P15.00-2196-06
図はモデル 204.203 エンジン 651.911 搭載
1 クラッチ
2 エンジン·ハーネス
3 ボディ側ケーブル·ハーネス
8、9 ホルダ
13 ボルト
N14/3 予熱アウトプット·ステージ
W12 アース·ポイント (ヒータ·エレメント付きフューエル·フィルタ)
X26/7 電気コネクタ (エンジン·ルーム後部)
Y31/5 ブースト·プレッシャ·コントロール·バキューム·トランスデューサ (2 ステージ過給の場合)
Y77/1 ブースト·プレッシャ·アクチュエータ (1 ステージ過給の場合)
P15.18-2148-06
図はモデル 204.203 エンジン 651.911 搭載
2 エンジン·ハーネス
4 カバー
5 クラッチ
B4/6 レール·プレッシャ·センサ
B5/4 低圧ターボチャージャ·ブースト·プレッシャ·センサ (2 ステージ過給の場合)
B6/1 カムシャフト·スピード·センサ
B11/4 クーラント温度センサ
B19/11 温度センサ (ターボチャージャの前)
B28/5 プレッシャ·センサ (エア·クリーナの後)
B76/1 ヒータ·エレメント付きフューエル·フィルタ·凝結水センサ
G2 オルタネータ
N14/3 予熱アウトプット·ステージ
R39/1 ベント·ライン·ヒータ·エレメント
R48 サーモスタット·ヒータ·エレメント
W11 アース·ポイント (エンジン)
Y31/5 ブースト·プレッシャ·コントロール·バキューム·トランスデューサ (2 ステージ過給の場合)
Y76 フューエル·インジェクタ
Y132 ブースト·エア·バイパス·フラップ·スイッチオーバ·バルブ (2 ステージ過給の場合)
P15.18-2147-06
図はモデル 204.203 エンジン 651.911 搭載
6 サポート
7 コネクタ
10 コネクタ
11 コネクタ
12 コネクタ
A9 エアコン·コンプレッサ
A16/1 シリンダ 3+4 ノック·センサ
A16/4 シリンダ 1+2 ノック·センサ
B1 油温センサ
B4/7 燃料プレッシャ·センサ (モデル 204.0/9 (2009 年 6 月以降)、モデル 204.2/3)
B5/1 ブースト·プレッシャ·センサ
B17/8 ブースト·エア温度センサ
B50 フューエル温度センサ
B60 排気ガス背圧センサ
L5 クランクシャフト·ポジション·センサ (ECO スタート·ストップ機能 (コード B03) 非装備車)
M16/6 スロットル·バルブ·アクチュエータ
M55 インテーク·ポート·シャットオフ·アクチュエータ
X214 コネクタ (グロー·プラグ)
Y10/1 パワー·ステアリング·ポンプ·ボリューム·コントロール·バルブ
Y27/9 EGR アクチュエータ
Y74 プレッシャ·レギュレータ·バルブ
Y85 EGR クーラ·バイパス·スイッチ·オーバ·バルブ
Y93 ブースト·プレッシャ·コントロール·フラップ·バキューム·トランスデューサ (2 ステージ過給の場合)
Y94 ボリューム·コントロール·バルブ
Y130 エンジン·オイル·ポンプ·バルブ (2010 年 6 月以降)
Y131 オイル·ジェット·ノズル·シャットオフ·バルブ
Y133 クーラント·ポンプ·スイッチオーバ·バルブ
| 脱着 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | 高熱のものに触れることにより皮膚や目を負傷する危険があります | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
危険! | 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。 | 尖ったバリなどが残っている車両部品を取り扱う際は、必ず保護手袋を着用します。 修理プレートのエッジを削り取ります。 | |
危険! | 爆発性ガスの流出による爆発の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) による目、皮膚および粘膜の化学火傷、またはショートで発生する金属飛沫による負傷の危険。 ショートによる火傷の危険。 バッテリ電解液 (希硫酸を含む) の誤飲、または皮膚あるいは人体の開口部を介した鉛の吸収によるによる中毒の危険 | 喫煙、裸電球、火花など、引火の原因になるものは厳禁です。 保護手袋、保護衣類および側面も保護されている保護眼鏡を着用します。 導電性の物体をバッテリの上に置かず、バッテリ·プラスの、アースとの間のショートを回避します。 液状バッテリ電解液 (希硫酸を含む) は必ず適切かつ品名を明記した容器に注入します。 | |
1 | バッテリのアース·ラインを取り外します。 | ||
| バッテリに関する注意事項 | ||
2 | 差圧センサ (DPF) からコネクタを外します。 | ||
3 | コネクタ (1) の接続を外します。 | ||
4.1 | 触媒パティキュレート·フィルタ·ユニットを取り外します。 | 204.0/ 2/ 3 4 マチック以外 | |
4.2 | パティキュレート·フィルタを取り外します。 | 204.0/ 2 4 マチック | |
4.3 | 触媒 を取り外します。 | モデル 204.9 | |
5 | パワー·ステアリングの高圧ライン·ホルダをオイル·パンから取り外します。 | 取り付けられている場合。 | |
| |||
6 | オルタネータ (G2) のコネクタを外し、オルタネータ (G2) を取り外します。 | 4 マチック搭載車の場合は、電気ケーブル·ターミナル 30 のナットをオルタネータ (G2) から取り外します。 | |
オルタネータ (G2) はエンジン·ルームに残しておきます。 ファン·ユニットを取り外す必要はありません。 必要に応じて、オルタネータ (G2) を落ちないように固定します。 | |||
7 | スタータ (M1) のシールド·プレートを取り外します。 | | |
8 | ターボチャージャのシールド·プレートを取り外します。 | 4 マチック搭載車 | |
9 | スタータ (M1) からターミナル 50 のケーブルを取り外します。 | 取付け: 配線の取回しに注意してください。 | |
取付けの際の取回しを容易にするため、引込みサポート (コードなど) を電気ケーブルの端部に取り付けます。 | |||
| |||
10 | ステアリング·パッドを取り外します。 | ステアリング·パッドはベルト·ドライブの前に取り付けられています。 | |
11 | リヤ·エンジン·ルーム·コネクタ (X26/7) を外します。 | 4 マチック非搭載車 | |
リヤ·エンジン·ルーム·コネクタ (X26/7) は、右リヤ·エンジン·リフティング·アイに固定されています。 | |||
12 | アース·ラインをアース·ポイント (ヒータ·エレメント付きフューエル·フィルタ) (W12) およびアース·ポイント (エンジン) (W11) から取り外します。 | | |
| |||
13 | エンジン·ケーブル·ハーネス (2) をボディ側ケーブル·ハーネス (3) から外します。 | 取付け:ケーブル·ストラップを交換します。 | |
14 | カバー(4) を取り外します。 | 取付け: モデル 204.0/9 (2009 年 6 月以降) およびモデル 204.2/3 の場合は、燃料プレッシャ·センサ (B4/7) を取り付けます。 | |
15 | グロー·プラグ·コネクタ (X214) を外します。 | ||
16 | コネクタを水温センサ (B11/4) から外し、電気配線をサーモスタット·ハウジング·ホルダから引き出します。 | ||
17 | エンジン·ケーブル·ハーネス (2) を固定リンクとレール (矢印) から外します。 | ||
18 | ボルト (13) を外します。 | ||
19 | フューエル·ラインのケーブル·ストラップをフューエル·フィルタから取り除きます。 | 取付け:ケーブル·ストラップを交換します。 | |
20 | コネクタとカップリングを外します。 | 以下のセンサまたはアクチュエータから外し、それらの電気配線をクリップから外してむきだしにします: • レール·プレッシャ·センサ (B4/6) • ヒータ·エレメント付きフューエル·フィルタ凝結水センサ (B76/1) • フューエル·インジェクタ (Y76) • カムシャフト·スピード·センサ (B6/1) • プレッシャ·レギュレータ·バルブ (Y74) • 排気ガス背圧センサ (B60) • インテーク·ポート·シャットオフ·アクチュエータ (M55) • 燃料プレッシャ·センサ (B4/7)、モデル 204.0/9 (2009 年 6 月以降) およびモデル 204.2/3の場合 • サーモスタット·ヒータ·エレメント (R48) • 予熱アウトプット·ステージ (N14/3) • ターボチャージャ前の温度センサ (B19/11) • ベンチレーション·ライン·ヒータ·エレメント (R39/1) | |
1 ステージ過給の場合のみ: • ブースト·プレッシャ·アクチュエータ (Y77/1) | |||
2 ステージ過給の場合のみ: • 低圧ターボチャージャ·ブースト·プレッシャ·センサ (B5/4) • ブースト·プレッシャ·コントロール·バキューム·トランスデューサ (Y31/5) • ブースト·エア·バイパス·フラップ·スイッチオーバ·バルブ (Y132) | |||
21 | プレッシャ·センサ (エア·クリーナの後) (B28/5) からコネクタを取り外します。 | 取付け: コネクタのカラー·コードに注意します。 | |
22 | エンジン·ケーブル·ハーネス (2) の露出させたケーブル·ツリーをエンジン·ルームから上方へ取り外します。 | 取付け: エンジンとターボチャージャのコンプレッサ·ハウジング間の配線の取り回しに注意します。 | |
すでに外したコネクタの電気配線を引き出します。そのために、右オイル·パン上部、シリンダ·ブロック、オルタネータ (G2) およびベルト·ドライブ用ユニット·キャリアならびに予熱アウトプット·ステージ (N14/3) のホルダからクリップを外します。 | |||
23 | フューエル·フィルタを取り外します。 | フューエル·ホースを接続した状態のフューエル·フィルタを、テンションがかからないようにエンジンにケーブル·ストラップで固定します。 | |
24 | EGR クーラを取り外します。 | クーラント·ホースを接続した状態の EGR クーラを、エンジンの上方へロープなどを結んで固定しておきます。 | |
25 | ホースを接続した状態のブースト·プレッシャ·コントロール·フィルタを固定部から取り外し、作業範囲外に置きます。 | ||
26 | コネクタをブースト·プレッシャ·センサ (B5/1) から外します。 | ||
27 | カップリング (7) をシリンダ 1+2 ノック·センサ (A16/4) から外します。 | ||
28 | コネクタをパワー·ステアリング·ポンプ·ボリューム·コントロール·バルブ (Y10/1) から解除します。 | ||
29 | クーラント·ポンプ·スイッチオーバ·バルブ (Y133) のコネクタを外します。 | 取付け: コネクタのカラー·コードに注意します。 | |
必要に応じてクーラント·ポンプ·スイッチオーバ·バルブ (Y133) を固定部から取り外します。 | |||
30 | EGR クーラ·バイパス·スイッチオーバ·バルブ (Y85) のコネクタを外します。 | 取付け: コネクタのカラー·コードに注意します。 | |
必要に応じて EGR クーラ·バイパス·スイッチオーバ·バルブ (Y85) を、ホースを接続した状態で固定部から取り外します。 | |||
31 | ブラケット(8)を取り外します。 | ||
32 | ホルダ (9) を取り外します。 | | |
| |||
33 | コネクタをオイル·ジェット·ノズル·シャットオフ·バルブ (Y131) から外します。 | ||
34 | カップリング (10) をエアコン·コンプレッサ (A9) から外します。 | ||
35 | コネクタをブースト·エア温度センサ (B17/8) から外します。 | ||
36 | エンジン·ケーブル·ハーネス (2) の露出させたケーブル·ツリーをエンジン·ルームから上方へ取り外します。 | 取付け: 配線の取回しに注意してください。 | |
すでに外したコネクタのすべての電気配線を引き出します。そのために、オイル·フィルタ·ハウジングの EGR クーラのサポート (6)、オイル·フィルタ·ハウジングのユニット·キャリアおよびエンジン·ブースト·エア·ダクトからクリップを外します。 | |||
37 | エンジン·ケーブル·ハーネス (2) をミキシング·チャンバおよびシリンダ·ブロックの EGR バルブのホルダから取り外します。 | ||
38 | カップリング (11) を EGR アクチュエータ (Y27/9) から外します。 | ||
39 | コネクタを外します。 | 以下のセンサまたはアクチュエータから外し、それらの電気配線をクリップから外してむきだしにします: • ボリューム·コントロール·バルブ (Y94) • スロットル·バルブ·アクチュエータ (M16/6) • オイル·パン下部のオイル·レベル·コントロール·スイッチ • 油温センサ (B1) • エンジン·オイル·ポンプ·バルブ (Y130)、2010 年 6 月以降の車両 • クランクシャフト·ポジション·センサ (L5)、ECO スタート·ストップ機能 (コード B03) 非装備車 • 燃料温度センサ (B50) | |
2 ステージ過給の場合のみ: • ブースト·プレッシャ·コントロール·フラップ·バキューム·トランスデューサ (Y93) | |||
40 | カップリング (12) をシリンダ 3+4 ノック·センサ (A16/1) から外します。 | ||
41 | エンジン·ケーブル·ハーネス (2) 全体をエンジン·ルームから取り出します。 | 取付け: 配線の取回しに注意してください。 | |
すでに外したすべてのコネクタおよびカップリングの電気配線を引き出します。そのために、オイル·パン下部、オイル·パン上部およびシリンダ·ブロックからクリップを外します。 | |||
42 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
| 点検 | ||
43 | すべての電気配線の取回しがしっかり固定されているか、ならびにコネクタまたはカップリングがかみ合っているか点検します。 |
スタータ
パワー·ステアリング·ポンプ
番号 | 名称 | モデル | ||
BA46.30-P-1006-01R | オイル·パンに取り付ける高圧ライン / 低圧ラインのホルダ | Nm | 10 | |
BA46.30-P-1011-01R | パワー·ステアリング·ポンプ·ブラケットをエンジン·サポートに取り付ける取付けボルト | Nm | 20 | |
BA46.30-P-1012-01R | パワー·ステアリング·ポンプ·ホルダをパワー·ステアリング·ポンプに取り付けるボルト | Nm | 14 | |
エンジン·ケーブル·ハーネス
参照文書
- ah5410p000101a
- ah5410p000101a バッテリに関する注意事項
- ap4720p0780cwd フューエル・フィルタの交換
- ap4720p0780cwd
- ar0704p0012cd 差圧センサ (DPF) の脱着
- ar1420p7665cd EGR クーラの脱着
- ar1440p1000omd パティキュレート·フィルタの脱着
- ar1540p5032cd オルタネータ脱着
- ar4910p5500omd 触媒の脱着
- ar4910p5501cd 触媒パティキュレート·フィルタ·ユニットの脱着
- ar5410p0003cw バッテリからアース·ケーブルを脱着します。
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険
- as0000z001701a 先の鋭がった部品による切り傷または擦り傷などの負傷の危険があります。
- as5410z000101a ショートおよび未燃焼ガスの流出による火災/爆発の危険。バッテリ電解液/蒸気、ショートおよびアーク放電作用による目、皮膚および粘膜の腐食が原因の火傷/負傷の危険。 バ�