン | 33 | エグゾーストマニホールド | |
11 | エアダクトハウジング | 37 | ホルダ | |
18 | ボルト |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | ディーゼル酸化触媒を取り外します。 | ||
2 | エアインテークライン(2) を取り外します。 | ||
3 | コネクタ (3) を外します。 | ||
4 | オイルリターンライン (4) を低圧ターボチャージャ (1.1) および高圧ターボチャージャ (1.2) から外します。 | ||
5 | ボルト (5) を取り外します。 | ||
6 | 高圧ターボチャージャ (1.2) 用クーラントフィードライン (6) を取り外します。 | ||
7 | 低圧ターボチャージャ (1.1) 用クーラントフィードライン (7) を取り外します。 | ||
8 | アッパクーラントリターンライン (8) を取り外します。 | ||
9 | クランプ (9) を開きます。 | クランプ (9) を廃棄します。 | |
クリック·クリップ·プライヤ | |||
10 | プレッシャエアライン (10) をエアダクトハウジング (11) から取り外します。 | ||
11 | ボルト (12) を外します。 | ||
12 | バキュームライン (13) をリアバキュームアクチュエータ (14) から取り外します。 | ||
13 | パティキュレートフィルタ (17) からプレッシャライン (16) を取り外します。 | そのためにユニオンナット (15) を取り外します。 | |
リング・レンチ・インサート | |||
14 | ボルト (18) をゆるめます。 | ||
15 | ボルト (19) を取り外します 。 | ||
16 | ブーストエアパイプ (21) をエアダクトハウジング (11) から引き抜きます。 | ||
17 | 温度センサ (22) のコネクタを外し、電気ケーブル (23) を露出させます。 | ||
18 | 電気ケーブル (23) を低圧ターボチャージャ (1.1) および高圧ターボチャージャ (1.2) の上に置きます。 | ||
19 | バキュームライン (24) をフロントバキュームアクチュエータ (25) から引き抜きます。 | ||
20 | ボルト (26) を取り外します。 | ||
21 | クランプ (28) を開きます。 | そのためにクランプ (28) のボルトをゆるめます。 | |
22 | ボルト (29) をゆるめます。 | ||
23 | 低圧ターボチャージャ (1.1) および高圧ターボチャージャ (1.2) をエアダクトハウジング (11) ごと持ち上げ、前方へ外します。 | もう一人メカニックが必要です。 | |
24 | ブーストエアパイプ (21) をプロテクトカバーで塞ぎます。 | 保護キャップ·セット | |
| 清掃 | ||
25 | 高圧ターボチャージャ (1.2) のフランジを清掃します。 | 低圧ターボチャージャ (1.1) および高圧ターボチャージャ (1.2) を再使用する場合。 | |
取付用クリーナ | |||
26 | 高圧ターボチャージャ (1.2) のフランジをプロテクトカバーで塞ぎます。 | 低圧ターボチャージャ (1.1) および高圧ターボチャージャ (1.2) を再使用する場合。 | |
保護キャップ·セット | |||
27 | ボルト (29) を完全に外します。 | 低圧ターボチャージャ (1.1) と高圧ターボチャージャ (1.2) をフォローアップ作業のために配置する必要がある場合、 | |
↓ | |||
ボルト (29) はまだ廃棄しないでください。 | |||
28 | 補正エレメント (34) を高圧ターボチャージャ (1.2) から外します。 | | |
29 | Oリング (31) をオイルリターンライン (4) から取り外します。 | Oリング (31) を廃棄してください。 | |
取付用ツール | |||
30 | オイルリターンライン (4) を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
31 | クランプ (28) を取り外します。 | クランプ (28) を廃棄します。 | |
32 | シール (30) を取り外します。 | ||
33 | ロッククリップ (32) を取り外します。 | ||
| 清掃 | ||
34 | エグゾーストマニホールド (33) のフランジを清掃します。 | 取付用クリーナ | |
35 | エグゾーストマニホールド (33) のフランジをプロテクトカバーで塞ぎます。 | 保護キャップ·セット | |
36 | Oリングをエアダクトハウジング (11) から取り外します。 | 低圧ターボチャージャ (1.1) および高圧ターボチャージャ (1.2) を再使用する場合。 | |
Oリングを廃棄します。 | |||
取付用ツール | |||
37 | エアダクトハウジング (11) をプロテクトカバーで塞ぎます。 | 低圧ターボチャージャ (1.1) および高圧ターボチャージャ (1.2) を再使用する場合。 | |
保護キャップ·セット | |||
38 | 温度センサ (22) を高圧ターボチャージャ (1.2) から取り外します。 | 低圧ターボチャージャ (1.1) および高圧ターボチャージャ (1.2) を交換する場合。 | |
そのために、温度センサ (22) のユニオンナットを取り外します。 | |||
| 取付け | ||
39 | 温度センサ (22) を取り付けます。 | 低圧ターボチャージャ (1.1) および高圧ターボチャージャ (1.2) を交換した場合。 | |
ユニオンナットのネジ山にホットペーストを塗布します。 | |||
温度センサをターボチャージャに取り付けるユニオンナット | |||
ホット・ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | |||
リング・レンチ・インサート | |||
40 | プロテクトカバーをエアダクトハウジング (11) から取り外します。 | 低圧ターボチャージャ (1.1) および高圧ターボチャージャ (1.2) を再使用する場合。 | |
保護キャップ·セット | |||
41 | 新品のOリングをエアダクトハウジング (11) に取り付けます。 | 低圧ターボチャージャ (1.1) および高圧ターボチャージャ (1.2) を再使用する場合。 | |
取付用ツール | |||
| 点検 | ||
42 | 高圧ターボチャージャ (1.2) のネジ山 (35) がスムーズに動くか確認します。 | 低圧ターボチャージャ (1.1) および高圧ターボチャージャ (1.2) を再使用する場合。 | |
ネジ山 (35) がスムーズに動かない場合、 | |||
↓ | |||
ネジ山 (35) をタップで切ります。 | |||
M10 右ねじ使用 | |||
市販のデバイス/ツール | |||
43 | 新しい補正エレメント (34) を高圧ターボチャージャ (1.2) に接触するまで手で軽くねじ込んでから、90°回して取り外します。 | 補正エレメント (34) に付いている左ネジは、必ず反時計回りにゆるめてください。 | |
44 | 新しいボルト (29) を2回転させて補正エレメント (34) にねじ込みます。 | ||
45 | 古いボルト (39) を低圧ターボチャージャ (1.1) に、新品のボルト (5) を高圧ターボチャージャ (1.2) に取り付けます。 | ||
46 | ストッププラグをオイルリターンライン (4) から取り外します。 | プラグ·セット | |
47 | 新品のOリング (31) をオイルリターンライン (4) に取り付けます。 | 取付用ツール | |
48 | エグゾーストマニホールド (33) のフランジからプロテクトカバーを取り外します。 | 保護キャップ·セット | |
49 | 新しいシール (30) を取り付けます。 | ||
50 | 新品のクランプ (28) をエグゾーストマニホールド (33) のフランジに位置決めします。 | | |
出荷状態の開いた新品クランプ (28) をエグゾーストマニホールド (33) のフランジ中央に合わせます。 | |||
51 | ブーストエアパイプ (21) からプロテクトカバーを取り外します。 | 保護キャップ·セット | |
52 | 高圧ターボチャージャ (1.2) のフランジからプロテクトカバーを取り外します。 | 保護キャップ·セット | |
53 | 低圧ターボチャージャ (1.1) および高圧ターボチャージャ (1.2) をエアダクトハウジング (11) ごとエグゾーストマニホールド (33) のホルダ (37) およびフランジに位置決めします。 | | |
もう一人メカニックが必要です。 | |||
54 | 新品のボルト (5) および古いボルト (39) をオイルリターンライン (4) のネジ山に当てがいます。 | もう一人メカニックが必要です。 | |
55 | エアダクトハウジング (11) をボルト (18) に、高圧ターボチャージャ (1.2) をエグゾーストマニホールド (33) のフランジにセットします。 | もう一人メカニックが必要です。 | |
56 | オイルリターンライン (4) をボルト (39) で低圧ターボチャージャ (1.1) に、ボルト (5) で高圧ターボチャージャ (1.2) に締め込みます。 | | |
もう一人メカニックが必要です。 | |||
57 | クランプ (28) をエグゾーストマニホールド (33) のフランジと高圧ターボチャージャ (1.2) のフランジに合わせ、締め付けます。. | もう一人メカニックが必要です。 | |
クランプを高圧ターボチャージャおよびエグゾーストマニホールドに取り付けるボルト | |||
58 | ボルト (18) を締め付けます。 | エアダクトハウジングをホルダに取り付けるボルト | |
59 | ボルト (29) を締め付けます。 | ホルダをターボチャージャに取り付けるボルト | |
60 | ボルト (5) を締め付けます。 | オイルリターンラインを高圧ターボチャージャに取り付けるボルト | |
61 | ボルト (39) を取り外します 。 | ||
62 | ボルト (26) を締め付けます。 | フロントバキュームアクチュエータ用ホルダをクーラントフィードラインに取り付けるボルト | |
63 | バキュームライン (24) をフロントバキュームアクチュエータ (25) に取り付けます。 | ||
64 | 電気ケーブル (23) を取り回し、温度センサ (22) のコネクタを接続します。 | ||
65 | ブーストエアパイプ (21) をエアダクトハウジング (11) に取り付けます。 | ||
66 | ホルダ (20) をエアダクトハウジング (11) に位置決めします。 | ||
67 | プレッシャライン (16) をパティキュレートフィルタ (17) に取り付け、ユニオンナット (15) を締め付けます。 | プレッシャラインをSCR触媒パティキュレートフィルタユニットに取り付けるユニオンナット | |
リング・レンチ・インサート | |||
68 | ボルト (19) を締め付けます。 | ブーストエアパイプをエアダクトハウジングに取り付けるボルト | |
69 | バキュームライン (13) をリアバキュームアクチュエータ (14) に取り付けます。 | ||
70 | ボルト (12) を締め付けます。 | クーラントラインホルダをエアダクトハウジングに取り付けるボルト | |
71 | 新しいクランプ(9)をプレッシャエアライン(10)に押し込みます。 | 市販のボルトクランプを使用してください。 | |
| 清掃 | ||
72 | プレッシャエアライン (10) とエアダクトハウジング (11) のコネクティングピースを清掃します。 | 取付用クリーナ | |
73 | プレッシャエアライン (10) をエアダクトハウジング (11) に取り付けます。 | ||
74 | クランプ (9) を締め付けます。 | | |
75 | アッパクーラントリターンライン (8) を取り付けます。 | ||
76 | 低圧ターボチャージャ (1.1) 用クーラントフィードライン (7) を取り付けます。 | ||
77 | 高圧ターボチャージャ (1.2) 用クーラントフィードライン (6) を取り付けます。 | ||
78 | コネクタ (3) を接続します。 | ||
79 | エアインテークライン (2) を取り付けます。 | ||
80 | ディーゼル酸化触媒を取り付けます。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
81 | エンジンテスト走行を行い、低圧ターボチャージャ (1.1) および高圧ターボチャージャ (1.2) の気密性を点検します。 | 目視点検のみ |
000 589 93 63 00
取付用ツール
129 589 00 91 00
プラグ·セット
171 589 00 37 00
クリック·クリップ·プライヤ
000 589 70 03 00
リング・レンチ・インサート
000 589 69 03 00
リング・レンチ・インサート
001 589 02 91 00
保護キャップ·セット
参照文書
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0704s0244ea ターボ・チャージャ前の温度センサの脱着
- ar0940s0500ea ターボチャージャの前のエア・インテーク・ラインの脱着
- ar0940s602021ea ターボチャージャからのオイルリターンラインの取外し
- ar2020s0004ea 高圧ターボチャージャ用クーラントフィードラインの脱着
- ar2020s0005ea 低圧ターボチャージャ用クーラントフィードラインの脱着
- ar2020s0007ea ターボチャージャ用クーラントアッパリターンラインの脱着
- ar4920s0104ea ディーゼル酸化触媒の脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �