図はモデル447.8 |
1 | スプレッド・リベット |
2 | カバー |
S54.35-4511-06
図はモデル447.7 |
3 | クイック・ロック |
4 | 右サポート |
5 | クイック・ロック |
6 | 左サポート |
S83.30-A052-76
S83.30-A053-79
図はモデル447.7 |
7 | 右エア・ガイド・セグメント | 9.1 | スクリュプラグ | 9.3 | ストッププラグ | ||
8 | 冷媒コンデンサ | 9.2 | スナップ・リング | 9.4 | ドライヤ |
危険 | 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
警告 | R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 | エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。 | |
部品注意事項 | リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護 | ||
冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項 | |||
冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項 | |||
| 脱着 | ||
1 | エアコンから冷媒を抜き取ります。 |
| |
モデル447、冷媒R-1234yf(コードHX1)非装備 | |||
2 | スプレッドリベット (1) を取り外し、カバー (2) を取り外します。 | ||
3 | クイックロック (3) を開きます。 | ||
4 | キャッチフック(矢印A)をクリップから外し、右サポート (4) を取り外します。 | ||
5 | クイックロック (5) を開きます。 | ||
6 | キャッチフック(矢印B)をクリップから外し、左サポート (6) を取り外します。 | ||
7 | 右エアガイドセグメント (7) の上部をラジエタから外し、脇に寄せます。 | ||
8 | スクリュプラグ (9.1) を冷媒コンデンサ (8) から外します。 | 取付け: スクリュプラグ (9.1) を交換します。 | |
9 | スナップリング (9.2) を冷媒コンデンサ (8) から取り外します。 | 取付け: スナップリング (9.2) を交換します。 | |
10 | ストッププラグ (9.3) およびドライヤ (9.4) を冷媒コンデンサ (8) から取り外します。 | ||
| コンプレッサオイル(明細仕様 362.1) | ||
取付け: ストッププラグ (9.3) およびドライヤ (9.4) を交換します。 | |||
11 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 |
参照文書
- ah8330n000301a 冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項
- ah8330n000501a リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護
- ah8330p000302a 冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項
- ar8330s1760e エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- ar8330s1760ef エアコン·システムからの冷媒の抜取り、真空引き、冷媒の新規充填、機能と漏れの点検
- as8300z000601a R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品 を使用する作業で�
- as8300z000701a 高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚 や目への接触 および圧力�
- bb0040p036201a コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)