gf9160p2011fl

電気起爆ヒューズ作動の機能

種別 gf · トピック 91.60 · バージョン 0103 · 2012-12-27

適用: モデル 212 低電圧電気起爆ヒューズ'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 91 シート、簡易ベッド、レストレイント・システム › 91.60 エアバッグ、歩行者保護 — シリーズ 212

GF91.60-P-2011FL

電気起爆ヒューズ作動の機能

4.12.12

モデル

212

低電圧電気起爆ヒューズ

機能前提条件の概要

• ターミナル 15R 「オン」

ターミナル 15 のターミナル・ステータスは、エレクトロニック・イグニッション・スイッチ・コントロール・ユニット (N73) が 2013 年 2 月 28 日以前はシャーシ CAN (CAN E) を介して、または 2013 年 3 月 1 日以降はシャーシ CAN 1 (CAN E1) を介して補助レストレイント・システム・コントロール・ユニット (N2/10) に送信します。

電気起爆ヒューズ作動の概要

クラッシュ・イベント後、起こりうる火災の危険を防ぐため、スタータ (M1) およびオルタネータ (G2) をバッテリ電圧からすばやくかつ確実に外す必要があります。

電気起爆ヒューズ作動の機能

電気起爆ヒューズ作動の機能順序
スタータおよびオルタネータ用のメイン・ケーブルは電気起爆ヒューズのハウジング内に、規定破断箇所付きケーブル・レール (3) として取り付けられています。クラッシュ・イベントが発生すると、フロント・エレクトリカル・プレ・ヒューズ・ボックス (F32) の電気起爆ヒューズ 150 (F32f150) は、直接補助レストレイント・システム・コントロール・ユニットに制御されます。 電気起爆ヒューズの作動により、チャンバ (1) 内の圧力が上昇します。この後ピストン (2) は規定破断箇所に向かって移動し、ケーブル・レールを切断します。

タイマ:
300 マイクロ秒後にピストン動作がスタートします
450 マイクロ秒後にケーブル・レールの切断が終了します。

P91.60-3611-71

補助レストレイント·システム構成部品の一覧表

GF91.60-P-9996FL

参照文書