gf0100p9611c

エンジン全体についての概要

種別 gf · トピック 01.00 · バージョン 0101 · 2000-06-05

適用: エンジン 112.921/ 941'

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 01 エンジン全体、エンジン・ベンチレーション、シリンダ・ヘッド、シリンダ・ブロック › 01.00 一般

エンジン/トランスミッションにも適用: 112 921, 112 941

GF01.00-P-9611C

エンジン全体についての概要

9.10.96

エンジン 112.921/ 941

エンジン全体についての概要

P01.40-0295-11

エンジン全体についての概要

P01.40-0294-11

概要

従来の直列 6 気筒のエンジン 104 が生産中止になり、90° V 型 6 気筒のエンジン 112 が導入されました。エンジン 104 に比較して、次のような特徴があります。

- 軽量化、約 160 kg、25 % = 約 50 kg の減量

- 低燃費、8% 向上

- 排気ガス中の有害物質の減少

- なめらかなエンジン作動

現在有効な公害規制に適合しており、さらに将来に導入されるであろう規制にも十分対応できるポンシャルがあります。これが達成されたのは、次のものを導入したことによります。

- 3 バルブ

- 燃焼室ごとに 2 個ずつのスパ一ク·プラグ

- 位相差切替式ツイン·スパ一ク·プラグ

- EGR 機能の強化

- 新開発のインナ·パイプ技術による
中空二重構造のエグゾ一スト·マニホ一ルド

- 新型の触媒

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90° V 型 6 気筒エンジンに必ず発生するエンジン·ラフ を補正するために、クランクシャフトと同じ回転数で逆方向に回転するバランス·シャフトを装備しています。これにより直列 6 気筒エンジン並みのなめらかなエンジン作動が可能になります。また低回転域におけるエンジン·トルクを向上させるために、バリアブル·インテ一ク·マニホ一ルドを導入したので、カムシャフト調整を行う必要がなくなりました。まったく新しい形式のバルブ·メカニズムが導入され、ロ一ラ·タイプ·ロッカ·ア一ムおよびハイドロリック·バルブ·クリアランス·アジャスタ·エレメントを媒介として、1 本のカムシャフトによりシリンダ·バンクごとに 2 個ずつのインテ一ク·バルブおよび 1 個ずつのエグゾ一スト·バルブを駆動します。

エンジン 112 以降のエンジンの場合は、オイル·レベル·センサのメインテナンスを行う必要があります。



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修理の注意事項についての概要

エンジン 112.921/ 941

GF01.00-P-9611-01C

エンジン·ベンチレ一ションについての概要

エンジン 112.921/ 941

GF01.20-P-9611-01C

シリンダ·ヘッドについての概要

エンジン 112.921/ 941

GF01.30-P-9611-01C

シリンダ·ブロックについての概要

エンジン 112.921/ 941

GF01.40-P-9611-01C

エンジン·オイル·ク一ラについての概要

エンジン 112.921/ 941

GF18.00-P-9611-01C

参照文書