ap0100d1000a

エンジンおよびエンジン·ル一ムの清掃および防錆処理

種別 ap · トピック 01.00 · バージョン 0102 · 2018-03-09

適用: モデル 415, 447, 636, 638, 639, 667, 668, 670, 900, 901, 902, 903, 904, 905, 906, 907, 909, 910'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 01 エンジン全体、エンジン・ベンチレーション、シリンダ・ヘッド、シリンダ・ブロック › 01.00 一般 — シリーズ 415 · シリーズ 447 · シリーズ 636 · シリーズ 638 · シリーズ 639 · シリーズ 667 · シリーズ 668 · シリーズ 670 · シリーズ 900 · シリーズ 901 · シリーズ 902 · シリーズ 903 · シリーズ 904 · シリーズ 905 · シリーズ 906 · シリーズ 907 · シリーズ 909 · シリーズ 910

EinPAS 15 エンジン › 15.15 内燃エンジン全体/シリンダブロック/クランクアッセンブリ › 15.15.15 内燃エンジン全体 — シリーズ 415 · シリーズ 447 · シリーズ 636 · シリーズ 638 · シリーズ 639 · シリーズ 667 · シリーズ 668 · シリーズ 670 · シリーズ 900 · シリーズ 901 · シリーズ 902 · シリーズ 903 · シリーズ 904 · シリーズ 905 · シリーズ 906 · シリーズ 907 · シリーズ 909 · シリーズ 910

AP01.00-D-1000A

エンジンおよびエンジン·ル一ムの清掃および防錆処理

06.03.2018

モデル

415, 447, 636, 638, 639, 667, 668, 670, 900, 901, 902, 903, 904, 905, 906, 907, 909, 910

清掃と防錆処理

1

イグニッションをオフにします。

2

清掃および防錆処理を行う前に、フロントウインドウ、フェンダおよび新鮮な空気用の開口部を広範囲にわたりカバーします。

たとえば コールドクリーナ、ワックスまたは類似の材料が車両内部に入り込まないようにするためにも、カバーは絶対に必要です。

3

ブレーキ液リザーバのボルト接続部を、繊維製粘着テープでマスキングします。

繊維製粘着テープは、エンジンルームの防錆後に取り除きます。

4

シリンダヘッドカバーのプレッシャレギュレーティングバルブにある、ダイヤフラムスペースのベンチレーション用穴をマスキングします。


エンジン601、602

AP01.00-P-8503-01A

5

電子構成部品をカバーします。


電子構成部品に噴射水を、直接向けないでください。
さもないと電子構成部品が損傷します。

6

エンジンルームの清掃

エンジンが作動温度にある場合は、清掃を実行しないでください。
市販のコールドクリーナを使用します。

7

エンジンとバルクヘッドの間の、ユニットコンパートメントをクリーニングします。

慎重に、小さな圧力をかけて清掃します。必要最小限の水を使用します。

危険

圧力がかかったスプレイ缶は爆発の危険があります。

スプレイ缶は直射日光の当たる場所や温度が 50 °C以上になる場所に置いてはいけません。

AS00.00-Z-0015-01A

8

エンジンルームに防錆処理を行います。


ユニットコンパートメント内の電気および電子構成部品、ベルトドライブ(ベルトおよびベルトプーリ)、エグゾーストパイプおよびマフラには防錆ワックスを吹き付けないでください。
さもないと構成部品が損傷するおそれがあります。

エンジンルームが乾燥している場合のみ防錆処理を行います。

エンジン・ルーム用防錆ワックス (400 ml スプレイ缶)

*BR00.45-Z-1018-05A

9

エンジンの洗浄または防錆後、スロットルコントロールのリンケージに潤滑剤を塗布します。

エンジン601、602、616

スムーズに動くかどうか、また摩耗していないか点検します。

リペア・マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1018-05A

エンジン・ルーム用防錆ワックス (400 ml スプレイ缶)

A 000 986 33 70 10

参照文書