S49.20-A009-79
1 | 排気ガス温度センサ(パティキュレートフィルタの前) | 4 | パティキュレートフィルタ差圧センサ | 7 | 電気ケーブル | ||
2 | パティキュレートフィルタ | 5 | ノイズインシュレータ | ||||
3 | コネクタ | 6 | コネクタ |
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジンカバーを取り外します。 | ||
取付け: エンジンカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | コネクタ (3) を外します。 | ||
3 | パティキュレートフィルタ差圧センサ (4) をホルダから取り外し、ラインを接続したまま脇に置きます。 | パティキュレートフィルタ差圧センサをホルダに取り付けるナット | |
4 | ノイズインシュレータ (5) を取り外します。 | ||
5 | コネクタ (6) を外します。 | ||
6 | 電気ケーブル (7) を露出させます。 | ||
7 | ユニオンナットを取り外し、排気ガス温度センサ(パティキュレートフィルタの前)(1) をパティキュレートフィルタ (2) から取り外します。 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
取付け: 排気ガス温度センサ(パティキュレートフィルタの前)(1) のユニオンナットのネジ山にホットペーストを塗布します。 | |||
温度センサをパティキュレートフィルタに取り付けるユニオンナット | |||
ホット・ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | |||
リング・レンチ・インサート | |||
8 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
9 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
10 | エンジンテスト走行を行い、パティキュレートフィルタ (2) の排気ガス温度センサ(パティキュレートフィルタの前)(1) 付近の気密性を点検します。 |
000 589 69 03 00
リング・レンチ・インサート
参照文書
- ad0000s200004e スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ar0110s2405ea エンジン·カバーの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �