ar2000s1010e

冷却システムの漏れを点検します。

種別 ar · トピック 20.00 · バージョン 0200 · 2020-06-09

適用: モデル 447 エンジン 274, 622, 651 搭載 モデル 448 エンジン 274 搭載

位置付け

機能グループ 1 エンジン › 20 エンジン冷却 › 20.00 一般 — シリーズ 447 · シリーズ 448 · シリーズ 622 · シリーズ 651

EinPAS 15 エンジン › 15.25 エンジン冷却システム › 15.25.5 全体クーラント回路 — シリーズ 447 · シリーズ 448 · シリーズ 622 · シリーズ 651

エンジン/トランスミッションにも適用: 274 ***

AR20.00-S-1010E

冷却システムの漏れを点検します。

25.05.2020

モデル

447 エンジン 274, 622, 651 搭載

モデル

448 エンジン 274 搭載

変更事項

20.05.2020

作業方法を改訂

ドキュメント全体

警告

高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。

冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。
保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。

AS20.00-Z-0001-01A

部品注意事項

クーラントについての注意事項

AH20.00-N-2080-01A

クーラント·レベルに関する注意事項

AH20.00-P-1142-01CW

取外し

1

エンジンルームアンダカバーを取り外します。

AR61.20-S-1105E

点検

2

ヒータコントロールを最大出力に 調整します。

3

補助ヒータを最高出力に 調整します。

モデル447 温水補助ヒータ(コードH12)装備 モデル447 リア補助熱交換器(コードH13)装備 モデル448

4

クーラントエクスパンションタンクを開きます。

クーラントエクスパンションタンクのキャップを反時計回りに半回転させて過圧クーラントを排出し、次にキャップを取り外します。

5

冷却水レベルを点検します。

エンジン·ク一リング·システムのク一ラント·レベルの点検、補充

AP20.00-S-2011E

サービス・インフォメーション: クーラント

モデル 447 エンジン 274, 622, 651 搭載

SI20.00-S-0001B

冷却水レベルが正しくない場合

↓

冷却水レベルを修正します。

6

テスタキャップをクーラントエクスパンションタンクに取り付けます。

テスタ·キャップ

*210589009100

7

プレッシャポンプをテスタキャップに取り付けます。

プレッシャ·ポンプ

*124589242100

テスタ·キャップ

*210589009100

8

エンジン冷却システムに点検圧力をかけます。

点検圧力

*BE20.30-N-1004-01B

9

クーラントホースおよびその接続箇所の損傷とクーラント漏れを点検します。

損傷あるいはクーラントの漏れがある場合、

↓

該当する修理措置を実行します。

別オーダにて。

10

プレッシャポンプのプレッシャリリースボタンを操作し、エンジン冷却システム内の点検圧力を減少させます。

プレッシャ·ポンプ

*124589242100

11

テスタキャップからプレッシャポンプを取り外します。

プレッシャ·ポンプ

*124589242100

テスタ·キャップ

*210589009100

12

テスタキャップを取り外します。

テスタ·キャップ

*210589009100

13

クーラントエクスパンションタンクのキャップを取り付けます。

取付け

14

エンジンルームアンダカバーを取り付けます。

AR61.20-S-1105E

エンジン冷却システムキャップの点検値

番号

名称

エンジン 274 モデル 448
エンジン 274, 622, 651 モデル 447

BE20.30-N-1004-01B

点検圧力

bar

1,5

冷却システムの漏れを点検します。
冷却システムの漏れを点検します。

210 589 00 91 00

テスタ·キャップ

124 589 24 21 00

プレッシャ·ポンプ

参照文書