GF07.61-P-2004V | ME システムのダイアグノシス用故障メモリの機能 | 29.11.07 |
エンジン 272.920 モデル 203 bis Modell-J. 8
エンジン 272.922 モデル 211
エンジン 272.940 モデル 203 bis Modell-J. 8
エンジン 272.941 モデル 203 bis Modell-J. 8
エンジン 272.942 モデル 171 bis Modell-J. 8
エンジン 272.943 モデル 211, 219
エンジン 272.944 モデル 211
エンジン 272.945 モデル 251 bis Modell-J. 8
エンジン 272.946 モデル 221 bis Modell-J. 8
エンジン 272.960 モデル 203 bis Modell-J. 8
エンジン 272.963 モデル 171 bis Modell-J. 8
エンジン 272.964 モデル 211, 219
エンジン 272.965 モデル 221 bis Modell-J. 8
エンジン 272.966 モデル 230 bis Modell-J. 8
エンジン 272.967 モデル 164, 251 bis Modell-J. 8
エンジン 272.970 モデル 203 bis Modell-J. 8
エンジン 272.972 モデル 211
エンジン 272.975 モデル 221 bis Modell-J. 8
エンジン 273.922 モデル 221 bis Modell-J. 8
エンジン 273.923 モデル 164 bis Modell-J. 8
エンジン 273.924 モデル 221 bis Modell-J. 8
エンジン 273.960 モデル 211, 219
エンジン 273.961 モデル 216, 221 bis Modell-J. 8
エンジン 273.962 モデル 211
エンジン 273.963 モデル 164, 251 bis Modell-J. 8
エンジン 273.965 モデル 230 bis Modell-J. 8
エンジン 273.967 モデル 209
エンジン 273.968 モデル 221 bis Modell-J. 8
エンジン 272.940 モデル 209
エンジン 272.960 モデル 209
P07.61-3064-05
図はモデル 171 の場合
0100 スター·ダイアグノシス
A1 インストルメント·クラスタ
A1e26 CHECK ENGINE インジケータ·ランプ ( の場合)
A1e58 エンジン·ダイアグノシス·インジケータ·ランプ ( 以外)
N3/10 ME コントロール·ユニット
N10/1 運転席ヒューズ·リレー·モジュール付き SAM コントロール· ユニット
X11/4 ダイアグノシス用テスト·コネクタ
CAN データ·バス
ME コントロール·ユニットはそのインプット / アウトプット·シグナルの妥当性を点検し、故障がある場合はそれを検知します。 故障の検知とメモリの区別:
• 継続的な故障
• 接触不良による故障 (クーラント温度センサ (B11/4) とアクセル·ペダル·センサ (B37) の場合のみ)
モニタされる構成部品とシステム:
• O2 センサ
• 触媒
• 触媒ヒータ
• エア·インジェクションク
• アイドル·ラフ·コントロール (ミスファイヤ)
• フューエル·システム
• CAN データ·バス経由でネットワークされたコントロール·ユニット
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故障検知
以下の故障および故障状態が検知されます:
• 限界値を上回る / 下回るシグナル
(ケーブルの断線、ショート、センサの故障)
• 故障の頻度
• 組合せが非論理的なシグナル
• 故障の作用連鎖
• CAN データ·バス経由で伝達されるすべてのシステム (コントロール·ユニット) の故障メッセージ
• インタフェース·レギュレータ付オルタネータ (G2) の故障状態
エンジン·ダイアグノシス·インジケータ·ランプまたは
CHECK ENGINE インジケータ·ランプによる故障表示
排気ガスに関連する故障が発生するか、またはすでに前回の走行サイクル (ドライビング·サイクル) においてメモリされている場合には、インストルメント·クラスタのインジケータ·ランプが点灯します。
インジケータ·ランプは触媒に損傷を与えるような故障の場合のみ点滅します。
インジケータ·ランプは 3 回の連続する走行サイクルにおいて故障がなかった場合には消灯します。
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故障メモリ
検知された故障は、最初の発生時に関連データとともに故障メモリに保存されます。 次のドライビング·サイクルで故障が検知されないならば、この故障は消去されます。 排気ガスに関連する故障は優先順位が高いため、常に保存されます。
走行サイクルが正常に 40 回行われると排気ガスに関連する故障が故障メモリから消去され、また正常に 80 回行われると触媒を損傷する故障が消去されます。
故障メモリを読み取ります。
ME コントロール·ユニットは、シリアル·インタフェース (K ライン) を経由してダイアグノシス用テスト·コネクタと接続されています。 メモリされた故障はスター·ダイアグノシスまたは標準の読取り装置 (ジェネリック·スキャン·ツール) を使用して、「イグニッション·オン」時またはエンジン作動中にダイアグノシス用テスト·コネクタ (SAE 規格 ISO 9141-2) を通じて読み取り、また消去することができます。
故障コードは車両バッテリを取り外しても消去されません。
エマージェンシ·オペレーション
故障が検知された場合はエマージェンシ·オペレーションのために代替値が生成され、エンジン·ダイアグノシス·インジケータ·ランプまたは CHECK ENGINE インジケータ·ランプが点灯します。
ME コントロール·ユニット·アフタ·ランニング
故障消去後は必ずイグニッションをオフにしてコンピュータによる計算が終了するまで待機してください。
継続時間は水温に応じて異なりますが、約 5 ∼ 150 秒です。
参照文書
- gf0761p6000v ME コントロール·ユニットの構成部品の説明
- gf5430p5010v エンジン·ダイアグノシス·インジケータ·ランプの構成部品の説明
- gf5430p5011v CHECK ENGINE インジケータ·ランプの構成部品の説明