ar8330s6521ea

ドライヤ·カートリッジの脱着

種別 ar · トピック 83.30 · バージョン 0100 · 2019-08-08

適用: モデル 447 エンジン 654.9 搭載 コード HH4 装備 (サーモトロニック・オートマチック・クライメート・コントロール) モデル 447 エンジン 654.9 搭載 コード HH9 装備 (セミ・オート式制御エアコン、テンプマチック)'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.30 エア・コンディショナ — シリーズ 447 · シリーズ 654(モデル 9**)

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.15 クライメートコントロール › 39.15.41 コンデンサ/乾燥させて/ガスクーラ — シリーズ 447 · シリーズ 654(モデル 9**)

AR83.30-S-6521EA

ドライヤ·カートリッジの脱着

01.08.2019

モデル

447 エンジン 654.9 搭載

コード HH4 装備 (サーモトロニック・オートマチック・クライメート・コントロール)

モデル

447 エンジン 654.9 搭載

コード HH9 装備 (セミ・オート式制御エアコン、テンプマチック)

ドライヤ·カートリッジの脱着

図はモデル447.8

1

スプレッド・リベット

2

カバー

S54.35-4511-06

ドライヤ·カートリッジの脱着

図はモデル447.7

3

クイック・ロック

4

右サポート

5

クイック・ロック

6

左サポート

S83.30-A052-76

ドライヤ·カートリッジの脱着

S83.30-A053-79

図はモデル447.7

7

右エア・ガイド・セグメント

9.1

スクリュプラグ

9.3

ストッププラグ

8

冷媒コンデンサ

9.2

スナップ・リング

9.4

ドライヤ

危険

高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険

エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。

AS83.00-Z-0007-01A

警告

R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険

エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。

AS83.00-Z-0006-01A

部品注意事項

リペア作業時のエアコンの冷媒回路および構成部品の水分付着からの保護

AH83.30-N-0005-01A

冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項

AH83.30-P-0003-02A

冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項

AH83.30-N-0003-01A

脱着

1

エアコンから冷媒を抜き取ります。


モデル447、冷媒R-1234yf(コードHX1)装備

AR83.30-S-1760EF

モデル447、冷媒R-1234yf(コードHX1)非装備

AR83.30-S-1760E

2

スプレッドリベット (1) を取り外し、カバー (2) を取り外します。

3

クイックロック (3) を開きます。

4

キャッチフック(矢印A)をクリップから外し、右サポート (4) を取り外します。

5

クイックロック (5) を開きます。

6

キャッチフック(矢印B)をクリップから外し、左サポート (6) を取り外します。

7

右エアガイドセグメント (7) の上部をラジエタから外し、脇に寄せます。

8

スクリュプラグ (9.1) を冷媒コンデンサ (8) から外します。

取付け: スクリュプラグ (9.1) を交換します。

9

スナップリング (9.2) を冷媒コンデンサ (8) から取り外します。

取付け: スナップリング (9.2) を交換します。

10

ストッププラグ (9.3) およびドライヤ (9.4) を冷媒コンデンサ (8) から取り外します。

コンプレッサオイル(明細仕様 362.1)

BB00.40-P-0362-01A

取付け: ストッププラグ (9.3) およびドライヤ (9.4) を交換します。
シールリングにコンプレッサオイルを塗布します。

11

取付けは取外しの逆の順序で行います。

参照文書