S20.20-A010-79
1 | 低圧ターボチャージャ用クーラントフィードライン | 6 | 低圧ターボチャージャ | 11 | 高圧ターボチャージャ用クーラントフィードライン | ||
2 | ボルト | 7 | コネクタ | 12 | ボルト | ||
3 | ボルト | 8 | ブリードライン | 13 | ボルト | ||
4 | オイルフィードライン | 9 | ターボチャージャ前のエアインテークライン | 14 | ブーストプレッシャアクチュエータ | ||
5 | 高圧ターボチャージャ | 10 | ボルト |
S20.20-A011-78
1 | 低圧ターボチャージャ用クーラントフィードライン | 16 | Oリング | 17 | Oリング | ||
15 | Oリング |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
注意 | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 | |
部品注意事項 | 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項 | ||
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
| 取外し | ||
1 | エンジンカバーを取り外します。 | ||
2 | クーラントを排出します。 | ||
3 | コネクタ (7) を外します。 | ||
4 | ブリードライン (8) をターボチャージャ前のエアインテークライン (9) から取り外し、脇に置きます。 | ||
5 | ブリードライン (8) をプロテクトカバーで塞ぎます。 | 保護キャップ·セット | |
6 | ターボチャージャ前のエアインテークライン (9) を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
7 | ボルト (3) を外します。 | ||
8 | ボルト (2) を外します。 | ||
9 | オイルフィードライン (4) を高圧ターボチャージャ (5) および低圧ターボチャージャ (6) から取り外し、脇に置きます。 | ||
10 | 高圧ターボチャージャ (5) および低圧ターボチャージャ (6) の開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
11 | Oリングをオイルフィードライン (4) から取り外します。 | 取付用ツール | |
12 | オイルフィードライン (4) を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
13 | ボルト (10) を取り外します。 | ||
14 | 高圧ターボチャージャ用クーラントフィードライン (11) をクーラントフィードラインから取り外します。 | ||
15 | クーラントフィードラインを適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
16 | 高圧ターボチャージャ用クーラントフィードライン (11) からOリングを取り外します。 | 取付用ツール | |
17 | 高圧ターボチャージャ用クーラントフィードライン (11) を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
18 | ボルト (12) を外します。 | ||
19 | ボルト (13) を外します。 | ||
20 | 低圧ターボチャージャ用クーラントフィードライン (1) を上方に外します。 | ||
21 | ブーストプレッシャアクチュエータ (14) および低圧ターボチャージャ (6) の開口部を適切なストッププラグで塞ぎます。 | プラグ·セット | |
22 | Oリング (15、16、17) を低圧ターボチャージャ用クーラントフィードライン (1) から取り外します。 | 低圧ターボチャージャ用クーラントフィードライン (1) を交換しない場合。 | |
取付用ツール | |||
23 | 低圧ターボチャージャ用クーラントフィードライン (1) を適切なストッププラグで塞ぎます。 | 低圧ターボチャージャ用クーラントフィードライン (1) を交換しない場合。 | |
プラグ·セット | |||
| 点検 | ||
24 | 低圧ターボチャージャ用クーラントフィードライン (1) の損傷を点検します。 | 損傷が認められる場合 | |
↓ | |||
低圧ターボチャージャ用クーラントフィードライン (1) を交換します。 | |||
25 | ブリードライン (8) が損傷していないか点検します。 | 損傷が認められる場合 | |
↓ | |||
ブリードライン (8) を交換します。 | |||
26 | ブリードライン (8) のOリングの損傷を点検します。 | 損傷が認められる場合 | |
↓ | |||
ブリードライン (8) を交換します。 | |||
| 取付け | ||
27 | ストッププラグを低圧ターボチャージャ用クーラントフィードライン (1) から取り外します。 | 低圧ターボチャージャ用クーラントフィードライン (1) を交換しなかった場合。 | |
28 | 新しいOリング (15、16、17) を低圧ターボチャージャ用クーラントフィードライン (1) に取り付けます。 | 取付用ツール | |
29 | ストッププラグをブーストプレッシャアクチュエータ (14) および低圧ターボチャージャ (6) の開口部から取り外します。 | ||
30 | ストッププラグをクーラントフィードラインから取り外します。 | ||
31 | 低圧ターボチャージャ用クーラントフィードライン (1) を取付場所に位置決めします。 | ||
32 | ストッププラグを高圧ターボチャージャ用クーラントフィードライン (11) から取り外します。 | ||
33 | 新しいOリングを高圧ターボチャージャ用クーラントフィードライン (11) に取り付けます。 | 取付用ツール | |
34 | 高圧ターボチャージャ用クーラントフィードライン (11) をクーラントフィードラインに位置決めします。 | ||
35 | 新しいボルト (10) をねじ込みます。 | 高圧ターボチャージャおよび低圧ターボチャージャ用クーラントフィードラインをクーラントフィードラインに取り付けるボルト | |
36 | 新しいボルト (12) をねじ込みます。 | クーラントフィードラインを低圧ターボチャージャに取り付けるボルト | |
37 | 新しいボルト (13) をねじ込みます。 | クーラントフィードラインをブーストプレッシャアクチュエータに取り付けるボルト | |
38 | ストッププラグをオイルフィードライン (4) から取り外します。 | ||
39 | 新しいOリングをオイルフィードライン (4) に取り付けます。 | 取付用ツール | |
40 | 高圧ターボチャージャ (5) および低圧ターボチャージャ (6) の開口部のストッププラグを取り外します。 | ||
41 | オイルフィードライン (4) を高圧ターボチャージャ (5) および低圧ターボチャージャ (6) に取り付けます。 | ||
42 | 新品のボルト (2) をねじ込みます。 | クーラントフィードラインおよびオイルフィードラインを高圧ターボチャージャに取り付けるボルト | |
オイルフィードラインを低圧ターボチャージャに取り付けるボルト | |||
43 | 新しいボルト (3) をねじ込みます。 | オイルフィードラインを低圧ターボチャージャに取り付けるボルト | |
44 | ストッププラグをターボチャージャ前のエアインテークライン (9) から取り外します。 | ||
45 | プロテクトカバーをブリードライン (8) から取り外します。 | ||
46 | ブリードライン (8) を、ターボチャージャ前のエアインテークライン (9) に取り付けます。 | ||
47 | コネクタ (7) を接続します。 | ||
48 | クーラントを注入します。 | ||
| 点検 | ||
49 | エンジンオイルレベルを点検し、補充します。 | ||
| |||
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
50 | エンジンテスト走行を行います。 | ||
51 | クーラント回路の低圧ターボチャージャ用クーラントフィードライン (1) 付近の気密性を点検します。 | ||
52 | オイル回路の高圧ターボチャージャ (5) および低圧ターボチャージャ (6) 付近の気密性を点検します。 | ||
53 | エンジンカバーを取り付けます。 |
000 589 93 63 00
取付用ツール
001 589 00 91 00
保護キャップ·セット
129 589 00 91 00
プラグ·セット
参照文書
- ah0000p002001a 回転角度で調整する締付法にしたがい作られたボルト接続部の注意事項
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ap1800s0101eg エンジンオイル交換およびオイルフィルタ交換
- ar0110s2405ea エンジン·カバーの脱着
- ar2000s1142e クーラントの排出、注入
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険