S49.20-A016-79
1 | ディーゼル酸化触媒 | 6 | 排気ガス温度センサ(ディーゼル酸化触媒コンバータの前) | 10 | コネクタ | ||
2 | ノイズインシュレータ | 7 | コネクタ | 11 | 電気ケーブル | ||
3 | バキュームライン | 8 | AdBlue®メタリングバルブ | 12 | 電気ケーブルハーネス | ||
4 | レゾナンスチャンバ | 9 | クランプ | 16 | クランプ | ||
5 | NOxセンサ |
S49.20-A017-79
1 | ディーゼル酸化触媒 | 14 | ボルト | 16 | クランプ | ||
13 | ボルト | 15 | クランプ |
S49.20-A023-79
1 | ディーゼル酸化触媒 | 15 | クランプ | 17 | シール |
18 | シール |
19 | 低圧ターボチャージャ |
S49.20-A024-76
警告 | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | エアインテークパイプを取り外します。 | ||
2 | ノイズインシュレータ (2) を取り外します。 | ||
3 | バキュームライン (3) をレゾナンスチャンバ (4) から取り外します。 | ||
4 | レゾナンスチャンバ (4) を取り外します。 | WIS Service Media | |
5 | NOxセンサ (5) をディーゼル酸化触媒 (1) の前のコントロールユニットと一緒に取り外します。 | ||
6 | 排気ガス温度センサ(ディーゼル酸化触媒コンバータの前)(6) を取り外します。 | ||
7 | 排気ガス温度センサ(パティキュレートフィルタの前)を取り外します。 | ||
8 | AdBlue®メタリングバルブ (8) からコネクタ (7) を外します。 | ||
9 | クランプ (9) を開き、AdBlue®メタリングバルブ (8) をラインを接続したまま脇に置きます。 | ||
10 | AdBlue®メタリングバルブ (8) からシールを取り外します。 | ||
11 | AdBlue®メタリングバルブ (8) をプロテクトカバーで塞ぎます。 | 保護キャップ·セット | |
| 清掃 | ||
12 | ディーゼル酸化触媒 (1) のAdBlue®メタリングバルブ (8) の座面を毛羽立たないウエスで清掃します。 | ディーゼル酸化触媒 (1) を再使用する場合 | |
13 | ディーゼル酸化触媒 (1) の開口部をプロテクトカバーで塞ぎます。 | 保護キャップ·セット | |
14 | コネクタ (10) を外します。 | ||
15 | 電気ケーブル (11) を露出させ、脇に置きます。 | ||
16 | 電気ケーブルハーネス (12) を露出させ、脇に置きます。 | ||
17 | ボルト (13) を外します。 | ||
18 | ボルト (14) を取り外します。 | ||
19 | ボルトをクランプ (15) から外し、クランプ (15) を開きます。 | ||
20 | クランプ (16) を取り外します。 | ||
21 | ディーゼル酸化触媒 (1) を上方へ取り外します。 | WIS Service Media | |
22 | クランプ (15) をディーゼル酸化触媒 (1) から取り外します。 | ディーゼル酸化触媒 (1) を再使用する場合 | |
23 | シール (17) をディーゼル酸化触媒 (1) から取り外します。 | ディーゼル酸化触媒 (1) を再使用する場合 | |
24 | ヒートシールドをディーゼル酸化触媒 (1) から取り外します。 | ディーゼル酸化触媒 (1) を交換する場合 | |
25 | シール (18) を低圧ターボチャージャ (19) から取り外します。 | ||
| 清掃 | ||
26 | ディーゼル酸化触媒 (1) のセパレーションポイントを清掃します。 | ディーゼル酸化触媒 (1) を再使用する場合 | |
取付用クリーナ | |||
27 | 低圧ターボチャージャ (19) およびパティキュレートフィルタのセパレーションポイントを清掃します。 | 取付用クリーナ | |
| 点検 | ||
28 | レゾナンスチャンバ (4) のエラストマベアリングの損傷を点検します。 | 損傷が認められる場合 | |
↓ | |||
レゾナンスチャンバ (4) の損傷しているエラストマベアリングを交換します。 | |||
29 | レゾナンスチャンバ (4) のエラストマベアリングが正しく取り付けられているか点検します。 | 必要に応じて、 | |
↓ | |||
レゾナンスチャンバ (4) のエラストマベアリングを正しく位置決めします。 | |||
| 取付け | ||
30 | 新しいシール (18) を低圧ターボチャージャ (19) に取り付けます。 | ||
31 | ヒートシールドをディーゼル酸化触媒 (1) に取り付けます。 | ディーゼル酸化触媒 (1) を交換した場合 | |
32 | 新しいシール (17) をディーゼル酸化触媒 (1) に取り付けます。 | ||
33 | 新しいクランプ (15) をディーゼル酸化触媒 (1) に位置決めします。 | ||
34 | ディーゼル酸化触媒 (1) をはめ込み、位置決めします。 | ||
35 | ボルト (13) を軽く手で締め付けます。 | ||
36 | ボルト (14) を軽く手で締め付けます。 | ||
37 | 新しいボルトを新しいクランプ (16) に当てがい、締め付けます。 | ディーゼル酸化触媒をターボチャージャに取り付けるクランプ/フランジ接続部 | |
38 | 新品のクランプ (15) を締め付けます。 | ディーゼル酸化触媒およびSCR触媒パティキュレートフィルタユニットに取り付けるクランプ | |
39 | ボルト (13) を締め付けます。 | パティキュレートフィルタをSCR触媒パティキュレートフィルタユニットに取り付けるボルト | |
40 | ボルト (14) を締め付けます。 | ディーゼル酸化触媒をホルダに取り付けるボルト | |
41 | 電気ケーブルハーネス (12) を取り回します。 | ||
42 | 電気ケーブル (11) を取り回します。 | ||
43 | コネクタ (10) を接続します。 | ||
44 | AdBlue®メタリングバルブ (8) およびディーゼル酸化触媒 (1) の開口部からプロテクトカバーを取り外します。 | ||
45 | 新しいシールをAdBlue®メタリングバルブ (8) に取り付けます。 | ||
46 | AdBlue®メタリングバルブ (8) をディーゼル酸化触媒 (1) に取り付けます。 | ||
47 | 新しいクランプ (9) を取り付け、締め付けます。 | AdBlue®メタリングバルブのクランプをディーゼル酸化触媒に取り付けるボルト | |
48 | コネクタ (7) をAdBlue®メタリングバルブ (8) に接続します。 | ||
49 | 排気ガス温度センサ(パティキュレートフィルタの前)を取り付けます。 | ||
50 | 排気ガス温度センサ(ディーゼル酸化触媒コンバータの前)(6) を取り付けます。 | ||
51 | NOxセンサ (5) をディーゼル酸化触媒 (1) の前のコントロールユニットと一緒に取り付けます。 | ||
52 | レゾナンスチャンバ (4) のエラストマベアリングに潤滑ペーストを塗布します。 | ラバー取付け潤滑ペースト 1 リッタ | |
53 | レゾナンスチャンバ (4) を取り付けます。 | ||
54 | バキュームライン (3) をレゾナンスチャンバに取り付けます。 | ||
55 | ノイズインシュレータ (2) を取り付けます。 | ||
56 | エアインテークパイプを取り付けます。 | ||
| 点検 | ||
57 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
58 | エンジンテスト走行を行い、ディーゼル酸化触媒 (1) の気密性を点検します。 |
001 589 00 91 00
保護キャップ·セット
参照文書
- ad0000s200004e スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000n000101a セルフロッキング·ナットおよびボルトに関する注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0704s0018e 排気ガス温度センサ(ディーゼル酸化触媒前)の脱着
- ar0704s0022e 排気ガス温度センサ(パティキュレートフィルタ前)の脱着
- ar0910s8131ea エア·インテークの脱着
- ar4920s2061ea コントロールユニット付NOxセンサ (ディーゼル酸化触媒の前)の脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �