図はエンジン622.9 |
1 | 低圧コネクタ |
2 | 高圧コネクタ |
S83.30-4593-11
図はエンジン622.8 |
1 | 低圧コネクタ |
2 | 高圧コネクタ |
S83.30-A043-81
図はエンジン780.701搭載 |
1 | 低圧コネクタ |
2 | 高圧コネクタ |
S83.30-A008-81
危険 | 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険 | 損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。Typ 447 mit Motor 780 | |
危険 | 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れることによる負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
危険 | 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
部品注意事項 | 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項 | Typ 447 mit Motor 780 | |
部品注意事項 | 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い | ||
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項 | |||
| 点検 | ||
1 | 車両ドキュメンテーション (VeDoc) を読み出し、コード登録を点検します。 | モデル447エンジン780搭載 | |
車内シャットオフバルブは仕様「NO」または仕様「NC」として取り付けられています。 | |||
シャットオフバルブNO(コードOB0)がVeDocにある場合は、 | |||
↓ | |||
シャットオフバルブNO(コードOB0)を取り除きます。 | |||
VeDocのコードの取り除きは、書き込み権限があるユーザーのみ実行できます。 | |||
接続 | |||
2 | シーリングキャップを冷媒ラインから取り外します。 | ||
3 | エアコンサービスユニットの低圧コネクタ (1) および高圧コネクタ (2) を冷媒ラインに接続します。 | ||
| 000 588 10 82 00 エアコンメンテナンスツールR1234yf | ||
エアコンサービスユニットを接続する際、および操作する際は、すべての作業方法にわたり、メーカの取扱説明書を遵守する必要があります。 | |||
分析 | |||
4 | 充電器を取り付けます。 |
| |
5 | 車内シャットオフバルブを車両ダイアグノシスシステムで開きます。 | モデル447エンジン780搭載 | |
| スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し | ||
車両ダイアグノシスシステムはまだ取り外しません。 | |||
車内シャットオフバルブが車両ダイアグノシスシステムで開けない場合は、 | |||
↓ | |||
車内シャットオフバルブを別に12 Vで制御します。 | |||
そのために、コネクタを外し、MQSコンタクト用の適切なアダプタケーブルを使用します。 | |||
アダプタ·ケーブル·セット | |||
6 | エアコンの冷媒を分析します。 | エアコンサービスユニットに内蔵されている分析装置またはエアコンサービスユニットへのデータ伝送付きの外部分析装置で冷媒の分析を実行します。 | |
冷媒が98.5%以上の純度を示す場合、ガス分析結果はポジティブです。 | |||
ガス分析結果がポジティブの場合、 | |||
↓ | |||
エアコンからエアコンサービスユニットの内部レシーバに冷媒を吸引できます。 | |||
ガス分析結果がネガティブの場合、 | |||
↓ | |||
ガス分析を繰り返します。 | |||
ガス分析を3回まで実行する必要があります。3回目のガス分析結果もネガティブであった場合、取扱説明書にしたがって分析装置を検証する必要があります。 | |||
分析装置が正常に機能しており、ガス分析結果がネガティブな場合、 | |||
↓ | |||
汚れた冷媒をエアコンからリサイクル容器に吸引します。 | |||
抜き取り | |||
7 | エアコンをエアコンサービスユニットで空にします。 | ガス分析の結果に応じて、冷媒を吸引します。 | |
吸引したコンプレッサオイルの量を記録します。 | |||
| 点検 | ||
8 | ドライヤを再使用できるか点検します。 | 以下のケースの場合、ドライヤは再使用できません: | |
列記されたいずれかのケースに該当する場合、 | |||
↓ | |||
ドライヤを交換します。 | |||
| |||
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| |||
* 欧州仕様のみ | |||
↓ | |||
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改造処置 | |||
9 | 車内シャットオフバルブを交換します。 | * 欧州仕様のみ、およびシャットオフバルブNO(コードOB0)がVeDocにあった場合。 | |
モデル447エンジン780搭載 | |||
仕様「NO」の車内シャットオフバルブは仕様「NC」の車内シャットオフバルブと交換する必要があります。 | |||
真空引き | |||
10 | 車内シャットオフバルブを車両ダイアグノシスシステムで開きます。 | モデル447エンジン780搭載 | |
| スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し | ||
車両ダイアグノシスシステムはまだ取り外しません。 | |||
車内シャットオフバルブが車両ダイアグノシスシステムで開けない場合は、 | |||
↓ | |||
車内シャットオフバルブを別に12 Vで制御します。 | |||
そのために、コネクタを外し、MQSコンタクト用の適切なアダプタケーブルを使用します。 | |||
アダプタ·ケーブル·セット | |||
11 | 冷媒をエアコンサービスユニットで浄化し、冷媒回路を真空引きします。 | ||
12 | エアコンサービスユニットでバキュームテストを実行します。 | エアコンサービスユニットの故障メッセージは冷媒回路の漏れを表しています。 | |
エアコンサービスユニットに故障メッセージが表示される場合は、 | |||
↓ | |||
エアコンの漏れを点検します。 | |||
充填 | |||
13 | 吸引の際にメモしたオイル充填量にしたがい、新しいコンプレッサオイルを冷媒回路に供給します。 | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
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| |||
修理に応じて、オイル充填量を適切に修正する必要があります。 | |||
モデル447エンジン780搭載冷媒回路の総充填量 | |||
モデル447エンジン274、622、651、654搭載、リアセミオートマチックエアコン、TEMPMATIC(コードHZ7)非装備フロントエアコン冷媒の総充填量 | |||
モデル447エンジン274、622、651、654搭載、リアセミオートマチックエアコン、TEMPMATIC(コードHZ7)装備フロントエアコンおよび後席専用クライメートコントロール冷媒の総充填量 | |||
モデル447エンジン780搭載システム交換後の追加オイル充填量 | |||
モデル447エンジン274、622、651、654搭載システム交換後の追加オイル充填量 | |||
モデル447エンジン780搭載システムが突然空になった後(ラインの破損など)の追加オイル充填量 | |||
モデル447エンジン274、622、651、654搭載システムが突然空になった後(例えば、ラインの破損により)のオイル充填量 | |||
モデル447エンジン274、622、651、654搭載コンデンサ交換後の追加オイル充填量 | |||
モデル447エンジン780搭載エバポレータ(フロント)交換後の追加オイル充填量 | |||
モデル447エンジン274、622、651、654搭載エバポレータ(フロント)交換後の追加オイル充填量 | |||
モデル447エンジン274、622、651、654搭載、リアセミオートマチックエアコン、TEMPMATIC(コードHZ7)装備エバポレータ(リア)交換後の追加オイル充填量 | |||
モデル447エンジン780搭載冷媒ライン(フロント)交換後の追加オイル充填量 | |||
モデル447エンジン274、622、651、654搭載冷媒ライン(フロント)交換後の追加オイル充填量 | |||
モデル447エンジン274、622、651、654搭載、リアセミオートマチックエアコン、TEMPMATIC(コードHZ7)装備冷媒ライン(リア)交換後の追加オイル充填量 | |||
モデル447エンジン780搭載ドライヤカートリッジ交換後の追加オイル充填量 | |||
モデル447エンジン274、622、651、654搭載ドライヤカートリッジ交換後の追加オイル充填量 | |||
モデル447エンジン780搭載漏れが確認された場合の追加オイル補充量 | |||
モデル447エンジン274、622、651、654搭載漏れが確認された場合の追加オイル充填量 | |||
14 | エアコンをエアコンサービスユニットで充填します。 | ||
| 冷媒 (仕様 361.1) | ||
モデル447エンジン780搭載冷媒回路の総充填量 | |||
モデル447エンジン274、622、651、654搭載フロントエアコン冷媒の総充填量 | |||
モデル447エンジン274、622、651、654搭載フロントエアコンおよび後席専用クライメートコントロール冷媒の総充填量 | |||
| 点検 | ||
15 | エアコンサービスユニットでプレッシャテストを実行します。 | プレッシャテスト中に圧力が低下した場合、 | |
↓ | |||
エアコンの漏れを点検します。 | |||
16.1 | 車内シャットオフバルブを車両ダイアグノシスシステムで閉じます。 | モデル447エンジン780搭載 | |
車両ダイアグノシスシステムはまだ取り外しません。 | |||
16.2 | アダプタケーブルを車内シャットオフバルブから取り外し、コネクタを接続します。 | モデル447エンジン780搭載 | |
アダプタ·ケーブル·セット | |||
取外し | |||
17 | エアコンサービスユニットの低圧コネクタ (1) および高圧コネクタ (2) を冷媒ラインから外します。 | ||
18 | シーリングキャップを冷媒ラインに取り付けます。 | ||
| 点検 | ||
警告 | エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 および中毒の危険。 排気ガスの固体成分が皮膚へ付着することによる中毒の危険。 | 保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。換気装置を使用します。危険範囲から人を遠ざけてください。 | |
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
19.1 | エンジンを約4分間アイドルスピードで作動させ、エアコンの機能に関係するすべてのシステムを点検します。 | モデル447エンジン274、622、651、654搭載 | |
19.2 | エアコンまたは高電圧車両電源回路の冷却システムの機能を診断ツールで点検します。 | モデル447エンジン780搭載 | |
| |||
20 | 充電器を取り外します。 |
|
220 589 05 99 00
アダプタ·ケーブル·セット
参照文書
- ad0000s200004e スター·ダイアグノシスの接続、故障メモリの読出し
- ah0000z030001a 高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項
- ah8330n000401a 損傷または漏れがあるエアコンの取扱い
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ah8330p000302a 冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項
- ar0850s8022f
- ar5410s1127e 車両の点検およびダイアグノシス作業時のバッテリ電圧の供給
- ar8330s1761e エアコンの漏れ点検
- ar8330s5481f
- ar8330s6521e ドライヤ·カートリッジの脱着
- ar8330s6521ea ドライヤ·カートリッジの脱着
- ar8330s6521ef ドライヤ·カートリッジの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as0000z003501a 30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険
- as4900z000101a エグゾースト・システムおよび接続している構成部品での作業 では、火傷、窒息、および中毒の危険があります。 排気ガスの気体および固体の成分を吸い込むことによる窒息 �
- as8300z000101a 密閉したエアコンに対して溶接作業またはハンダ付け作業を行うことによる爆発の危険。加熱した冷媒のガスを吸い込むことによる中毒の危険。肌や眼に液状の冷媒が触れるこ�
- as8300z000701a 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚 や目への接触 および圧力�
- bb0040p036101a
- bb0040p036101a 冷媒 (仕様 361.1)
- bb0040p036201a コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)
- ws8300p0034b 000 588 10 82 00 エアコンメンテナンスツールR1234yf