図はモデル447エンジン651搭載 |
2 | クーラントホース |
3 | 冷媒ライン |
4 | ナット |
S83.30-A070-06
図はモデル447エンジン622.9搭載 |
10 | ホルダ |
11 | ナット |
S83.30-A071-01
S83.25-4531-09
図はモデル 447 電気補助ヒータ (コード HZ0) 装備 |
1 | エアコン・ユニット | 7 | ナット | N33/4 | PTC 補助ヒータ・コントロール・ユニット | ||
5 | コネクタ | 8 | コネクタ | N154 | オートマチック・クライメート・コントロール (KLA) コントロールユニット | ||
6 | ハーネス | 9 | ドレン・ホース |
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。Typ 447 mit Motor 780 | |
危険 | 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
警告 | R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項 | Typ 447 mit Motor 780 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
部品注意事項 | 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項 | ||
冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項 | |||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 |
| |
モデル447、冷媒R-1234yf(コードHX1)装備 | |||
2 | エアフィルタハウジングを取り外します。 | モデル447エンジン274、622.8、651搭載、モデル448 | |
モデル 447 エンジン 651 搭載 | |||
モデル447エンジン622.8搭載 | |||
モデル447、エンジン274搭載、モデル448 | |||
3 | エンジン・カバーを取り外します。 | モデル447 エンジン654.9搭載 | |
4 | 燃料噴射システムコントロールユニットを取り外します。 | モデル447 エンジン622.9搭載 | |
5 | ホルダ (10) を取り外します。 | モデル447 エンジン622.9搭載 | |
そのために、ナット (11) を取り外します。 | |||
6.1 | クーラントを排出します。 | モデル447エンジン654.9搭載、 モデル447エンジン780搭載 | |
モデル447 エンジン654.9搭載 | |||
* 欧州仕様のみ | |||
↓ | |||
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| |||
6.2 | クーラントホース (2) を取り外します。 | モデル447エンジン274、622、651搭載、モデル448 | |
クランプ | |||
7 | クーラントホース (2) を取り外します。 | 流出するクーラントを適切なレシーバに受けます。 | |
取付け: クランプの損傷を点検します。 | |||
市販のデバイス/ツール | |||
ホ一ス·クランプ·プライヤ | |||
損傷が認められる場合、 | |||
↓ | |||
損傷したクランプを交換します。 | |||
8 | ナット (4) を取り外します。 | モデル 447 エンジン 274, 622, 651, 654 搭載 | |
モデル 447 エンジン 780.701/702 搭載 | |||
9 | 冷媒ライン (3) をエクスパンションバルブから取り外します。 | モデル447、エンジン274、622、651、654搭載、モデル448 | |
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
冷媒ライン (3) およびエクスパンションバルブの接続口を塞ぎます。 | |||
取付け: シールリングを交換し、コンプレッサ・オイルを塗布します。 | |||
取付用ツール | |||
プラグ·セット | |||
10 | インストルメントパネルの下部クロスメンバを取り外します。 | ||
11 | コネクタ (5) を外します。 | ||
12 | オートマチッククライメートコントロール (KLA) コントロールユニット (N154) を取り外し、電気ケーブルを接続したまま脇に置きます。 | モデル 447.8、モデル 448.8 | |
13 | ハーネス (6) をPTC補助ヒータコントロールユニット (N33/4) から取り外します。 | モデル447、電気補助ヒータ(コードHZ0)装備 | |
そのために、ナット (7) を取り外します。 | |||
ハーネス (6) の取付け状態に注意します。 | |||
取付け: ハーネス (6) のクリップが損傷していないか点検します。 | |||
ケーブル・ハーネスを PTC 補助ヒータに取り付けるナット | |||
損傷が確認された場合、 | |||
↓ | |||
損傷したクリップを交換します。 | |||
14 | コネクタ (8) をエアコンユニット (1) から取り外し、接続を外します。 | ||
15 | ハーネス (6) をエアコンユニット (1) から取り外します。 | ハーネス (6) の取付け状態に注意します。 | |
取付け: ハーネス (6) のクリップが損傷していないか点検します。 | |||
損傷が確認された場合、 | |||
↓ | |||
損傷したクリップを交換します。 | |||
16 | ドレンホース (9) をエアコンユニット (1) から取り外します。 | ドレンホース (9) の数は車両の装備によって異なります。 | |
取付け: ドレンホース (9) がエアコンユニット (1) に正しく取り付けられているか注意します。 | |||
17.1 | エアコンユニット (1) を取り外します。 | モデル447、エンジン274、622、651、654搭載、モデル448 | |
メカニックがもう一人必要です。 | |||
17.2 | エアコンユニット (1) を慎重に冷媒ライン (3) の端部から外し、取り外します。 | モデル447、エンジン780搭載 | |
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
冷媒ライン (3) およびエクスパンションバルブの接続口を塞ぎます。 | |||
取付け: 冷媒ライン (3) の端部がエクスパンションバルブの開口部に正常に差し込まれているか注意します。 | |||
もう一人のメカニックが必要です。 | |||
取付用ツール | |||
プラグ·セット | |||
18 | エアコンユニット (1) の取付部品を付け換えます。 | エアコンユニット (1) を交換する場合。 | |
19 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
20.1 | 冷却回路のエア抜きをします。 | モデル447、エンジン274、622、651、654搭載、 モデル448 | |
モデル447エンジン622.8搭載 | |||
モデル447 エンジン654.9搭載 | |||
モデル447エンジン274、622.9、651搭載、 モデル448エンジン274搭載 | |||
| サービス・インフォメーション: クーラント | モデル447エンジン274、622、651、654搭載 | |
エンジン274 モデル447、448クーラント | |||
エンジン654.9 モデル447エンジン冷却システム | |||
モデル447エンジン622.851/951、651.950搭載クーラント | |||
ラジエタ·バキューム充填装置 | |||
テスタ·キャップ | |||
Typ 447 mit Motor 622.8 | |||
Typ 447 mit Motor 622.8 | |||
20.2 | クーラント回路を充填し、エア抜きします。 | モデル447、エンジン780搭載 | |
* 欧州仕様のみ | |||
↓ | |||
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| 点検 | ||
21 | クーラント回路に漏れがないか点検します。 |
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モデル447 エンジン654.9搭載 | |||
* 欧州仕様のみ | |||
↓ | |||
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警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
22.1 | エンジンを約4分間アイドルスピードで作動させ、エアコンの機能に関係するすべてのシステムを点検します。 | モデル447、エンジン274、622、651、654搭載、 モデル448 | |
22.2 | エアコンまたは高電圧車両電源回路の冷却システムの機能を診断ツールで点検します。 | モデル447、エンジン780搭載 | |
|
000 589 93 63 00
取付用ツール
285 589 01 21 00
NTKL アダプション
000 589 54 37 00
クランプ
454 589 00 37 00
ホ一ス·クランプ·プライヤ
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
129 589 00 91 00
プラグ·セット
285 589 02 21 00
電動バキューム・ポンプ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
参照文書
- ad0000s200004e スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ah8330p000302a 冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項
- ar0110s2405ea エンジン·カバーの脱着
- ar0708s7008ef インジェクション·システム·コントロール·ユニットの脱着
- ar0850s0011f
- ar0850s0021f
- ar0850s0022g
- ar0910s1150e エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910s1150ef エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar0910s1150eg エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar2000s1010e 冷却システムの漏れを点検します。
- ar2000s1011e エンジン冷却システムの漏れを点検します
- ar2000s114203e クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします
- ar2000s114203eh クーラントを注入し、エンジン冷却システムをエア抜きします
- ar2000s114204e クーラントの注入、冷却システムのエア抜きを行います。
- ar2000s1142e クーラントの排出、注入
- ar6810s1120e インストルメント·クラスタ下部のクロス·メンバの脱着
- ar8330s1760e エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330s1760ef エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330s6600e エアコン·コントロール·ユニットの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �
- as8300z000601a R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品 を使用する作業で�
- as8300z000701a 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚 や目への接触 および圧力�
- bb0040p036201a コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)
- si2000s0001b サービス・インフォメーション: クーラント