1 | 温度センサ |
4 | ノイズインシュレータ |
S07.04-A052-76
2 | 電気ケーブル |
3 | コントロールユニット |
5 | コネクタ |
6 | クリップ |
7 | 電気ケーブルハーネス |
8 | コネクタ |
S07.04-A053-76
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 脱着 | ||
1 | エンジンカバーを取り外します。 | ||
取付け: エンジンカバーは漏れ点検が終わってから取り付けます。 | |||
2 | エアインテークパイプを取り外します。 | ||
3 | フロントノイズインシュレータ (4) をクリップから外し、上方へ取り外します。 | ||
4 | コネクタ (5) をEGRバルブからロック解除して外します。 | ||
5 | クリップ (6) を外し、電気ケーブルハーネス (7) を露出させ(矢印A)、脇に置きます。 | ||
6 | コネクタ (8) をロック解除して外します。 | ||
7 | コントロールユニット (3) のクリップを外します。 | ||
8 | 電気ケーブル (2) を露出させます(矢印B)。 | ||
9 | ユニオンナットを温度センサ (1) から取り外します。 | ||
異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項 | |||
取付け: ユニオンナットのネジ山にホットペーストを塗布します。 | |||
温度センサをターボチャージャに取り付けるユニオンナット | |||
ホット・ペースト 1 kg、DBL 6879.20 | |||
リング・レンチ・インサート | |||
10 | 温度センサ (1) を取り外し、開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
11 | 取り付けは取り外しの逆の順序で行います。 | ||
12 | 故障メモリを読み出し、消去します。 | ||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
13 | エンジンテスト走行を行い、エンジンの温度センサ (1) 部分の気密性を点検します。 |
000 589 69 03 00
リング・レンチ・インサート
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ad0000s200004e スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000p001501cw 異なる作用長の差込み、接続用ツールを使用する場合の 締付けトルク算出のための注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ar0110s2405ea エンジン·カバーの脱着
- ar0910s8131ea エア·インテークの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �