210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
285 589 00 21 00
ラジエタ·バキューム充填装置
1 | テスタキャップ (1) をエクスパンションタンクに取り付けます。 |
2 | テストユニット (2) を テスタキャップ (1) に取り付けます。 |
3 | ベンチュリノズル (3) を テストユニット (2) に取り付けます。 |
4 | フィードバルブ (4) および ドレンバルブ (5) を閉じます。 |
S20.20-4526-06
5 | フィードホース (6) を クーラントリザーバ (7) に接続します。 |
エアが吸引されないようにするため、 クーラントリザーバ (7) 内にエンジン冷却システムの最大容量以上のクーラントが入っているよう注意します。 |
6 | エグゾーストエアホース (8) を空の適切な容器に差し込みます。 |
7 | プレッシャエアホース (9) を ベンチュリノズル (3) に取り付け、圧縮空気をかけます。 |
8 | ドレンバルブ (5) を開きます。 |
9 | フィードバルブ (4) を短時間開き、 フィードホース (6) にクーラントを満たします。 |
エンジン冷却システム内にバキュームが発生します。 |
10 | テストユニット (2) の表示が緑色の範囲に達したら、ドレンバルブ (5) を閉じます。 |
11 | プレッシャエアホース (9) を ベンチュリノズル (3) から取り外し、バキュームが30 秒間一定であるか確認します。 |
バキュームが30 秒間安定しない場合、 |
↓ |
ホースとコネクタを確認し、問題のある部品を修復して、テストを繰り返します。 |
12 | フィードバルブ (4) を開きます。 |
エンジン冷却システムへの注入が行われます。 |
13 | クーラントがもう吸引されなくなったら直ちにドレンバルブ (5) を開きます。 |
これによって残っているバキュームが逃されます。 |
14 | テストユニット (2) をすべてのコネクタおよび テスタキャップ (1) とともに取り外します。 |
15 | クーラントエクスパンションタンクの冷却水レベルを修正します。 |
冷却水レベルはMAXマークを超えないようにします。 |
参照文書
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。