警告 | 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。 | 冷却システムは、必ずクーラント温度が 90 °C以下になってから開きます。キャップをゆっくりと開き、過圧を逃がします。クーラントは飲料容器に入れてはいけません。 | |
部品注意事項 | クーラントについての注意事項 | ||
クーラント·レベルに関する注意事項 | |||
| 取外し | ||
1 | エンジンルームアンダカバーを取り外します。 | ||
| 点検 | ||
2 | ヒータコントロールを最大出力に 調整します。 | ||
3 | 補助ヒータを最高出力に 調整します。 | モデル447 温水補助ヒータ(コードH12)装備 モデル447 リア補助熱交換器(コードH13)装備 モデル448 | |
4 | クーラントエクスパンションタンクを開きます。 | クーラントエクスパンションタンクのキャップを反時計回りに半回転させて過圧クーラントを排出し、次にキャップを取り外します。 | |
5 | 冷却水レベルを点検します。 | ||
| エンジン·ク一リング·システムのク一ラント·レベルの点検、補充 | ||
| サービス・インフォメーション: クーラント | モデル 447 エンジン 274, 622, 651 搭載 | |
冷却水レベルが正しくない場合 | |||
↓ | |||
冷却水レベルを修正します。 | |||
6 | テスタキャップをクーラントエクスパンションタンクに取り付けます。 | テスタ·キャップ | |
7 | プレッシャポンプをテスタキャップに取り付けます。 | プレッシャ·ポンプ | |
テスタ·キャップ | |||
8 | エンジン冷却システムに点検圧力をかけます。 | 点検圧力 | |
9 | クーラントホースおよびその接続箇所の損傷とクーラント漏れを点検します。 | 損傷あるいはクーラントの漏れがある場合、 | |
↓ | |||
該当する修理措置を実行します。 | |||
別オーダにて。 | |||
10 | プレッシャポンプのプレッシャリリースボタンを操作し、エンジン冷却システム内の点検圧力を減少させます。 | プレッシャ·ポンプ | |
11 | テスタキャップからプレッシャポンプを取り外します。 | プレッシャ·ポンプ | |
テスタ·キャップ | |||
12 | テスタキャップを取り外します。 | テスタ·キャップ | |
13 | クーラントエクスパンションタンクのキャップを取り付けます。 | ||
| 取付け | ||
14 | エンジンルームアンダカバーを取り付けます。 |
210 589 00 91 00
テスタ·キャップ
124 589 24 21 00
プレッシャ·ポンプ
参照文書
- ah2000n208001a クーラントについての注意事項
- ah2000p114201cw クーラント·レベルに関する注意事項
- ap2000s2011e エンジン·ク一リング·システムのク一ラント·レベルの点検、補充
- ar6120s1105e
- ar6120s1105e エンジンルームカバー下部の脱着
- as2000z000101a 高温のクーラントが高圧で噴出して、皮フおよび目に火傷を負う危険があります。クーラントを誤飲すると、中毒になる危険があります。
- si2000s0001b サービス・インフォメーション: クーラント