ar8330s1761e

エアコンの漏れ点検

種別 ar · トピック 83.30 · バージョン 0200 · 2020-02-06

適用: モデル 447 コード HH4 装備 (サーモトロニック・オートマチック・クライメート・コントロール) モデル 447 コード HH9 装備 (セミ・オート式制御エアコン、テンプマチック) モデル 447 コード HZ7 装備 (制御機能付きセミ・オート式エアコン、リヤ・テンプマチック) モデル 448

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 83 クライメート・コントロール › 83.30 エア・コンディショナ — シリーズ 447 · シリーズ 448

EinPAS 39 ヒータ/ベンチレーション/冷却 › 39.15 クライメートコントロール › 39.15.5 全体エアコン — シリーズ 447 · シリーズ 448

AR83.30-S-1761E

エアコンの漏れ点検

18.12.2019

モデル

447

コード HH4 装備 (サーモトロニック・オートマチック・クライメート・コントロール)

モデル

447

コード HH9 装備 (セミ・オート式制御エアコン、テンプマチック)

モデル

447

コード HZ7 装備 (制御機能付きセミ・オート式エアコン、リヤ・テンプマチック)

モデル

448

変更事項

16.12.2019

基本データ参照を追加

作業ステップ 2

危険

30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険

損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。Typ 447 mit Motor 780

AS00.00-Z-0035-01A

危険

間違った混合割合のフォーミングガスの使用による 爆発の危険 フォーミングガスの吸い込みによる窒息の危険。高圧ホースの破裂による負傷の危険。

保護眼鏡および保護手袋を着用して作業を行います。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。必ず換気の良い場所で作業してください。

AS83.00-Z-0001-02A

危険

高温の構成部品への冷媒R1234yfの 引火による火災の危険 過熱によって気化した冷媒を誤って 吸い込むことによる中毒の危険 むき出しの冷媒R1234yfの皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険 冷媒と空気の引火性混合気の形成による爆発の危険

エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。

AS83.00-Z-0007-01A

警告

R134aが充填されたエアコンの過熱された冷媒蒸気を 吸い込むことによる中毒の危険 液化した冷媒R134aの飛散による皮膚や目への接触 および圧力のかかった部品を使用する作業での負傷の危険

エアコン回路が閉じた状態、またエアコンの周辺での溶接作業は行いません。喫煙、裸火など、引火の原因になるものは厳禁です。保護眼鏡および保護手袋を着用し、必ず換気のよい場所で作業します。エアコン冷媒回路の修理作業は、必ずシステム内の冷媒を空にした状態で行います。

AS83.00-Z-0006-01A

部品注意事項

高電圧車両電源回路および/またはリチウムイオンバッテリおよび/またはガスドライブシステムならびに個人用保護装備の装備車に関する一般注意事項

Typ 447 mit Motor 780

AH00.00-Z-0300-01A

部品注意事項

損傷または漏れがあるエアコンの取扱い

AH83.30-N-0004-01A

冷媒 (R134a) の取扱いについての注意事項

AH83.30-N-0003-01A

冷媒 R1234yf の取扱いに関する注意事項

AH83.30-P-0003-02A

点検

1

エアコンを真空引きします。


モデル447冷媒R-1234yf(コードHX1)非装備、 モデル448

AR83.30-S-1760E

モデル447、冷媒R-1234yf(コードHX1)装備

AR83.30-S-1760EF

2

冷媒回路にフォーミングガスを充填し、圧力低下を点検します。

000 588 19 21 00 リークテスター

WS83.00-P-0035B


プレッシャテストの際の温度変化(天候の変化または冷却など)により、圧力が不安定になる場合があります。
このため、周辺条件が必ずー定に保たれるよう注意します。
これを守らないと、点検値が変動します。

リークテスタの取扱説明書に注意します。

冷媒回路へのフォーミングガス充填は必ずエンジン冷間時またはアクスルドライブモジュール冷間時に行います。

モデル447エンジン780搭載テストガスを充填した冷媒回路の圧力低下

*BE08.50-N-1001-02F

モデル447、エンジン274、622、651、654搭載、モデル448テストガスを、充填した冷媒回路内の圧力低下

*BE83.30-N-1001-04E

3

冷媒回路の漏れをガス検知器で測定します。

圧力低下が確認された場合。

000 588 03 21 00 ガス・リーク・テスタ

WS47.00-P-0019B

ガス検知器の取扱説明書に注意します。

漏れがある場合、

↓

冷媒回路の該当する構成部品を交換します。

4

リークテスタから冷媒回路のフォーミングガスを排出します。

5

エアコンに冷媒を充填します。


モデル447冷媒R-1234yf(コードHX1)非装備、 モデル448

AR83.30-S-1760E

モデル447、冷媒R-1234yf(コードHX1)装備

AR83.30-S-1760EF

冷却システムの冷媒回路

番号

名称

エンジン 780.701/702 モデル 447

BE08.50-N-1001-02F

テストガスを充填した冷媒回路の圧力低下

点検圧力

bar

15

点検時間

h

2

周辺温度の許容変動

°C

±2

圧力低下

bar

0

エアコン

番号

名称

モデル 447, 448

BE83.30-N-1001-04E

テストガスを、充填した冷媒回路内の圧力低下

点検圧力

bar

15

点検時間

h

2

周辺温度の許容変動

°C

±2

圧力低下

bar

0

参照文書